おにぎりくんの感想部屋 -118ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。

日本の若者(40歳以下)の労働問題は根深い。
とにかくみんな金がない。
金がないのに慣れきっていて、そこで少しの贅沢で満足している。
「貧乏な国じゃなくて日本に生まれて良かった」と普通に思ったりする。
だが仕事にやりがいを持つ人は少ない。
みんな労働で疲れ切っている。

犯罪は時代をうつすと言われているが相変わらず減らないのが俺俺詐欺だ。
騙される老人。
若い奴が驚くのは犯罪の計画性だのではなく、「500万とかすぐ用意できるとかってなに?」という事。
そうなんだよな、老人、65歳以上の貧乏は若い奴にしてみたら貧乏ではなくむしろ「そんだけあれば充分」という事になる。

不幸自慢をするのはどの世代でもよくあることだが団塊の世代は一つ勘違いをしている。
戦後、復興で仕事がありまくりで社会全体がイケイケ。
働けば働くほど結果が出たし金もそりゃ入って来るよなあ。

とにかく今の若い奴は金がない。

老人の貧乏とはまったく意味が違う。

だが・・・・批判ばかりしてても無意味だ。
「だからどうしたらいいのか?」なんて政治の問題だから。

老人批判をしたくなる自分も多少いますが、だからといって何がいきなり変わるとかないもんな。

と、この本を読み思ったりしました。

いかに老人が金持ちで今の若者がどんだけ貧乏かわかる本です。

でも思想的に少し偏ってるかなあ。

漫画なのでお勧めはおすすめ。

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今日の1冊 「若者奴隷」時代 “若肉老食(パラサイトシルバー)”社会の到来 山野 車輪 (著)感想




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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

アメリカは恐ろしい国だというイメージがあります。
ハリウッド映画を観ててもそう思うし、大統領選挙の様子をみたりしてもそう思ったりする。
バカと天才の差みたいなものがふり幅。
映画なんかだと陰謀論的な話がよくあるけれどテレビでアメリカの選挙だのを眺めてるだけで「裏で色々とあんだろうな」と普通に思っちゃう。

そして・・・ここ20年とかで貧富の差が拡大しているってのはなんとなくしっていたが、今現在さらに凄まじい事になってる。
99%は貧民で1%富豪で成り立っているというのはあながちウソじゃないような気もする。

アメリカも日本も田舎のほうが人口が多い。
田舎の人に政治家は一生懸命アピールする。
田舎の場合「まつりごと」が政治なわけで、小さい村や小さい市に暮らす人は政治が凄まじく密着しているからだ。
村おこし、街おこしをしないと食べていけないとこも多いし、シャッター通りにしないように頑張っている地域もある。
全部政治が絡んでいるわけで、生活がかかっている分政治に真面目にならざるを得ない。
アメリカの場合はどうなんだろう?という感じなわけだがこれがまた酷い。

とにかく貧乏人が多いのだ。
乞食という意味ではなく家庭を維持どころか病院や福祉が金がないとダメなのだ。
ライフラインですら民間。
そりゃ金が必要になるわけだが、金持ちがシステムを完成させているため貧富の差はもう想像を絶するくらい凄い。
日本も実は同じようなものなわけだがアメリカの場合そういうのを隠さないとこがすごいのだ。

日本も似たような事になっていくんだろうな。

と、そんなアメリカのゲンナリする経済状況を書いてある本を読みました。
お薦め。

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今日の1冊 ルポ 貧困大国アメリカ 堤 未果 (著)感想




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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

2013年、東京の新大久保界隈は凄い事になっていた。
新大久保はもうコリアンタウンになっていて秋葉と同じように立派に観光名所。
ここ1年で凄まじい街になっているのは政治思想の問題でたえずデモがあり、なおかつ衝突している。

やかましいし物騒で恐い。
とにかく凄いんだよね。

差別と差別反対グループの衝突は空気が暴力的この上ない。

今新大久保で何が起きているのかわかりやすい対談本があります。
どちらかというと差別反対派の本なのだが興味深い話満載です。

ただ、差別している側は「差別しているわけではない」というのがある。
私もよく新大久保でデモやってる日にたまたま行く事があるが、ぶっちゃけ政治的に全くの思想がない私でも「差別ってか、、、それ超えてるよ」な団体がいるのは確かだと思ったり。

この2つの意見がひしめき合ってる新大久保・・・・。















もう、ほんと凄い事になってんだよ、新大久保の休日。
この本は差別反対派の本だ。
だが差別しているほうは勿論差別している意識はないわけで。

歴史問題や戦争責任、領土問題等、様々な問題がひしめきあってるわけで。
ただ、よく遊びに行く街が汚されてるような気がしないでもない。

でも、ぶっちゃけ、、、両方の意見もわかるような気がする。
どっちも間違ってないような気がします。

ただ、どうしても言葉が荒くなるのはしょうがない事なんでしょうかね・・・。


「自分には関係ない」と私も思うがあまりにも街がうるさいので読んでみたけどわかりやすく対談しているのでお勧めです。



今日の1冊 ナショナリズムの誘惑 木村 元彦 (著), 園 子温 (著), 安田 浩一 (著)感想



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自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
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メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

エロ本からエロビデオの過渡期に思春期一歩手前だった世代なんで両方とも通ってきました。
今のご時世エロビデオに金を出すやつは老人かネットない人だけかもしれない(いるのか?そんなやつ)
もうエロは無料な時代で金を出す男子は一握りしかいないわけなのはあきらか。

だが隙間産業でもあり実はパチンコと同じで法律的にはグレーゾーンなのを知ってる人は少ない。

エロビデオの女の場合「幻想を植え付けるインタビュー」というのがある。
まあ思春期の男子は速攻飛ばして観るわけですが。
大人になり童貞じゃなくなると案外観る人が多いようだ。

確かにエロビデオの女のインタビュー集の本は多い。
ようはみんな動機が知りたいとか思うのだろう。
裏を返せばそれだけ珍しくやりたがる人がいないからだろう。

エロビデオの女は確かに「自分語り」をよくしているように思う。
その解明をしたのがこの社会学の本。

ぶっちゃけ、ほんとに社会学になっててびっくり。舐めてた、すんません。
エロビデオのしくみ、と利益がどうなってるのか?等ビジネスの部分が大きく占めている。

だが、この本真面目に考察しているわりにかなり不十分だ。

エロビデオの社会学なわけだがヤクザの話が全く出てこない。
エロビデオ業界の大半がフロント企業や企業舎弟なわけで、そこは避けて通れないはず。
そこらへんがないと片手落ちどころか全く意味をなさない。

スカウトマンのしくみも全く書いてない。

社会学として考えるとデータ不足かもしれないな。

つまらなくはないし、むしろ真面目に書かれてるので面白いんだけど。
2希望

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今日の1冊 「AV女優」の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか 鈴木涼美 (著) 感想


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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です!

カレー・・・今現在何故か2種類ある松屋・・・
そして安いのと高いの・・・・。

勿論安いのを頼んでみました・・・・。



私は肉を食べないのでカレーしか食べるものがないんですけどね。
そして色んなカレー食べたいし。
松屋は結構カレーの味を頻繁に変えるんですよ。

安いし、レトルトっぽくない味ってのもいいかんじかと。

いがいにお勧めだったりします。

ただ、当たり前だけど餌な感じが半端ない。

のんびりするような店ではないけど、さっさと食ってさっさと帰れ的な空気だったりするんだよな・・・・
本願寺月光蟲です。

納豆とか大豆系、そしてねばねば系大好きです、しかも健康に良いし。

で、ひきわり納豆。
あまり食べないわけですが納豆巻き、ばくだん丼とか「絡めて食べるときの納豆」として使われてますね。

あとひきわりって「余った豆?だから安いの?」とか思ってた時代もありましたが・・・・・。
今じゃ好みの問題なんでしょうね。

ねぎ。からし多め。



かきまぜて米の上に。
ふと思ったんですけどひきわりのほうが混ぜるのが楽だしすぐ混ざりますね。



たまに食べると美味しい。
でも2,3日連続だと飽きそう・・・普通の納豆のがよいかも・・・とか思ったり。

健康のために納豆食べれない方、チャレンジするなら引き割りからのがずっと食べやすいですよ。


本願寺月光蟲です。

ばくだん丼、結構最近知名度出てきたような気がする。
昔は和食系(主に刺身)居酒屋に普通にあって色んなとこでみかけてました。
最近はいろんなお店でも出すようになりましたね。
テレビで結構とりあげられるようになりました。

で「ばくだん丼」「ばくだん」とありますが。
ばくだん丼は名前知らなくてもみんな食べてる気がします。

ようはネバネバ系のものを米の上に乗せて醤油を垂らすだけだからなあ。
これ ばくだん丼

居酒屋にあるのは「ばくだん」。
居酒屋の場合入ってるものが違うし、別メニューに「月見」もあったり。

最近のばくだんは豪華になってるみたいです。

たくあん、のり、まぐろ、おくら、やまいも、納豆

手間がかかるから高いイメージにもなっています。

でもこれ、「丼」じゃないほうが酒が進むんですよね。
納豆嫌いな人がいたら食べれませんけど・・・・




本願寺月光蟲です。

うむう・・・

小松菜
魚肉ソーセージ
パスタ
バター

からめて白髪ねぎ、塩コショウ

パスタ・・・うーん

魚肉入れない方が良かった・・・・

本願寺月光蟲です。

富士そば・・・あぁ・・富士そば・・・。

大抵は春菊天うどん。
そして髪の毛のためにわかめ。
そして卵。



富士そば、なんだかんだで「たまああああああに行く店」になってもう何年なんだろう。
いやね座れるってのが凄い良いのよね。あと24時間だし。

サラリーマン以外の人も気軽に入れるのも吉。




てか、富士そばは「何にすっかなー?」とか思ってても結局8割はコレを食べてます。
もう何年も蕎麦を食べてないよ(笑)

毎回うどん(笑)