前回のブログでは「気づきcafé®」プログラムの折り返し地点で行うワタシと参加者様とのパーソナルセッションについてお伝えしました。
全プログラムが6回なので、
1回、2回、3回、パーソナルセッション、4回、5回、6回
で卒業、ということになります。
第35期「tea cozy」組のお三方はパーソナルセッションを終えられて、先週火曜日に4回めのプログラムに進まれました。
都心のいつものカフェでのグループセッションの最中、ワタシは心のなかで何度も叫びました。
「やっぱり「気づきcafé®」のプログラムってすごい!!」
自分でつくっておいてなにを自画自賛しているのか、というツッコミが入ったとしても気にしません。
参加者の方々とワタシと、サポーターやアシスタントの方とでつくり上げる「気づきcafé®」の場は毎回素晴らしいのですが、それはその場を仕掛ける脚本であるプログラムがやっぱりすごいからなのです。
ワタシのエゴが引っ込んで観客になって「ブラボー!」と拍手するほどのすごさ、素晴らしさです。
「気づきcafé®」とはどんなところですか、と聞かれたとき、一言でお答えするなら
「対話型グループセッションです」ということになるのですが、じつはこの「対話」には三つの対話が含まれています。
1. ワークによって行う、自分との個人的な対話、つまり自己対話。
2. ワークや宿題を発表して共有するグループ対話
3. 4回めのプログラムで行う「星読みセッション」での答え合わせの対話
4回めのプログラムは「いろいろな自分に気づく」「自分の魅力を最大活用する」なのですが、ここで「気づきcafé®ファシリテーター」であり星読みの専門家でもある平嶺彩さんにサポーターとして入っていただき、参加者の方々の生年月日からホロスコープを作成して一人一人の「星」を「読み」解いていただきます。
いわゆる星占い、占星術は、ワタシたちにとって身近で親しみのある占いの一つですね。
ワタシも以前からとても興味がありました。
「あなたにはこういうところがあって、そのいっぽうでこんなところもありますね」
なんていうことをいわれるのは、たいていの人は好きなのではないでしょうか。
平嶺さんの「星読み」はもっと詳しく、その人が生まれたときの惑星の配置から見ていきます。
読んでいただいた人がもれなく深く納得されるわけですが、我らが「気づきcafé®」は、最初からそれをしていただくことはありません。
前半3回のプログラムで、自分の持っている価値感に氣づき、価値に氣づき、これまでにない真剣さで自分自身と向き合い、メンバーとのグループ対話でさらに氣づき、ワタシとのパーソナルセッションで氣づきの深掘りを進め、「いろいろな自分に氣づく」「自分の魅力を最大活用する」という課題をもって臨む4回め。
そこで初めて「星読み」を聞くことに、大きな意味があるのです。
自分にはこんな一面があるのか、意外にもこんな自分もいるのかも、と、ある部分でははっきり、ある部分では薄々氣づきはじめているところが、「星読み」によって「ほんとにそうだったんだ!」となる答え合わせのカタルシス。
生年月日は決まっているので、平嶺さんがいつホロスコープを読んでも出てくる鑑定結果はおそらく同じです。
ただ、それを本人がいつ聞くのか、が重要。
「へー、そうなんだー」というフラットな面白がりかたか、「じつはそうじゃないかと思っていたけど、ほんとにそうだったんだ!」という深いところから出てくる納得のリアクションか。
「気づきcafé®」が提供したいのは、もちろん後者です。
納得した上で、「わたしって意外にもこんなところがあるんですね」とつぶやくと、他のメンバーから「え、そうでしょ?ぜんぜん意外じゃなくない?」なんていわれたりして。
これこそまさに「いろいろな自分に氣づく」ではありませんか。
もう一つの課題の「自分の魅力を最大限に活かす」では、そもそも自分に「魅力がある」と認めるのをためらう参加者の方が少なくありません。
日本の女性において慎ましさが美徳とされた時代が長すぎたのか、令和の現代に至っても、「わたしの魅力はここにあります」と人前でいうことを恐れてしまうのですね。
それでも「星読み」の鑑定を経てみると、自分の魅力を再確認できたり、短所と思っていたところの裏側、いえ表側は長所で魅力だったことに氣づくこともあるでしょう。
これから「気づきcafé®」に参加される方々にも、この4回めの「星読みセッション」をぜひ楽しみにしていただきたいと思います。
どなたにとっても、たんなるホロスコープ鑑定に留まらない「気づきcafé®」ならではの、豊かな氣づきの時間になることはまちがいありません。
週が明けたらもう9月ですね。
今年の秋は早いのかしら。
なるべく長くさわやかな季節を楽しみたいものです。
9月第二週の金曜日11日には、第36期の「気づきcafé®」がオンラインでスタートします。
青森と名古屋の参加者の方と、東京のワタシとアシスタントの平嶺さんをリモートでつないでの開催です。
バーチャルな空間にどんな氣づきの場ができるのか、とても楽しみです。
そして第37期の参加者となるべくリアル開催を待ち望んでいらっしゃる方がお一人あります。
「tea cozy」組につづくリアル「気づきcafé®」にジョインしてくださる方を心より募集中です。
「気づきcafé®」の詳細とお問い合わせ・お申し込み方法を、こちらの弊社チア・ドリームのサイトでご覧の上、どうぞ奮ってご参加ください。
https://cheerdream-supporters-college.my.canva.site/cafe
