ライフワークはハンドメイド
我が家から丹沢を望みます![]()
このアングルだとその大きさ感がお分かり頂けるかと思います![]()
手前は譲り受けた織り機です
ちょっと古風なテイストですが
今は亡き方の形見です
大切に使います![]()
こうして機を目の前にすると織りたくなる〜![]()
その衝動に駆られながら、ジッとこらえて
今はpatchworkです![]()
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そして例のソーイングボックス
当時、主たるジャンルはパッチワークがメインではありましたが
本来、入社した先は手織りの専門店
当時では珍しいショップでした![]()
その手織りも含め、パッチワーク、刺し子、マクラメ、ラタン
ありとあらゆるクラフトのワークショップに携わりました![]()
その中のパッチワークは
作家先生のアシストで各地のイベント講習会にも〜
パッチワークの手法は先生によって様々なやり方があります
今回のヘキサゴンバッグは型紙を入れたままはぎ合わせていく方法
これらの手順です![]()
一方、ソーイングボックスは
型紙で裁断し、都度アイロンで形を補正しながら
中表にはぎ合わせていきます![]()
形は違いますが次の段取りで作ります
かなり端折った工程写真ですが、仕上がりはヘキサゴンと変わらない仕上がりです![]()
どちらがベストな方法かはその人それぞれですが
今回のバッグのように
はぎ合わせるピースが小さくて多い場合は
型紙ごとはぐ方法を
ある程度大きな作品に仕立てる場合は(それもピースの形にもよります)
中表にはぎ合わせていく方法の方が、全体の誤差が少なく綺麗に仕上がるかと思います![]()
実際、当時アシスタントに付かせて頂いていた、パッチワークの大御所の先生は
型紙ごとはぐ方法には否定的でした![]()
今回、私も実際に製作してみましたが
ケースバイケースで良いのでは〜と言うのが結論です![]()
ということと、ソーイングボックスについては
これは当時、パッチワークの6回コース講習会の最終カリキュラム
要するに上級者向けです![]()
ベースには、なんと虎屋カステラの贈答用の木の箱を使います![]()
この箱は縁取りがなく布で覆う際に打って付けです![]()
で、何度もお見せしているもう一つのソーイングボックス![]()
いずれ、ワークショップをと計画していましたが〜〜〜![]()
なかなか上手くいきませんな![]()
しかしながら、ハンドメイドは私のライフワーク
何だかんだ言いながら、この先も
お気に入りの物を作っていきます![]()
そして
気象予報で27日からの週は気温が高くなりそう〜
とか
やって来るか、眠眠打破![]()
もう一つも窓辺からの眺めは山桜です![]()
これって、2階の窓ですよ![]()
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その木の大きさ、お分かりですか〜![]()
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