間に変なのを挟んでしまいましたがこちらの続きです

今年は会社の若い子も関シティに出たので
朝会社の倉庫に集合して
倉庫に置いてある夫の車1台でくる筈だったのですが
なんと、夫が車の鍵を家に忘れて結局2台に分かれて関まで行きました

関市は地元です
中池競技場から真っ直ぐ行ったところにある
私の真友でもあり、税理士でもある同級生の家に車を泊めさせてもらい、そこから現地へ向かいました


↑走る組の4人はアップがてら走っていき
子ども二人と荷物は真友が車で送ってくれました



夫と私は芝生で柔軟やアップ
とにかくこの若者二人の会話はいつも阿保過ぎるのですが💦
体ほぐしも何もせず、子どもとぎゃーぎゃー戯れてました
空を飛ぶヘリコプターに向かって変なポーズしたりね

こんなふざけた人、レース会場で一度も見たことないわ💦



何やかんやしてたらいよいよコールの時間
私だけCブロックなのでその場所へ行くと
ちょうど亀仙人さんがいらっしゃいました!
かなりの興奮気味でお声かけしてしまいましたが
お話してくださって感激です
ありがとうございました


亀仙人さんとお話できたし
もうウキウキ気分でスタートを迎えましたが
すんごく分かりにくい号砲でした💦
今年は尾藤さんがスターターではありませんでした

関シティは初めが下り坂なのです
なので自然とペースが上がってしまいますが
足が勝手に進むし、時間を稼ぐ事が出来るので
思うままに走ります
途中で母の応援をうけ、農道の一直線を進み
広い車道へ出たところで真友とそのお母さんの応援をうけ
そして、亀仙人さんのメーセージイラストの甲羅を前に見ながら進みます

亀仙人さんの日頃の練習量は
このアメブロで拝読していますが
私みたいなひよっことは雲泥の差
関シティの練習ランキングでも私より1000キロも上回っています

市街を抜けて、去年は手を着けなかった苺のエイド
この辺りでもう疲れてた
今年は一粒いただき、その後はいよいよ登り坂ラッシュに突入です

1つ目の折り返しゾーン
私がここに入って直ぐ、既に出口に差し掛かる場所で
知り合いの女の子に出会えました

その後、夫と若者二人ともすれ違い、折り返しゾーンを抜けて
スタート地点の辺りまで走ります
最初が下りということは、戻りは上りです
約10キロ地点のその場所が昨日のここな訳で
写真でも分かる通りこの時点で既に私はへろへろ
ここから上りが始まって、後はフィニッシュまで大体登り坂なんです
多分この登りが始まった時に
亀仙人さんはもう遠いお方になってしまいました


ここで普段の練習不足が顕著に現れて自分の力不足を痛感します


登りの後は当然下りがあるのですが
この日の私はそんな下りが何の気休めにもならない位のへろへろで


無になれー無になれー
と念じていましたが、全然無になれず、ゾーンにも入らず
そこからの距離がとても長く感じました

とにかく一歩一歩、着実に足を前に出していけばゴールできるから!
と自分に言い聞かせますが、とにかく辛い
着実にコツコツと進もうと思っても
諦めがちらちらと顔を覗かせてきて、一番の難所でとうとう歩きました
ガーミンを見ると、あと大体300mで登り坂が終わる地点
300mだけ歩こう、登りきったら気持ちを切り替えて走りきろう
と思っていましたが、一度歩いてしまうと弱さばかりが出てきて
その後は本当に情けない内容となりました


今まで走ったハーフはこの3つ
・いびがわハーフマラソン2022
・関シティハーフマラソン2023
・いびがわハーフマラソン2023
そして今回の関シティハーフマラソンが4回目となり
タイム的にはハーフマラソン自己ベストとなりました

平均ペースも6:11で、私の中では全然悪くない数字なのですが
内容的には惨敗です

何とか今回の関シティを6分ペースで走って、
この先のハーフマラソンでの2時間切りを視野に入れたかったし
自分の中で、フルマラソンに挑戦する自信が欲しかった


ですが、今までで一番辛いレースとなりました
21キロを走りきれなかったのが本当に情けないと思うのですが
これが私の実力なのです
フルマラソンなんて到底走りきれないと痛感しました

他のランナーさんのブログを読んで
皆さんすごいから
多分、自分まで沢山走れるような気持ちになってたんだと思います

とんだ勘違いです
もっともっと走り込んで体を作っていかなければ
関を征する事はできません


来年!?
もちろんリベンジします!
待ってろよ~!関!