新学期、春ってステキ☆


…なんいう余裕もなく。


私はこの春から3回生。皆、自分の興味のある講義とって、専門にわかれてくから、なかなか友達みんなそろえへん。



しかも私は教職課程を履修してるから、なんか忙しい…


友達「今回学校、週3-」(私週5-)


友達「今日これで(2限)で終わりー」(私6限までー)



そんなんでも、皆お昼時間あわせて、ご飯食べる時間がめっちゃ嬉しかったり。


友達「ちょっと、左の薬指光ってますけどー!」


私「えへへ☆」


友達「春休みもラブラブやったん??」


私「でもー、初めて、普通に喧嘩した!」


友達(彼女いない暦7ヶ月、病み中)「えっなになに!?」(なんでそんな嬉しそうやねんー!)



2回のときは、学校まで2時間以上かかるとか言って、全然学校こんかったYも今のところは、順調に通学中。



授業のあき時間に、京都御所いって、ひなたぼっこ。


私「静かー!てか広いー!走り出したい!!」


Y「走れば??」



本気の全力疾走。


Y「………………っ」(笑すぎて声出ず)


私「やるときゃ、やる女よ、私は」(なんか別にかっこよくねぇー笑)



まつぼっくりボールに見立てて、キャッチボール。




なんか週4、1限からとかでバリしんどいけど、楽しい学校生活。


学校でこうして、まともに勉強するのも3回までやなって思ったら、ガッコいっとかんとって思う今日この頃。


明日も頑張るとするかー☆


今日は、学校がはやく終わって。



ブログに何書こうかなぁーって考えてたら、父が


「部屋からこんなものが出てきた。」


と、おもむろに一つの手紙をさしだした。



それは、昔の私の父へのお誕生日のお手紙。


「おぉ…こんなものまで残してるなんて…親の愛ではないか」


とか思って。


まぁ、それで当時7歳であった私もさぞかし、きゅん…ってほろっと泣けるような手紙を、たとえ便箋が少女マンガ「なかよし」

の付録であろうとも…書いてるんやろなって思って。


なんせ、小学生の時の私は優等生でしたし( ̄▽+ ̄*)


ほんとに、成績は優秀で、学級委員とかやってたし、なんかの発表会のときは前でひとりで喋らされるような子やったんです。


そのことも頭に入れといて、これを読んでください。



おとうさんへ♥   Presented by 8歳の私


おたん生日おめでとう。おとうさんも37さいですね。ところで○○市内の○○(勤務地)に行くってホント?ほんとにそうなのかなー。

まぁ、もうすぐひなまつりだ。1995年になってもう2ヶ月はすぎました。1日はやいね。

わたしはもう三年生です。勉強がんばるゾ。

あ。そうそう地しんの時は、お・か・しをまもるのです。知ってる?おは(おさない)かは(かけない)しは(しゃべらない)それぐらい知ってると思うけど。

とにかくサラバ


えー…


なんか過去を思い出して、


「なんであんなひどい男好きだったんだろう。」


みたいな。


あれの心境と似てる。好きだと思ってた。

優等生だと思ってた。でも…



過去の自分がわからねぇ…


突っ込みどころ満載ですけど。ちなみに父の誕生日は3月1日なんですが、既に3月3日のひなまつりのほうが当時の私にとっては重要だった模様。


そして、まぁ、一日がはやいことを言うのはいいけど、その後のいきなりの勉強への決意表明。(きっと優等生だったから…)


そして、ここからまさかの「地震の時の心得」を知ってるか、という、この論理展開。


絶対、誰にも真似できない。


も、もしかすると、逆に天才??



今、こんなおもろい手紙書こうと思っても無理やし。笑。


子供の頃ってほんと何考えてたんだろー…



では、サラバ。



こないだ、Yと二人で映画を見にいこうなって。


Yは映画は自分からは全然見よーとしない。


それで、私も気をつかって、Yが出来るだけ楽しめるようなもの…ということを中心に考えると、、、


あるやんかー!


「バッテリー」がっ!!



元陸上部、アメフト部のYが一番好きなスポーツは野球である。



で、前日電話で


私「映画なー、バッテリーかホリデイか迷ってるんやけど、どっちがいい??」


Y「俺ー映画のことよーわからんから任せるわー」



…ほんとかよ。


そう思った私は、本当に任せていいのか、と追求してみた。


なぜなら、私がそのときみたかったのはどっちかっていうと「ホリデイ」の方だったのだから…


私「じゃあーホリデイ私見にいきたいなぁー♪キャメロンディアス好きやしー♪」


Y「じゃあ、そっちにしよっか」


私「ほんまに??Yはどっちでもいいん??」



Y「……………」


私「じゃ…Y「バッテリーのほうが興味はある。」


でた。


バッテリーのほうが「みたい」やなくて「興味はある」って言うて、最終的に


「俺は別にどっちでもいいっていってたやーん☆興味はバッテリーの方があるけどー」的なこの態度…



な、生意気な!!


よし。


今回は、いっちょ自分の意見を主張してみるか…


私「…でもなー、私ジュードロウも好きやねんなーめちゃいいと思うねんなぁー」


Y「うん、だから俺はどっちでもいいよ」


なに、この押して引く戦法。



Y「でも、バッテリーの方が一緒にたのしんでみれる気がするなー☆」


私「………………」



Y「甲子園に阪神も見にいくけど、まだ日もあるし、その前になんか一緒に野球関係見に行くのもいいなぁーって☆

やっぱ、任せっきりもなんやと思って、ちょっと俺も映画の評判とか見ててんけどな、評判もいいやん☆」




え??



ちょっと俺も映画の評判とか見ててんけどな



きゅーーーーーーーーーん…



そ、そんなんなんやかんや言って見てくれてたんや…



私「バッテリーで!!」


か、かんたーーーーーーーーーーん!!!!!!!

私って一体…。


で、当日、TOHOシネマズなんばで、ものすんごい人が並んでる中チケット購入。


私「なんかお菓子とか買うー??」



Y「映画はポップコーンとコーラやろがい!!」(え、映画見にいかんくせに何そのこだわりー)



で、バッテリーですが。



めっちゃよかった…


上映後


私「よかったー…」


Y「うん…」


私「私、たくみ君に恋をした。」


Y「あほや…」


私「でも、ほんとよかったねー☆」



Y「おれ、泣きそうなった。」


( °д°)


ちょ、かわいすぎるやん…



私「私は普通に泣いたけど…そっかー笑」


Y「映画デートもいいな☆」


私「んじゃ、次はパイレーツ3見にいこー☆」


Y「…それはちょっと…」



えー!?


いつも読めない言動の彼にむちゅーです☆(あほ)