どうもこんにちは、maruです。
突然ですが、ノミっていますよね、
あの微生物の。
あれって実は1メートルくらいジャンプ
できるの知ってました?
初めて聞いたときは僕も
ホントかよ?って思ったんですけどね。
で、そのノミがジャンプしたとき、上に障害物
をおいてやると、ノミは頭をガツン、と打つんですね。
それを経験すると、障害物を外してジャンプした
としても、その障害物の高さまでしかジャンプが
できなくなるらしいんです。
元々は1メートル飛べる実力を持っていたのに、
「昔、飛んだら頭ぶつけて痛かったよ」と
過去の経験に縛られて飛べなくなってしまう。
こんなこと、あなたも経験したこと無いですか?
今日から、テレアポ、そして営業をする上で
非常に重要な「セルフイメージ」についての
お話です。
いくらテクニックを磨いても、このセルフイメージが
低いと、絶対にそのテクニックはうまくいかないです。
逆にこのセルフイメージが高いと、別にテクニックを
一つも知らなかったとしても、ただセルフイメージが
高いというだけの理由で、成約をバンバンとることが
可能になります。
アメリカの株式仲介人にシャフィロフという人が
いるのですが、彼もほとんど電話だけで仕事をしています。
その彼が言うには、
「電話ではセールスマンの姿は見えない。
受けた印象によってイメージを描くしかない。
セールスマンが持っている自己イメージどおりの
イメージを客も持つ」
と言っています。
つまり、お客さんが持つイメージ=自己イメージ
なんです。
自分のことを、お客さんのことを大切にして良い商品を
扱い、自分がしていることは本当に社会のためになっている
と考えているプロだと信じ込めば、
お客さんはそう思ってくれます。
逆に自分のしていることは迷惑なんじゃないか?
知らないところに電話するなんて怖いな、とビクビク震え、
商品のこともよく分からないと考えている人であれば、
お客さんにもそのイメージが伝わります。
単純に、どっちの人間から商品を買いたいですか?
僕だったら、プロから買った方が、安心できるし、
何か会ったときに責任をとってくれるだろう、と考えます。
具体的にセルフイメージを上げる方法については、
次回以降に話していこうと思います。
この方法は自分が実践して、仕事だけでなく、
その他の人間関係などにも良い影響をもたらせた
ものなので、ぜひ読んで、実際にやってみて
ほしいです。
それではここまで読んでいただき、
本当にありがとうございました!
maru