~天空のかけ橋~ from 南カリフォルニア -9ページ目
Hellofutabato.


2時間半のトレッキングの後・・
近くの小さな町に行きました。



小さなアンティークのお店に、アウトドアグッズのお店
店先で立ち話をする地元の人たち




カフェで寛ぐ人々


のどかな時間が流れています。


アメリカの小さな町を訪れるとよく目にする光景。
私はすぐに、アメリカンバイクが好きだった今は亡き父を思い出します。


足の長さが足りず、ぎりぎりでハーレーに跨がっていた父dokomo_niko
それでも胸を張って、アクションスターのスタローンやシュワちゃんを意識して毎日筋トレに励んでいた父でした。

ここ南カリフォルニアは父の波長にはぴったりの土地なのですが

父は私が渡米する数年前に、脳溢血で倒れてからずっと療養生活を送っていたので
アメリカへ呼んであげる事はできませんでした。


ぴったりの土地というと、なんのこっちゃ?な話でしょうね。。。

ぴったりというのは、私が勝手に合わせているのでもなく
生まれ育った場所だからぴったりというものでもなく
本人が好きだったかどうか感情的なものでもなくて
その人が持つ波長と土地の波長との関係のことです。

私がコロラドにいた頃、それが父にとってアメリカ全土なのだと思っていましたが
南カリフォルニアへ移住してから、自然と”父の波長はここなんだ”と感じました。

その後、父が昔から床の間に飾って大切にしていた、ネイティブアメリカンの"古い置物"が
私がコロラドで知り逢ったネイティブアメリカンの仲間と深い繋がりがあったことや、
南カリフォルニアのある部族のネイティブアメリカンにも関わっていたものだということがわかり
辿ってみると不思議というか・・
そこまでのプロセスがおもしろくて、すぐにでも父に報告したかったことを覚えています。

人は、目に見えなくても、それぞれに周波が合った土地とそうでない土地があり
それは聖地(パワースポット)でも同じことが言えます。

聖地に関しては、合う合わないというより、向いてる向いてないという方が適切かも。
"入るべからずな神聖な場所"や磁場が高い場所等にむやみやたらに入ってしまうのは良くなくて、
視る人が見れば、感じる人が解けば
中国雑技団のようにうしろにいろんなものがっ!てことも。
それによって、原因不明の体調不良で寝かされてしまったり。
ヒーラーでも、敏感すぎる人、自己ヒーリングができていない人はそれらをすぐに受けて体調を崩しやすくなってしまいます。

私が沖縄にいた頃は、沖縄の土地柄か"ひとりなのに雑技団!"のお客さま。。。
こっちでは、いきりょうを背負ったお客さまも時々。。。



上の文章の後、指が動くまま書いていたら、父の霊感とか霊能者の病とか・・
内容がディープで長文になってしまったため消しました。

普段、セッションやレイキのクラスで霊的なことを聞かれてもシンプルに話せるのに
書くとアップした写真が消えたり、重い感じで文章になってないなかったりする。。。

なので続きは、真夏の暑い夜でよければ沖縄で~ミミズク






アメリカの小さな町を訪れると、こんな一軒家のようなスピリチュアルなお店を見かけます。

ここには、お香、パワーストーン、古代ヨーロッパ各地のお守り、インディアンのお守り、魔除け、カード等
その他、クリスチャンからレイキの本まで。。。

そんな中、スカル顔のフィギュアが目にとまりました。
細部までしっかりとした造りで、ロブスター、ユニコーン、ネッシー、ドラゴン・・それから日本伝統の縁起物、招きネコも☆
招きネコは20センチほどでいちばん大きくて重みがありました。
この中のボス的存在なのでしょうかねdokomo_niko




ハーブの棚の前で、お財布のひもがいっきに解けて
グラウンディングに良いルート系のものや赤の植物、サードアイに良いすっきりウッド系のハーブを5パック選んで帰りました花



『Idyllewild~小さな町のカフェ~』へ続くバフッ!


Thank you for looking若葉
みなさん、よい週末を。

Hellofutabato.


トレイルの途中にあるネイチャーセンターで。


子供たちがこの山の歴史や生き物について学べるスペース。


この辺りに住んでいたネイティブアメリカン(インディアン)のカフイラ族は、南カリフォルニアの沿岸部で生活していた、トングヴァ族、チュマシュ族、クメヤーイ族らのように漁猟採集生活を営んでいました。



この山の中に生息する生き物たち。



あちこちで見かける、のらトカゲ。



そういえば・・
キャンプ1日目の夜遅くに、コヨーテの群れの鳴き声で子供たちは目が覚めたらしいのですが
私はというと全く気づかず朝まで爆睡してました・・・汗☆

オオカミと違ってコヨーテは、人が危害を加えない限り襲ってくることはないと言われています。
トレッキング中に2回遭遇したことがありますが、警戒心の強いコヨーテはすぐに背を向けて反対方向へ。

しかし・・
100%安全ではないのに、コヨーテの鳴き声が聞こえないくらいに寝袋で爆睡するみの虫のような私っていったい。。。
この調子だと、ジェイソンがパート1から6まで連続で登場してもわからないかも

ジェイソンシシシシー・・ハハハハー




ネイチャーセンター内で気になったパワーストーンをお土産用に選んでいる間
みんなはベンチに座って休憩、そしてトカゲのゼットちゃんは日光浴。
頂上でキャロットと大好きなレッドグレープを食べたからかごきげんな様子でした。




トレイル11kmコースを終えて、ここからキャンプ場へ戻ることに。
ゼットちゃんは、娘の肩越しにこっちを見ていましたdokomo_niko


『Idyllwild~小さな町の景色~』へ続くバフッ!


いつも立ち寄ってくださりありがとうございますコーヒー
Thank you for looking若葉
みなさん、心あたたかな1日を。

Hellofutabato.


3月のアイディルワイルドの朝の気温は・・


1℃。

あばばbbbゔv・・ショック


寒がりな私は毛布を巻いて寝袋に入って寝たので
朝はそのまま、みの虫のようにテントから出て活動したかったのですが。。。
実現できず

あおむし

軽く朝食をすませて、残った火でコーヒーを作り




いざ、出動~
ここからトレイルを上っていきます。




どんどん登って




この辺りが標高5,500 ft (1,680m)地点。


そこからさらに歩いて行くと

青空のもと、何やら奇妙な光景が。。。



『私有地につき立ち入り禁止』、と書かれた札が立っていましたが
こういう時は直感というか、霊感が働くので
札がなくても入りませんが。。。




しばらく歩いたところで休憩してスナックタイム。
プリッツェル、チェダーチーズ、ベビーキャロットにレッドグレープ入り。



木陰は涼しい~きら




ここから下りてネイチャーセンターへ向かいます。


『Idyllwild~山の生きものたち~』に続くバフッ!

Thank you for looking若葉

みなさん、心あたたかな1日を。
Hellofutabato.


キャンプにお供したフトアゴヒゲトカゲのゼットちゃん。
しばらく辺りの様子を伺っていましたが





太陽の光に誘われて出てきました。


太いアゴが、アメリカンスナックのチートスのような朱色に変化。

ちなみに、家で留守番中のフトアゴくんは興奮すると黒ヒゲになります。
小さいときに色がわかっていたら、「黒ヒゲ赤ヒゲ」と名付けていたはずですが。。。dokomo_niko

"ゼット"は、オス♂として息子が付けた名前です。
毎年サンディエゴで開催される爬虫類SUPER SHOWで
アリゾナから来ていたレザーバック フトアゴヒゲトカゲ(Leatherback bearded Dragon)専門のブースで出逢いました。

赤や朱色をした小さいフトアゴの中から息子が選んで、ブリーダーに性別を聞いてみると
尻尾の根元をチェックしながら「。。。オスですね」と言われたので
後日、♂っぽい(?!)名前を付けて育てていたところ・・・

もう1匹の♂のフトアゴとガラス越しに対面した時のしぐさを見て、♀だったことが判明。

そのしぐさというのが、♂がアグレッシブに首を上下に動かすボビングという求愛行動をしている間、同じ♂のはずのゼットはというと・・
ボビングに応えて♀がとるアームウェービングを始めたのです。


小さい時は性別の見分けがつきにくいと言われているので、どっちでもよかったのですが、やはり・・
名前は♀っぽく・・・
赤ヒゲがよかったかなと思いますdokomo_niko

それから、つるつるのレザーバックだった背中は、2年目を過ぎた頃からノーマルフォームに変化。



では、荷物を降ろして準備をしてる間

ゼットちゃんはここで日光浴しててくださいね~。



家の庭とは違う植物の香・・

たくさんの鳥たちの声に耳を澄ませながらも

次第にアゴの色も治まっていき

大きな木を気に入った様子ライトハート




背中を思いっきり平たくして、しばらく日光浴をしていましたにこり





お風呂

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爬虫類スーパーショーでは、100社近くのベンダーが集まり、爬虫類の他にタランチュラやエキゾチック系の鳥、珍しい生き物や、様々なグッズやエサなどが販売されています。前回は懐かしのエリマキトカゲもいました。
今年の開催日は、7/18~19。
サンディエゴへ観光のついでに寄ってみてはいかがでしょうか。
REPTILE SUPER SHOW 2015

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『Idyllwild~トレッキング風景~』へ続くバフッ!


Thank you for looking若葉
みなさん、心あたたかな1日を。
Hellofutabato.



今年3月に、Idyllwild(アイディルワイルド)という小さな町にある郡立公園へ行きました。
年中温暖な南カリフォルニアでも、標高5,000m以上の山の中はひんやりとしていて
夜はまだ冷え込みそうですが、ここで2泊することにしました。

まずはテントを建てて


その後は、辺りを散策。

すると・・

ハイイロリスがあっちにも




こっちにもきら5


レンズ越しに見つめ合うこと数分。



東部灰色リス(Western Gray Squirrel)は、北アメリカに生息する体長30cm近くある大型リスで、カリフォルニアのキャンプ地でよく観かけます。
しっぽは体くらい大きくてふわふわ。


春には赤ちゃんが誕生する頃。

食べ物を探してあちこちへ

ピューンためいき*



ピュンピューンためいき*



『Idyllwild~フトアゴヒゲトカゲ~』に続くバフッ!


いつも立ち寄ってくださりありがとうございますコーヒー
Thank you for looking若葉
みなさん、よい週末を。