おにぎりくんの感想部屋 -118ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

ドイツの大御所。
マニアは初期だが初心者は絶対こっちが良い。

そういえばライブを数回みてるけど独特な空気でライブやるんだよね。



Kreator - Enemy Of God (Full Album)
本願寺月光蟲です。

今の42、3あたりから今の35歳位までは受験地獄、就職難、何やろうにも全てにおいて凄まじい倍率、学歴社会を徹底的に教えこまれ、ゆとりなんて言葉すらないままいきなり社会にほうりこまれ、その少し下の世代は先輩が情けないからこそさらに落ちた気分に、となんだか嫌な感じですね。

超就職氷河期(超不景気なうえに物凄い人数が多い世代)、学歴社会を教え込まれた、中流家庭でみんな育ってるし生活水準を下げて暮らす事に耐えれない。
社会人になったとき確かに就職なんぞなくみんな困ってた記憶があります。
私はちょっと違う生き方をしようと模索してたんだけども・・・・

フリーターってのを国や学校まで推奨するというもうわけわからん洗脳を受けたり。
その結果、今の時代非正規雇用の40代前半から30代の人間のなんと多い事か・・・と。
安定はせず日銭にしたら1万円ももらえないという。
だが親の世代は毎年必ず昇給があった時代なわけでそんな息子、娘にたいし「真面目にやればなんとかなる」という事を言い続けてきたが・・・。

立派な大人になり、社会のわびさびを知る年齢なわけですが生活もだけど心が安定しない。
心の安定のためには安定した衣食住の環境が必要。
その必要なものが全く足りないご時世という。

これ、社会がそうなったから人がそうだから社会がそうなったのか、という鶏が先か卵が先かみたいな話になっているわけで。

働きざかりの年齢なのに不安定なら仕事にまい進できるわけもなく毎日毎日「その日をなんも考えないで生きる」というのが一番楽な方法なのかもしれない。

この本には切ない事ばかり書いてあります。
世代論とか他の世代へのぼやき等は少ないですが、「中流家庭で育った」というのがポイントのように思えます。
親が形成してきたものをなぞらえないわけです。
しかも最低限ですら追いつかないからこそ模索していく世代を細かくレポートしています。

糞啓発本なんかよりはるかに興味深く読めるのでお勧めです


今日の1冊 リアル30's 毎日新聞リアル30's取材班 (編集)感想






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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。
毎日暑いですね。

先日男子の友人が「カラオケボックスでイチャイチャしてしまい自分が恥ずかしい」という事を言っていまして、でもその顔は複雑な笑みと言いますか・・・。
世代にもよるみたいなんだけどカラオケボックスは今は「そういう場所」としても機能しているわけです。
あとは漫画喫茶にいたら売春婦から声をかけられ灰皿を投げた事があったり。
しかし、、そんなんで良いのか?世の女子は・・・。
こういう感覚も世代なのかも。
カラオケボックスだの漫画喫茶で手を出す、手を出されるとか、かなり安い扱いだと思ったり。ほんとこういうのも世代かもですね。

いやなんつうか、人がいない場所がいいやん。
かといってさわやかな場所も何か違う気がする。

で、ラブホテルが無難になるわけです。
世間には必要としている人がかなり多いみたいです。まーそりゃそうだ(笑)

で、ラブホテルの歴史なんですがコレ案外知らない。
普通のビジネスホテルや観光ホテルとの法律の違いからどこからどこまでがラブホテルになるのか、等詳しい事は案外知らないものです。

その歴史は勿論古いわけです。

その歴史や変遷が面白いんですよねえ。
ラブホテルがもうかってた時期の話、なりたり、行政、法律、売春、普通のカップル、犯罪者の隠れ蓑と入り乱れるラブホテル。
ラブホテルの歴史、経営、広告などの宣伝戦略、そんな事を真面目に考察しているのがこの本。
面白いです。

欲を言えば・・・ラブホテルは昔在日等の方々の経営が多かったみたいなのですがそういう歴史的背景も書いてあるかと思いきやスルーしてあります。
そういうのも歴史の一つとして考察してほしいかもですね。

でもお勧めです。
ラブホテルに2回以上行ったことある人は興味深く読めるかもしれません。

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今日の1冊 性愛空間の文化史 金 益見 (著)感想



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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です!

先日・・・高いチェーン店ココイチの前を通ったら漫画の大きな棚がみえました。
凄く気になったし入ってみたわけです。


前はレトルトとかを置いてあったスペースに大量の漫画が・・・・・。



サービスの一つなんでしょうね。うまいとこつくとは思うけどカレーは高いよ、ココイチ。
漫画買う経費あるなら安くしてほしいんだけども・・・・

て、ことでうずらのたまごカレー



値段と味を考えると・・・うーん・・・やはり高い気がする・・・
本願寺月光蟲です。

夏です!
カレーです!
いや、辛いものを食べて汗を流しましょう(クーラーある場所でね、死んじゃうから)

て、辛ラーメンです。
やはりカップラーメンや社食や作務衣坊主系ラーメン店よりもインスタントでしょう。

インスタントのが好きって人結構いそうですよね。

私は乗せる野菜は茹でる派ではなく焼く派です。

小松菜たっぷり!安いからね!





麺を投入。
インスタントは硬めがお勧め。



完成。
ねぎを忘れるな!!!




うむう・・・・辛くていいね!

本願寺月光蟲です。

富士そば。あぁ富士そば。
あああ、富士そば。

実は・・・・富士そばはうどん一択です。
いや、、言いにくいんですけど関西の人の笑い話でうどんのツユが黒いってのを怒るという話があるわけです。
でも、それを食べたいんだよね・・・・。


富士そばは24時間営業なのでたまに「助かるなあ」と思いつつ食べています。
一昔前に比べたらお客さんが少ないのはマクドナルドとかの影響なんですかね・・・。

で、梅のてんぷらうどん(冷やし)です。
わかめと生卵も頼んでみました。



中央が梅干しのてんぷら。
いやあ、美味しい・・・でも・・・

寂しい


いや梅干しは美味しいのですが・・・

これ、卵とわかめなかったら相当寂しい気分になるような・・・・(笑)

本願寺月光蟲です。

ラーメンはお腹を下すとかお腹が出てしまうとか色々不安がありまして。
つけ麺・・・・なぜかここ最近専門店がいっぱいできてますね。
なんででしょう?

どっちにしろ汁につけてたべるわけなんだからラーメンではダメなのか??

昔たまに暑い時に冷やし中華がない店でつけ麺を食べたら別に普通すぎて・・・それからあまり手を出したことがなかったんですが先日挑戦してみました。



うーん、、みかけはおいしそうなわけです。



でも食べたらあら不思議・・・「普通にラーメンでいいやん・・・」という事をまたしても思いまして。
やはり好みなんですかねえ・・・・。

それか私が単に美味しいつけ麺を食べた事ないからなのかなあ(遠い目)

なんだかあれだったので米を頼みました。

で、、、他の客から見えないように猫まんまにしてみましたがこれは美味しかったです(笑

こんにちはおにぎりくんです。


ミニストップの店でちゃんと作っているおにぎりシリーズ。

そりゃ美味しいんだけど買うタイミングによっては味に差がでそうなイメージ。


いや米も海苔もそりゃ美味しいにきまってるんだけど。


今回は「ツナ明太子」というダブルの具に挑戦しました。



おにぎりくんのお部屋

2種類、3種類の具が入ってるおにぎりはたまにみかけますが「これは強引ではないか?」と思ったので購入。


うーん・・・・笑ってしまった。

2種類の具が混ざってると勘違いしてたらコレです。



おにぎりくんのお部屋

無理やり別の場所に具が。

「なるほどねー」と思った次第です。


味のほうはどちらの具も超中途半端感が最後までぬぐえませんでした・・・。

明太子は超少ないです。


どちらかというとツナのインパクトが。

マヨネーズの勝利という感じで・・・。


複数の具のおにぎりはやはりお得感がないですね。


米も海苔も美味しいし炊きたてご飯を商品にしてるので美味しいですがやはりおにぎりは具が1個のほうが良いかと思います。



夏にストリーキングの女の人が歩いてたら男なら嬉しいみたいな妄想をするけど実際にそんな奴をみかけたら恐いか笑うだけで全然萌えない、みたいなおにぎりです


Altars of Madness (Bonus Dvd) (Reis)/Earache Records
¥1,663
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本願寺月光蟲です。

毎日暑すぎますね;;

たまにパンを食べたくなります。






小田急と提携しているパン屋の明太フランスが物凄く美味しいのでお勧めですよ!
しかも安いし。



明太子が結構乗ってます。
あっためて食べるとなお美味しいです!

大槻ケンヂ  猫のリンナ
猫のリンナ ( I Want You To Want Me)
(作詞:Rick Nielsen 日本語詞:大槻ケンヂ 作曲:Rick Nielsen 編曲:チープとっくり) チープ・トリックのI want you to want meを日本語カバーしたもの。編曲のチープとっくりは、大槻ケンヂ・ローリー寺西・武内志磨・川西幸一で構成されている。





CHEAP TRICK - I Want You To Want Me (1979 UK TV Appearance) ~ HIGH QUALITY HQ ~