もう春だと言うのにコロナウィルスの影響でウキウキするような気分になれない今年の春ですね。
我が家は相変わらず元気です。
しかし主人の会社からは、なるべく外泊を伴う外出を控えるようにとの通達があり遠出はできない日々です。
家のコッカー達は私たちと一緒にいれば、とにかく幸せな子達なのでニコニコしながら破壊活動に勤しんでいますが...
ところで、ステラは2019年のペディグリーアワードを受賞しました。
外産のインターチャンピオンであるステラはエントリー出来るショーが限られてしまうので、ペディグリーアワードを取れた事にはビックリですがブリーダーは喜んでくれたので嬉しい限りです。
そしてチビーズは16ヶ月になりました![]()
産まれてから40日ぐらいに色々な方に見ていただき、アドバイスを頂いたのですが結局女の子を両方ともに残したPちゃんとOちゃん。
生後3ヶ月にから1歳ぐらいまで成長段階が全然違い、一時は体重も500g以上の差がついたりしてバランスが変わり本当に大丈夫だろうかと悩んだりしましたが15ヶ月を過ぎた頃から随分と体が充実してきました![]()
もし、どちらか片方をパピーのうちにownerを見つける決断をしていたら、残す方は今の結果とは真逆にはなっていたと思います。
一方は著しく崩れることもなくまとまりながらジワジワと大きくなり、もう一方はとてもバランスが崩れ”本当に大丈夫か”と何度も自問自答しました。ステラの血筋の成長段階がわからないので本当に悩みました。
もちろんアドバイスをくれたプロハンドラーさんや友人たち、私を含めて成長していく度に今の段階だったらバランスが崩れていない方が良いと皆が同じ意見で...![]()
成長段階はやはり中型犬ですね。小さいようでいて成長が遅い、7ヶ月ぐらいで著しい成長は止まりますがその後も変化していて...
そしてやっとです、今はバランスが崩れていた方がまとまって来ました![]()
はぁ~~2頭残して良かった
とつくづく思う今日この頃です。
2歳ぐらいまでは変化すると思いますが、今は予想通りに変わってくれる事を願っています。
ちなみに海外ではパピーと成犬では成犬の方が値段が高くなります。もう完成形ですから。
日本では小さいほど値段が高いのとは意味が違いますね。
私の付き合いがある海外のブリーダーたちも同じ国内ではパピーで譲りますが、海外のブリーダーやショーホームには歯が抜け変わり大きさがほぼ確定してくる6ヶ月過ぎまでは話を進めません。
彼女たちは「国内に譲った子で問題があれば返してもらえるけど、海外ではそれは難しいからパピーでは何も決めない」と口を揃えて言います。もちろん、全てがこういう人達ではないので、どこの国でも歯やサイズのトラブルはおきています。
FBで度々そういう記事を読むと悲しくなりますね。
写真がないのも寂しのでPOの生後8週の頃の写真でも載せときます![]()
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※お譲り出来る子はいません。また、しばらくは繁殖の予定もありません

