ずっと放置しておりましたガーンすいません。

 

何から書けばいいのやら...色々な事があり、思考停止状態で何も考えられない日々がありました。

今でも前に進めているのか疑問なのですが、それでも立ち止まらずに少しずつ進んで行かなければならないのでしょうね。

 

まずPとOは今月2歳になりました。

相変わらずの弾けぷりを発揮していますが、ちょっと前には私のスマホを齧り液晶が反応しなくなり、私にiphoneへ買い換えるチャンスをくれるという見事な仕事を成し遂げたり、未だに色々悪戯を繰り広げております爆  笑

 

そんなチビ達が2歳になっる直前の頃、私の住む地区でもやっとドッグショーが再開されました。

PもOもジュニアからヤングアダルトで片手で数える程しかエントリーしておらず、そろそろ練習をしなければと言うことで9ヶ月ぶりと10ヶ月ぶりの両方をエントリーしてみました。

 

最近のドッグショーは出陳の締切がとっても早く、私もエントリーをしてから色々と考える時間があり「あっ...やっぱり何もしてないのにエントリーしたらヤバかったかも...」と後悔してみたりしましたが、尊敬するKハンドラーさんをお招きしてのハンドリングセミナーを友達が開いてくれ、とても丁寧に教えていただき練習のコツやヒントをもらい、本番まで自分なりに色々と試しながら練習してみました。

 

結果はPは8グループ展でEXGでチャンピオンを完成しました。

COVID-19のせいで立てていた作戦とは違う工程となりましたがニヤリレギュラークラス5回で終わらせてくれて親孝行な子ですドキドキ

 

 

 

Phoebe

 

オールブリードにエントリーしたOはまさかのG2でカードをゲットしましたラブ

まだまだ成長途中でまとまらない子なので、まさかの結果にビックリしましたがこれで来年からのショーが楽しみになりました。

 

ところで、PとOは2歳になり大きさは、ほぼ止まったと考えています。

最近はやたらと体重を聞かれることがあります。もちろん目標というか標準体重と言うのが犬種標準書で定められています。しかしイングリッシュ・コッカーのサイズはあくまでも体高が基準です。

オスならば体高が39cm~41cm、メスが38cm~39cmです。この2cm、1cmの差の中に体高を収めていきます。何故ならばこれよりも大きくなればスプリンガー、小さくなればアメコに分けられたと言う歴史があるからです。

そして、この体高に見合った骨量や筋肉を乗せると適正体重が13kg~14.5kgとなるわけです。

 

家の子達も見た目には13kgあるようには見えません笑い泣きでも、抱っこするとズシッとした重量感びっくり

本犬達は自分たちの重さも気にせず抱っこをせがみ、人間はもうヘトヘトで何時までコッカーと生活ができるかな?なんて考えてしまいますが、でもやっぱりコッカーの性格や行動が大好きラブラブなので、やめられないかなニヤリ