「好き」の反対は「嫌い」でなく「無関心」だと言う。


愛と憎しみは紙一重
ときに「好き」は「嫌い」に変わる。
「無関心」になれたら楽なのに。

愛するにしろ憎むにしろ強いエネルギーが必要だ。


ならば、「嫌い」の反対もやはり「無関心」なのだろう。

たとえ嫌われたとしても、関心が向いてさえいれば、
「嫌い」は「好き」に変わる可能性がないわけじゃない。
無関心では何の感情も湧き起らない。

のみならず、他人に関心を払わない思いやりのなさは

人を傷つけることすらある。

深く。深刻に。

いま、どこにいますか?
何を思っていますか?
大丈夫ですか?

この心の痛みで、
あなたの心の痛みが少しでも和らいだらいいのに。
みんなでその痛みを分けあえたらいいのに。

ただ、ただ。復帰を待っています。

急がなくていい。