
2時間半のトレッキングの後・・
近くの小さな町に行きました。
小さなアンティークのお店に、アウトドアグッズのお店
店先で立ち話をする地元の人たち
カフェで寛ぐ人々
アメリカの小さな町を訪れるとよく目にする光景。
私はすぐに、アメリカンバイクが好きだった今は亡き父を思い出します。
足の長さが足りず、ぎりぎりでハーレーに跨がっていた父
それでも胸を張って、アクションスターのスタローンやシュワちゃんを意識して毎日筋トレに励んでいた父でした。
ここ南カリフォルニアは父の波長にはぴったりの土地なのですが
父は私が渡米する数年前に、脳溢血で倒れてからずっと療養生活を送っていたので
アメリカへ呼んであげる事はできませんでした。
ぴったりの土地というと、なんのこっちゃ?な話でしょうね。。。
ぴったりというのは、私が勝手に合わせているのでもなく
生まれ育った場所だからぴったりというものでもなく
本人が好きだったかどうか感情的なものでもなくて
その人が持つ波長と土地の波長との関係のことです。
私がコロラドにいた頃、それが父にとってアメリカ全土なのだと思っていましたが
南カリフォルニアへ移住してから、自然と”父の波長はここなんだ”と感じました。
その後、父が昔から床の間に飾って大切にしていた、ネイティブアメリカンの"古い置物"が
私がコロラドで知り逢ったネイティブアメリカンの仲間と深い繋がりがあったことや、
南カリフォルニアのある部族のネイティブアメリカンにも関わっていたものだということがわかり
辿ってみると不思議というか・・
そこまでのプロセスがおもしろくて、すぐにでも父に報告したかったことを覚えています。
人は、目に見えなくても、それぞれに周波が合った土地とそうでない土地があり
それは聖地(パワースポット)でも同じことが言えます。
聖地に関しては、合う合わないというより、向いてる向いてないという方が適切かも。
"入るべからずな神聖な場所"や磁場が高い場所等にむやみやたらに入ってしまうのは良くなくて、
視る人が見れば、感じる人が解けば
中国雑技団のようにうしろにいろんなものがっ!てことも。
それによって、原因不明の体調不良で寝かされてしまったり。
ヒーラーでも、敏感すぎる人、自己ヒーリングができていない人はそれらをすぐに受けて体調を崩しやすくなってしまいます。
こっちでは、いきりょうを背負ったお客さまも時々。。。
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上の文章の後、指が動くまま書いていたら、父の霊感とか霊能者の病とか・・
内容がディープで長文になってしまったため消しました。
普段、セッションやレイキのクラスで霊的なことを聞かれてもシンプルに話せるのに
書くとアップした写真が消えたり、重い感じで文章になってないなかったりする。。。
なので続きは、真夏の暑い夜でよければ沖縄で~

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ここには、お香、パワーストーン、古代ヨーロッパ各地のお守り、インディアンのお守り、魔除け、カード等
その他、クリスチャンからレイキの本まで。。。
そんな中、スカル顔のフィギュアが目にとまりました。
細部までしっかりとした造りで、ロブスター、ユニコーン、ネッシー、ドラゴン・・それから日本伝統の縁起物、招きネコも☆
招きネコは20センチほどでいちばん大きくて重みがありました。
この中のボス的存在なのでしょうかね

ハーブの棚の前で、お財布のひもがいっきに解けて
グラウンディングに良いルート系のものや赤の植物、サードアイに良いすっきりウッド系のハーブを5パック選んで帰りました

『Idyllewild~小さな町のカフェ~』へ続く

Thank you for looking

みなさん、よい週末を。










































