いや、いや。たっぷりの読み応え。

夢中になって読んでしまった。

武市さんの取材ではLiSAの素直な言葉が聞ける気がして。

その輪郭にふれられる気がして。

 

武市さん自身が感じたことも書いてくれているから、

今回はそれがとてもうれしかった。

後半にそうそうたるメンバーの証言も掲載されていて、

それはそれでとても興味深く読ませてもらったけど、

LiSAと会話しながらの実況中継のような武市さんの証言から

輪郭がより一層リアルに感じられる気がした。

 

人一倍傷つきやすい性格なのに

自分が深く傷つくことになろうとも

自分のことを愛してくれる人たちをかばおうとする。

とか。

 

LiSAが強く願うのは“キミの笑い声が続くこと”

ホント、LiSAらしいな。

とか。

 

前に「母性」という言葉を使ったけど、

「あねご肌」といった方がしっくりくるかな?

もう母性でいい?

大人だもんな。

 

最後の武市さんからLiSAへのメッセージ

多分、同じことを感じている。

同じ危惧を抱いている。

とても共感した。

 

この文章の1行目を書き始めてから

この行に至るまで何日経ったろう。

何度記事を読み返したろう。

何度書き直したろう。

 

考えさせらることが多くて、多すぎて、

消化しきれてない部分も多いけど

それは今後の宿題ということで。

 

いまはただただ

ギュッとハグしたい衝動に駆られてる。

強くやさしくハグしてあげたい。

イメージしてみて。

 

ライターさんとふたりで泣いてたという取材は

これかな?

やっぱり武市さんだよな。