断りのない世界をつくる方法・後編 | 心理を知って、楽しむテレアポ -そして結果が出るー

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テレアポ営業が辛い人の、何かの一助になれば。

どうもこんにちは、maruです。


この前、駅前で「和民」(居酒屋です)の500円引き券を

渡されて、ちょうど友達と飲もうかというところだったので

券をもらって店に行きました。


で、会計の時。


さっきの500円引き券を店員さんに見せると、


「うーん、これはワタミさんの券なので

うちでは使えないですね~」


と言われて、店の名前を確認したら


「和み」(なごみ)


でした。


ああ、「た」がどこにもないや。


その前に会計まで気付かなかった僕と友達って

どうなんでしょうか。。


さて、今日は前回の続きで、

「断りの無い世界をつくる方法」

です。


前回が中途半端に終わってしまったので、もういちど

頭から前回の記事をコピペしてあります。



今日はマインドセットに関してのお話なんですが、

これは営業の達人である上司から聞いた

強力なマインドセットです。


僕はこのマインドを知るまで、断られたときに妙に納得して

しまって、お客さんに共感してしまったり、

(共感自体は大事ですが、断る理由に対する共感はNGです。

なんのために電話をかけているんだ、ってことになります。)


お客さんの言っていることにアウト返しが一度もできなかった

ことが何度もありました。


逆にこのマインドを知ってからは、お客さんのどんなに強い

断りも、断りと思わなくなりました。


断りに対する恐怖も消えて、電話をかける恐怖も減り、

アウト返しのときに心が動揺しなくなり、自信を持って

話せるようになりました。


このマインドを手に入れれば、当然あなたも同じく、

動揺しない強い心を持つことができます。


そのマインドとは、


お客さんの断りの後に、

「…と思うんだけど、どうなんでしょう?」

という一言を付け加えてみることです。


名付けて


「どうなんでしょうマインド」


我ながら光るネーミングセンスです。


。。


さてさて、例えば、


「必要ないよ!」


と言われたら多くの人は怯んでしまうと思いますが、


「必要ないよ!

…と思うんだけど、どうなんでしょう?」


と言われたら、商品が必要な理由を話せますよね。

だってお客さんに相談されてるだけなんですから。


一度このマインドを持って電話してみれば分かりますが、

面白いくらいに断りを断りと思わなくなります。


怒られるんじゃないだろうか、怖いな、といった気持ちが

なくなり、デキルアポインターになって余裕を持って

電話することが出来ます。


それで、このマインドを獲得するための簡単なステップ

を用意したので、是非やってみてください。


Step1.紙とペンを用意する。


Step2.最近、返すことの出来なかった断り文句を

一つ書き出す。


いつもこの断りをされるとうまく返せないな、

と考えているものや、単純に最近のもので良いので

書き出してみてください。


Step3.その文句の後に、

「…と思うんだけど、どうなんでしょう」

と書く。


Step4.その相談に答える。


この4ステップをこなしていくと、次第に断りを

断りだと思わなくなってきます。


頭の中で自動的に

「…と思うんだけど、どうなんでしょう?」

と補完できるようになればこっちのものです。


あなたは、断りのない世界をつくることができます。


恋愛でも、就職でも、小さな頼みごとですら、

断られると言うのは精神的に傷を受けるものです。


僕みたいな弱気な人間ならなおさらです(笑)


本当に世界が全く変わってしまうくらいの効果が

あるので、今すぐ、紙とペンを持って

取り組んでみてください。


それでは、今日もここまで読んでいただき、

本当にありがとうございました。


次回はテレアポの話はお休みで、

ちょっと趣向を変えたものになりますので、

楽しみにしていてください。


maru