ああ。やっぱり引退を考えてたんだな。

引退なのかな?

辞めるっていうのは、歌手をやめることなのか?

LiSAを辞めることなのか?

注目される存在である限り、

敵意を向けられてしまうのは避けようがないと思うから、

やっぱり歌手を辞めようとしてたのかなぁ。

分からない。

 

LiSAがどんなにしんどい思いをしていたのか

どんなに苦しんできたのか

想像することしかできない。

サンドバックみたいに一方的に殴られるまま

耐えるしかないようなこと、たくさんあるんだろうな。

言葉の暴力。ひどいもんな。

オレ、もし自分がLiSAの立場だったら耐えられるかな?

っていう想像をよくするけど、自信ないもの。

 

でも、辞めたくなるほどとは・・・。

想像力が足りなかった。

 

でも、ごめんな。

120%力を込めてわがまま言わせてもらえば、

歌うことをやめるなんて許さない。

オレにはLiSAが必要だから。

飛んでくる心ない悪意は受け流してくれ。

ごめんな。何もできないくせに。

 

LiSAで居続ける覚悟を決めてくれて

ありがとう。

 

ただ、オレは里沙がLiSAでなくても構わない。

里沙がやりたい音楽をやってほしいと願ってる。

それを見たいし、聴きたいし、感じたい。

 

え?こんなことがやりたかったの?

ガッカリなんだけど。

ってことにはならないと思うんで。

 

でも、今となってはLiSAを切り離した里沙が

存在しうるのか疑問でもある。

 

LiSAをやりつつ

別名義でも活動するっていうのはグッドアイデアじゃない?

リスクヘッジにもなるし。

思い浮かばなかったなぁ。目からうろこ。

言われてみれば、そういうアーティスト多いよね。

これは期待。

 

特設サイトに寄せたお祝いコメントが

ourselvesの2番の歌詞とぴったりシンクロしていて

ちょっと感激。

こんな風にジグソーパズルのピースがぴったとはまるような

しっくりくる感覚があるから、離れられない。

もういっそ同体になってしまいたい。

 

いや?

そうかい。ふん。

 

絶望さえも軽くしてしまうLiSAは

やっぱり稀有な存在なんだと思うよ。