ourselvesというのが
LiSAとファン全体を指すと見せかけておいて、
実はLiSAと特定の誰かふたりを指すって気もする。
相手は誰だ!?
当然、オレだな。
相変わらずLiSAがリリースする曲の大半は
オレ個人宛だと思って受け取ってるからさ。
ああ、ヤバい人だな。オレ。
絶対、作戦にハマってる。
「せめてキミに せめてキミに」
しっかり受け取らせていただきます。
LiSAとしての活動に飽きが来ていたというなら
それは多分、LDPの制作からリリースにかけての
時期なんじゃないかと思って
ふと、TODAYが聴きたくなった。
伝えてなかったと思うけど、TODAYはさ
SSAに連れて行った友人2人が涙を流して感動してた。
なんで肝心のオレが泣けないんだよって、ちょっと悔しかった。
1年越しになってしまうけど、BDの映像みたら
SSAのこともきちんと伝える。
で、久しぶりにTODAYを聴いたら、
歌詞がより一層心にしみて、涙が出てきた。
LiSAの想いを全然すくい取れてなかったなぁと
気づかされた。
「果てなき道 途方に暮れて
もがく世界で 生きてる意味を探し続ける」
このourselvesはきっと探し出した答えなんだね。
そしてTODAYを聴いたことがきっかけで
オレのとある妄想と別の妄想とが結びついて
なんだかとても納得してしまった。
(でも、それが真実である可能性は低いと思う)
ひとつだけ言えることは
「きっと一つを選ぶのは 他には選べないってこと」
LiSAを続ける覚悟を決めたことで、何かを犠牲にしたんだろう。
あるいは
何かを犠牲にしたから、続ける覚悟が定まったのかもしれない。
「だから、進みだしたら できるだけ彩っちゃえ。
それしか答えがないでしょう?」
後悔させない。
LiSAの覚悟を、決断を、想いを後悔させない。
オレも一緒に彩っていく。
一緒に向こう側を見に行こう。
LiSAがLiSAでいることにより払った犠牲や
LiSAがLiSAでいることにより味わう苦悩を
上回る最高の「明日」を見に行こう。一緒に。
LiSAの笑顔が続きますように。続きますように。