昨晩は緊急事態宣言が出ましたね。

私の住む地区も入っているのですが、もともとワンコ達のお世話が中心の私の生活はほぼ変更がありません。

主人は都内に今日も出勤していますが(休業しない職種です)、明日からは同じ部署の方との交代制でテレワークも始まるようです。

 

ところで、久々の遺伝子検査ですニヤリ

昨年の秋頃に友人から一緒にやると検査料金が少しは安くなるとのお誘いを受けて、検査をしました。

まあ、ガルボとステラを検査しているので、.両親がクリアだから必要ないと言う方もいますが今までの検査機関とは違うので、どんな結果が出るのかとか、もし将来的に繁殖に使うならばやっぱりもう一度本犬で検査もすると思うので、別にいま検査してもいいかなぁ~なんて思って参加しました。

我家のPOの2頭とお友達の所にいるC君。

まあ結果はガルボ、ステラと同じでしたウインク

 

ところで、今回はガルボとステラも検査していない項目が入っておりました。

Acral Mutilation Syndrome(AMS)です。

もちろんガルボとステラの検査をする段階でこのAMSのことは知っていました。では何故検査をしていないのかと思いますよね。

こちらの疾患はUKでもUSAでもウォーキングコッカーの血統に出ることが分っています。

幸いにも私の犬たちにはウォーキングコッカーの血統は入っていませんので、検査をする必要がなかっったと言うことです。

これは今までに交雑する繁殖をしなかった繁殖者達に感謝ですね。

 

(日本ではウォーキングコッカーとショーコッカーが同じだと考える人もいますがUKでは、はっきりと分かれています。今年のクラフトのアジリティにウォーキングコッカーが出ていました。素晴らしいパフォーマスでしたが、その動画を見ながらUKやヨーロッパのブリーダーたちは他のことで論議をしていました。それは何か...ショーラインとウォーキングラインのコッカーを同じスタンダードで比べるのは無理がある。もうそろそろ犬種を分けるべきだという話です。ブリーダー達のそんな論議を繰り返され各クラブでスタンダードが少しずつ変更されていくのがヨーロッパです。断尾に関してや、様々なカラーが認められていたのに、認められないカラーができてきたり...私はそう遠くないうちにウォーキングコッカーも分かれるのではないかと予想しますが、その頃に私はコッカーに携わっているかは謎ですえー

 

話はそれましたがAMSについてざっくりと、ウォーキングラインの仔犬に発症して(大体2ヶ月から12ヶ月ぐらいに発症すると言われています)遠位に痛みを感じないために自分の四肢の痛みを感じないために舐めたり噛んだりして、重症の場合は足を噛み切ってしまうという神経疾患です。

ウォーキングラインのコッカーを持っている方は注意してくださいね。

 

PO、C君はもちろんクリアですドキドキ

 

あ~緑内障やマールの遺伝子座についても書きたかったのに、長くなったので、また次回へ

(最近は遺伝子検査のマイブームが落ち着いていたのですが、今回の検査項目はとても多くって色々と調べたりするので当分は楽しめそうです)

 

 

写真がないと寂しいのでドライヤー中のステララブ