知りたい。LiSAのことなら何でも知りたい。
少年のような熱情に駆られて、情報を集めてきた。
生い立ちも大好物で、
断片的に語られる事実をかき集めて作ってる。
LiSAの履歴書を。
LiSAが生まれてからオレに出逢うまでの。
LiSAがその時々で何を感じ、何を考えてきたのか。
想像(妄想?)をめぐらせてきた。
過去のブログで触れられたことがあったけど、
父親の話を語るのは、知る限りそれ以来だ。
歌詞の中ではその影がちょいちょい出てくるけどね。
LiSA本1を読めば,小2のときに織部家に
大きな転機が訪れたことはわかる。
そして、それは多分
父親が家を出ていったことなのだろうということも想像がつく。
離婚、なのだろうなぁと。
それがLiSAの心に深い深い傷を負わせたことも
ぞの傷がLiSAの人格形成に大きな影を落としてきたことも
想像することはできる。
だけど、実際に本人から語られた言葉は
やはりリアルで、グイグイ引き込まれたなぁ。
シチュエーションとしては
放課後の人気のない教室で
仲良しの小栁くんがLiSAから話を聞いてるのを
オレはそばで黙って聞いてる、みたいな。
わりとフランクな状況で
心の奥底と向き合って、率直に話しているように感じた。
小栁くん、恐るべし。
なんでこのタイミングで語られたんだろう?
たまたま?
unlastingの制作に深くかかわることだったのかなぁ。
3組に1組は離婚すると聞く。
LiSAみたいに辛い思いをしている子供が
たくさんいるってことだよな。
やるせない。
「絶対お父さんのせいだ」と公言できたLiSAの
心が少し晴れるといい。