最近、研修、バイトが続いて、なかなか更新できひんから、時間があるうちに更新しよっと。



6日はですね、このブログでは何回か既に登場している母と二人で宝塚を見に行きました。



何を隠そう、私の母は宝塚ファン。


で、私もそれで家で流れているDVDやら、チケット争奪戦にかりだされるわけで。


まぁ、宝塚の知識もつき合わされてる間に、ちょっとつきました。


どの程度の知識かっていうと、まぁ、ぱっと一場面を見ただけで、あれは、コムちゃんの退団公演…うん、やっぱあのショーはまーちゃんのダンスも光ってたし、演出がオギーだけあって…


あ、えー…こ、コホン。ま、まぁ私が、話す程度なんてこんなもんですよ。



で、まぁ今日の話は宝塚とか関係ないんですけど。


宝塚駅でですね、あのJスルーカードってあるじゃないですか。


あれの券売機の前で、ご老人二人がJスルーカードを購入しようとして1000円札を

カードが出てくるところに入れようとしてたわけです。


まー結構お二人、粘ってはったけど、


普通、入らないものは入らないんです。


で、それにやがて気付いて、ちゃんと購入されてました。


えー普通はそうです。



しかし。


入るはずのないところに無理やりお金を入れたらどうなるのか。


や、ありえないですよね。そもそも2、3回試して入らなかったら気付くって話ですよ。


でも、この入るはずのないところにお金を無理やり押し込むという偉業を成し遂げた人物がおります。



それは…


うちの父です。


かなり昔の話ですが、父は銀行にお金を振り込みに行ったようで。


普段、母にまかせっきりの父は世間知らずにもほどがあった。


彼は、明細書が出てくるところに無理やり金をイキナリ入れようとしたのです


ありえねぇー。絶対無理。


なはずが、手がゾウに踏まれたようにデカく、変に力のある父は、



入れてしまったのです。



そして、機械をお止めになられました。


込んでる銀行ではブーブーと警報機のような音がなって大騒ぎですよ。




母「ありえへんやろ!!」


父「うふふ♪」


まぁ、その話を笑いながら振り返る我が家庭が私はなかなか好きです。








さてさて、Yが言ったことは。


Y「あのさぁ、帰ってくる日、なんでバイトいれたん??俺、あけてたのに。」


って、そのことかよ!?って感じやったんですがね。

うん、いや、Yにもいろいろ突っ込みどころがあったんです。


でもまぁ、私の行動が彼を怒らせてしまったのわけです(旅行に行く前のことで)



んで、もうその電話の後の私は…暗い暗い。


私「で、で!?留学の間彼氏どーすんの!?」


友人「むこーで彼氏つくりなおそかなー♪」


私「あははー☆」


…うん、ホントお話の後、10分くらい寝れへんほど、気にかかってました…。



で、そんなことがありつつ、湯布院を後にし。





ワンマン電車また乗って。



んで、お次は別府へ。


まぁ、なんやかんやで定番といわれてる地獄めぐりでもってことで。


友人「これ、プリントアウトしといたから、10%オフやで☆」


私「さすがやん☆」


って言うて。


地獄めぐりしましたが。




私「うわーなんか気持ちわるー!ってか臭いー!!」


友人「なんか、ゾウいる…」



とかで、ゾウとか、日本一のアマゾン出身のワニ。とか予想ガイのものも存在しつつ。



私「写真撮ってもらえませんかー??」


言うたら、なんか韓国かどっかの人で、


「ナカナカキミたちカワイイネー!」


言って妙にからまれそうになって、全然観光できんかったり、いろいろありつつ。


鈍行の旅は時間が限られてて。



博多までまたゆっくりゆっくり帰って。二人で音楽聴きながら。



疲れはーてた体でぇー眠りについたー君をー僕はいーきーをひーそめてー見てーいたー

世界中でただ一人ー僕だけーがーしっているー無防備ーでーいとーしいーよこーがおー


あゆで、喧嘩中のYを思って、不覚にも泣きそうになりながら(えー!)



で、電車内で、向かいに座ったおじさんに話しかけられ。



「きみたちここの人じゃなかと??」


友人「わかりますー!?」(わかるっちゅねん)


私「関西ですー!!」


友人「なんか、このへんの地方の方言教えてくださーい!」



「とぜんなかーっていう言葉が、このへんでは唯一誇れる方言かのー」


とぜん=徒然草の徒然をつれづれ、やなくてとぜんって読んで


さみしい、って意味らしく。



友人、私「へー!」


私「なんか、ステキな由来ですねー」


旅での出会いがあって。



そして、帰りはムーンライト九州という夜行列車に乗って、無事帰還。




ほんと、なかなか初体験な感じのたびやったけど、マジ楽しくって。



これも友人のおかげ☆



また、次は東北の方に行きたいな、と約束し、今回の旅行は終了しました☆




~おまけ~


私「もしもし…??帰ってきたよ…ごめんね…」


Y「ん…もう怒ってないよ」


私「うそ、無理してる」


Y「でも、もう怒っててもしゃあないやん?」



私「…好きやで」


Y「……………」



私「すぅーーーーーーーーきぃーーーーーー!!!!!!!!!!!」



Y「うるさいな。笑。…俺も☆」



…デヘッ☆






んで、大宰府行った後は、博多で超有名、キャナルシティで、「博多のラーメン」を食す。





これがうまい!!


なんか、テキトーに選んだお店が「一蘭」ってゆー結構有名店で。



なんか、カウンターに一席一席にしきりがあって。



「味に集中しろ」みたいなね。



私「ちょ、これおいしいんやけどー!!」


友人「やばすー!!写メ写メ!!」(めっちゃ場違い)


んで、その後は、ひたすら湯布院にむかって電車にゆられ。



友人「ワンマン電車やって!」


私「ってか、この沿線一個も自動改札ないし!あははー」


友人「九州田舎やんなぁー」


まさかのアウェーでの九州批判。


でも、なんかずっと走ってると、菜の花が咲き乱れてて、ほんま、普段生活してたら、見れへんような風景に次第に癒されて、なごんでく私ら。


友人のi-podで、二人で交代で曲選んで音楽聞きつつ。


友人「私、天体観測で」


私「いいねぇーんじゃ、私、次リクエスト等身大のラブソングで。」


友人「…○○わかってるー!」



百万回の愛してるなんかよりもー


ぎゅっと抱きしめた方がはやいだろー



友人「…なんかさー今付き合ってる人といつまで付き合って、将来どうなるんやろ、とかおもわん??」


って、音楽も相乗効果で二人でほんまにじっくり、将来についてかたりあったり。



私「就活とか、どうなんねやろね。」


友人「私4ヶ月だけ秋から留学やから、帰ってきたら、すぐ就活時期で不安やなー」



旅のステキな時間。



んで、そんな会話をして、到着した湯布院。




私「おおー足湯あるしー!!」


なんかめっちゃいい雰囲気の湯布院。





んで、ホテルは一人3000円ってゆー破格の値段。


私「なんかさ、…昔自殺した人が泊まってた部屋とかちゃん??」


友人「ちゃうって!!…たぶん。」


で、着いたホテルが予想に反して、めっちゃよくて。



私「さすがでございます」



友人「ちゃんと、ええとこ選んでるやろ!?」



んで、露天風呂行って。


他にたまたまお客さんもおらんくて、貸切状態。


友人「きゃーきもちー!!」


私「泳ぐ泳ぐ!!犬かき犬かき!!」



あほ丸出しの二人。



で、夜はホテルで二人でお酒買って飲んで。



忘れずにYに電話♪


私「もしもしー??元気?」


Y「…うん」


およっ!?元気ない?はぁーん、もしかして私に会えないから、寂しがってるねんなぁーもぉー☆


私「今なー湯布院おんねんやん☆めっちゃ疲れたけど、楽しいわー…でも、Yに会いたいよー!」


Y「…うん、楽しいんやったら、よかったやん」



…雲行きがあやしいぞ。


Yの様子が…予想と違う!!


私「え…なんか怒ってる??」


Y「…………………。」



私「えっ…ほんまに?」



Y「…………………。」



って、うぉぉぉぉぉぉぉぉぉい!


なんか言ってくれYO!!



私「え…ど、どしたん??」


Y「何で怒ってると思う??」


ほっ、ほんまに怒ってるん!?


な、なに??もしかして、友人との暴露話のなかで

「Yはー、普段あんなんやけどー、めっちゃ甘えたやしー道まちがえまくるしーメールも♥だらけやでー」

って言ってたん盗聴してたん??

…い、いや、そんなわけないな…じゃあ、なに??こないだのデートで好きって私が1回しかいわへんかったから??(きもっ笑)


私「ごめん…わからへん…」


Y…………あのなぁ。。。」



続く☆