読み応えありました。

有料の雑誌より無料のWEB記事の方が

充実してるっていうありがたさ。

雑誌はLiSAだけじゃないんだけどね。

ほぼLiSAの記事しか読まないから。

興味を惹かれる記事がさほどない。

 

オレさ。やっぱりへこむ。

SNSやらインタビュー記事やら情報集めて

LiSAのこと知ろう感じようとしているけど、

わかりゃしないんだなぁって改めて思った。

オレの洞察力が足りんのだろう。

 

coreツアーで

それほどのダメージを受けてると思ってなかったよ。

いや。もちろん、また公演飛ばしちゃったことで

悔しいとか。責任感じるとか。雑音に傷つけられるとか。

そういうことは当然あったと思うけど、

自分の限界の不安にさいなまれてるとは思ってなかった。

やっぱり、喉を酷使するLiSAの持ち歌で、

最後の公演まで完璧なツアーをするっていうのは難しいのかも。

そういう不安がオレの脳裏にも浮かんだりもしたけど、

年齢からくる衰えみたいなこととは結びつけてなかったな。

LiSA若いって思ってるから、そういう発想になりにくかった。

 

eNcoreツアー見事にやり遂げたし、

やっぱりLiSA大丈夫だなって

オレの心配し過ぎだなって思ってたけどなぁ。

 

ああ。でも、元になる詞はツアー前にできてたみたいだね。

それをツアー後に叩き壊して作り直したんだよね。

そこで軌道修正もできないか。

 

LiSA自身は横アリまで不安を引きづってたんだよね?

今でも引きづってるのかな・・・。

 

紅蓮華聴いた第一印象では

いつもより作品寄りかなって思ったんだけど、

それは炭次郎とLiSAがあまりにも重なってたからなんだなぁ。

『世界に打ちのめされて 負ける意味を知った』

これがLiSAの身から出た作詞の核となるフレーズとは

気づきもしなかった。

 

だからへこむし。虚しくなる。

でも、それ以上に

もっとちゃんとLiSAを理解したいと思う。