Believe in ourselvesについて書いてるんだけど、

これが難航してて。予定原稿なんてもう影もない。

鉛筆で書いては、消しゴムで消して、消しては書いて

紙はグチャグチャ。

クシャクシャって丸めて、新しい紙に書き直したいけど

この曲にそれをやっちゃいけないような気がして

粘り強く書いてる。

もちろんこれはたとえ話で、

実際にやってるのは書き直す際のコピペの禁止。

 

読むべき記事がまだあるんで、それを全部読んでから

もう一度、トライすることにした。

 

で、まず読んだのが、animate Times

もうね。これも困った。

なんて言っていいか。わからなくて。

これまでのどんな記事よりも明け透けに語ってるように感じた。

本来だったら事務所的にNGなんじゃないかって

感じられるようなことまで書かれている気がして、

その裏の意図を邪推したりして、

これまた難産。

 

読んでいて、悲しくなったり、淋しくなったり、憤りを感じたり、

ガッカリしたり、同情したり

何でこんな泣き言いうんだろうって、

何でこんなに投げやりなんだろうって

衝撃だった。

 

感じるままに書き綴っていたら膨大な量の文章になって

しかも脈絡がなく、何が言いたいのか自分でも全然わからない。

 

何やってんだオレは。オレ自身が取り乱している。落ち着け。

身勝手に湧き上がってくる感情をストレートにさらしてはいけない。

 

LiSAは全部ひっくるめて克服して、覚悟を決めて

LiSA BESTをBelieve in ourselvesを世に出たんだ。

 

オレは何が言いたい。何を伝えたい。自問。

 

そしたら、たった5文字で十分な気がした。

「続けたいからっていう一心」

 

信じてるよ

 

LiSAが苦悩してるときに何もできなかったオレは

ホントにもうクズだな。不甲斐なさすぎる。

せめて重荷を背負わせてしまっている心苦しさくらいは

オレ自身がしっかり受け止めていこう。