今日は、朝からカフェバイトー。
朝8時からの出勤はかなり眠い。
それなのに客も来ず。
私「…帰ってええかな??」
Aちゃん「私なんか7時出勤やねんから…」
もうぐだぐだ。
たまに来たと思ったら、アイスコーヒーのみ。とか。
私「ちょおーなんでモーニング食べへんのさー…仕事ないやん。」
Aちゃん「私なんかさっきから汚れてもいない壁拭いてるんやから…」
そうやって1時間経過。
Mさん「ちょっとお客さん来そう!!」
私・Aちゃん「よし!!」
私「………来ないじゃないですか…」
Mさん「あの集団絶対来ると思ったのに。。。」
私「じゃあ、もう休憩もらいますね。」
Mさん「はい、行ってらっしゃい☆」
ピッ…
私「……?」
Mさん「なんか音なったよな、今??」
コーヒーマシンのボタンの音っぽい…
私「えっ、これやばないですか??」
Mさん「えー勝手に電源きれてる!!」
Mさん「何か書いてる!!えー『ボタンが押されたままですので、解除してください。』」
私「押してへんし!!」
とにかくなんかボタンを押してみる。
私「なんか蒸気めっちゃ出てきた!!なんか変な音なってるー!!」
Mさん「壊れた…壊れた…!!」(なぜか爆笑)
私「笑ってる場合やないですって!!コーヒーないカフェとかないですよ!!」
Mさん「………くっ。」(もう笑いすぎて声も出ず)
そこに出勤してきたKも
K「なにこれー!!」
Mさん「壊れた…壊れたって…」(Mさんまだ笑ってる!!)
もう暇すぎた店での思わぬ大ハプニング。
K「あっじゃあさー『今日はコーヒー出せません』って紙に書いてレジにおこー♪」
Aちゃん「それいいー♪」
みんな大事件に嬉しそう。
緊急事態に店長も予定より3時間ほどはやく出勤。
店長「いきなりなったん??」
私「そうですよ」
店長「○○さんが一番に気付いたん??」
私「Mさんと私が…でも、断じて私が壊したんやないですから!!」
店長「…(疑惑の眼差し)」
私「たまったま休憩に行く時に気付いただけですからね!!」
店長「わかったから…」
コーヒーのマシンがないから、せめてアイスコーヒーをいっぱい用意しなければ、ってことで他店舗にアイスコーヒーを取りに走った店長。
タクシーに5リットル缶そのまま持って、乗り込む店長。
帰ってきたら、車が急ブレーキかけたらしくてコーヒーまみれの店長。
Mさん「………くっ。」
私「…Mさんいくらおかしいからって笑ったらだめですよ!!見てください、あの財布の中もボロッぼろですよー??」(追い討ち)
Mさん「ちょっと…トイレ…」
私「えー!!」
と、大ハプニングだらけの一日で暇やったのにもかかわらず、めっちゃ楽しかったー。
店長「本当に○○さんじゃないのね??笑」
私「ちゃいますって!!!」
でも、最後まで疑われるのはつらいよ☆