コトバがあればいいのか。



すべてはコトバで補えるのか。



コミュニケーションの取れない社員との関係にイラダチを感じていた。

「コトバ」を発しないことで、私に抵抗する社員がいた。

私の親の世代の社員である。

ジェネレーションギャップというには、その限界を超えている。


友人や恋人なら「シカト」という手段もあるのかもしれない。

でも、社会人である以上、「シカト」は許された行為ではない。

ましてや親の世代といっても、私が彼を雇用している側だ。

彼の雇用を守るため、私は私有財産を抵当に入れている。

命がけだ。

その負っている責任の重さの違いから、私は彼に自分の想いをブツケル。


随分迷った。

青いワタシが間違っているのかもしれない。

彼のやり方、思いを探ってみること1年。

平行線が続いた。

答えは出なかった。

答えが出ないというのが、彼のANSWERだろうと結論づけた。


経営者として結論を出すにはこの1年が遅すぎたのか、

もしくは早すぎたのかはワカラナイ。

しかし、ワカゾーのワタシにとっては、

このくらいの時間をかける必要があったのは確かだ。


彼のポジションの代わりを雇い入れた。

入ったばかり。フレッシュだ。

このモチベーションがいつまで続くか見守りたい。

というか、育てなければならない。ワタシの使命として。




USENの宇野さんがサイバー藤田氏が起業する際

「自分より10歳以上上のヤツといっしょにやるな」と忠告をしたのは有名な話。

その意味が痛い程ワカル。

というか、実際に経験して初めて気づくものである。

いつも頭にそのコトバがある。

最終的には組織をそうもっていかないといけないと思っている。




ビジネスは「人」だ。

何か悩むのは必ず「人」が関連している。

そこで悩む度、

恋愛も結局は同じなんだろうと思う。



コトバがあれば愛は分かり合えるのか。



愛はコトバで補えるのか。







★☆とりぷるMAXアゲアゲでいこう!女性経営者ブログ♀☆★

若きメンズCEOと4時間ほど語り合った。


サラリと1時間くらいを予定していたのに、

お互いの日ごろのウップンとゆーか、

経営者にははけ口が少ないのだなぁと感じるほど

若き経営者の苦悩をシェアした時間だった。



サラリーマンをしている同級生との会話はしだいにかけ離れて行き、

銀行主催やその他会員クラブなど立食パーティーで終わるものが多く、

志の熱い同士が集まった若き経営者の会

発足しよーとゆーことになった。


若手の私達は、この会の出会いからビジネス・コラボしていってもいーし、

合コン的に誰かに出会ったって、それはそれでいーわけだし、

とにかく、絆を!ってことで、面白い会を発足したいと思うコスモス



私達にボーダーラインはない。

20代、30代で世界に拠点(支店等)を構え、

LA、上海、香港、ソウル、北京、東京などで

若手で苦悩を抱えている仲間のため、

絆を構築したい。



小さくスタートした若手のツナガリが、

世界で華僑ビジネスのように、

強い力を生むことを願って!!!






いつ以来だろー。

久々に長崎へきました。


ちゃかちゃかと数時間で仕事をこなし、

夕方から時間を見つけて、

小学校の時に訪れた場所へ散策しに行きました。


ポカポカ日和で、本当に緑の匂いが清々しく、

幸せなキモチになれました。



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小学生の頃、お土産屋さんのカステラしか見えてなかった私は、

数十年後、ここへ来て、自分の成長を確認することになる。


紆余曲折、人生を経験することで、

こんな風にモノの見方が変わっていくとは。

自分自身に驚きだった。



「どんな思いでオランダ人がこの地に住み着き、

港を開き、貿易を栄えさせたのだろう。

今のように日本人が英語が喋れない時代、

ましてやポルトガル語など異国語。

日本の旧財閥とタックを組んでの貿易。

そのベンチャースピリットは計り知れない。」



よっしゃ、私も開拓したるで。



こーゆーとこにゆっくりくると、

ほんと一人問答、一人の世界に入る。

そんな無言の空間も

愛してくれるとゆー人ぼしゅーぅラブラブ



p.s.深夜0時。長崎ではとっくに就寝中。

「これから、飲みいかない?」と連絡が入る。

長崎モードなんでね。

東京の♂は夜行性。

長崎の♂ってどーなんだ?


米兵セイラーくんたちが来航してる。


若くみえるなー。

ウィーン少年合唱団みたい。


ネイルサロンのお姉さんのとこにくる客で、

米兵追って、世界各地の港まで行く人いるらしぃ。

そんなパワーあったら、

ワタシは港開拓に使いたい。