桜吹雪のなか、3月が終わり、4月が始まりました。
雪のすぐ後に咲いて、初夏の陽気を連れてきた今年の桜。
綺麗でしたね。
ワタシたちも、自分らしく咲くだけで、
桜のように周りを明るく幸せにすることができるんですね。
そんなことを感じながら楽しみました。
今週は「気づき力磨きcafé」第五期ペリエ組の最年長、Rさんをご紹介します。
彼女は30代の美容師さんです。
有名な人のヘアメイクや、舞台のメイクの経験を積んで、
最近ご自分の美容室を立ち上げたばかり。
このタイミングで「気づき力磨きcafé」に参加されたのは、
他のお二人と同じように、ベストだったと思います。
留学を前にしたSさん、転職したばかりのMさん、
そして美容室を立ち上げたばかりのRさん。
ほんとうに、グループというのは、偶然に集まるものではないんですよね。
このメンバーでなければならない必然の理由があるんです。
それは、プログラムの最初のほうから、早くも感じられてきます。
Rさんの価値観ワードは
「気づき」
「計画」
「創造」
「達成」
の四つでした。
「計画」のもとに美容室という自分の場所を「想像」し、
目標を「達成」すべく「気づき」を求めて「気づき力磨きcafé」に参加。
まったく、彼女の現在をそのまま語りだすような言葉ですね。
彼女が設定している美容室の売り上げ目標は◯十万円。
「いつまでに?」とワタシが聞くと彼女は「いずれは」とおっしゃるんです。
「いずれっていつ?」
「10年後ぐらいまでには」
ジュウネンゴ???
目標にするにはちょっと遠すぎないでしょうか。
ナオコーチにかかったら、この時間は大幅に前倒しにされますよ。
腕が鳴りますねえ。
彼女自身、いまコーチングに興味を持たれているそうです。
「気づき力磨きcafé」が彼女にとって、コーチングへの扉になるといいですよね。
「自分に気づくってこんなに面白いことなんだって、初めて気づきました」
言葉遊びではありませんが、気づきの気づきが起こったんですね。
気づかないと気づけない、気づきの面白さ。
一度知ったらハマってしまうこと請け合いです。
気づけば気づくほど、もっと気づきたくなるんですから。
「ペリエ」の3人は、いま「自分の口癖に気づく」課題に取り組んでいるところ。
口癖は、思考の癖を教えてくれます。
ワタシは、こんなふうに考えていたんだ、こんな癖があったんだ。
口癖という言葉に映っている自分が、はっきり見えてきます。
グループで取り組むので、人が気づいているところを見て、
自分にも気づきが起こる。
これがカフェ形式のいいところです。
自分と無関係の気づきというものはないんですね。
目の前の人の気づきにも自分を発見することができます。
「気づき力磨きcafé」には正解不正解はありません。
どんな気づきにも等しく素晴らしい価値がある。
さらっと過ごせば過ごせるようなシーンに、
ワタシがいちいちツッコミを入れて、気づきを掘り起こしていきます。
すべては、もっと素敵な明日を創るために。
仲間がいて、コーチのワタシがいて、あなたがいる。
「気づき力磨きcafé」は、唯一無二の場となっています。