ワタシが主宰しております株式会社チア・ドリームが、チームワーク構築支援や福利厚生の活用提案を行う株式会社与和‘sにご協力をいただき、この2月より進めてきた「コーポレートコーチ養成講座」。
すでにこちらでもお伝えしました通り、第1期から4名の受講者を迎え、現在プログラムの折り返し地点を越えていよいよ最終コーナーにさしかかってまいりました。
ワタシは、新しいオリジナル講座や研修をつくり上げるたびに「いままでの自分のキャリアとスキルの集大成」と感じ、その思いを込めて講師として登壇してきました。
今回の「コーポレートコーチ養成講座」にも、現時点までのワタシのすべてが盛り込まれています。
受講者の方々にそのすべてをしっかりと受け止め、深く受け容れていただいていることに、心から感謝しています。
プログラム修了後のみなさんに活躍の場をご提案するところまでを、講座のアフターフォローとして考えております。
じつは、「コーポレートコーチ養成講座」と並行してもう一つ、与和‘sさんと協力しているプロジェクトがあります。
それが「No.2 育成プログラム」です。
「No.2」は、経営者や組織のトップがもっとも必要としている存在です。
日本語には昔から、「No.2」を意味する言葉がたくさんあります。
右腕、側近、懐刀、補佐役、女房役、番頭、副官、などなど。
男性社会を彷彿とさせる言葉が並びますが、ワタシたち女性も自分自身がNo.2となる機会を得てきました。
また、高市早苗首相を待つまでもなく、女性のトップに男性あるいは女性のNo.2がつくことも増えてきています。
トップは人間性が重要であり、ふさわしい器をともなわなければならないといわれます。
しかし、どんなに器の大きな人間性に富むトップであっても、No.2に優秀な人を迎えられなければ、業績を上げることはできません。
そして、優秀な人材であっても、最初からNo.2として実力を発揮できるわけではありません。
トップに帝王学が必要なように、優秀なNo.2 を育て上げるにはそれに特化したプログラムが必要です。
10年以上前にそこに着眼したある企業研修のプロデューサーがベースをつくり、与和‘sさんとワタシとでさらに磨きあげた「No.2育成プログラム」が、現在仕上げの段階に入っています。
No.2とは人にフォーカスした存在であるという点において、コーチでありコーチング講師としてワタシが20数年間にわたって積んできた対人支援の経験とスキルを最大限に活かしたものになっています。
プログラム完成のあかつきに講師として誰が登壇できるのかといったら、それはワタシ高安成帆しかいない、ということでして、講師としての準備もしています。
「コーポレートコーチ養成講座」と並行して「No.2育成プログラム」に携わっていると上に書きましたが、ワタシのなかでは二つがどんどん重なってきています。
Middle Managementを効果的に発揮しながら経営者の想いやビジョンを現場に落とし込むヒューマンスキルを獲得することが「No.2育成プログラム」の要諦ですが、それはワタシがいま「コーボレートコーチ養成講座」で指導している内容に通じています。
「コーポレートコーチ養成講座」の受講者の方々には、自分のこれからの姿として「No.2」を受け容れていただきたいと思っています。
コーポレートコーチとしてご自身が関わる現場で、学んだスキルを存分に発揮したとき、その方は組織のNo.2として、トップにとってなくてはならない存在になっているでしょう。
同時に、現場の方々にとっても、コーポレートコーチがトップと自分たちとをつなぐ大切な存在になっているはずです。
ワタシが企業研修などで伺う企業の経営者や幹部の方々は、口を揃えて
「No.2がいなくて困ってるんだよ」とおっしゃいます。
ということは、優れたNo.2がいて、トップをしっかり補佐しながらコンセプチュアルに組織をまとめあげてくれるとしたら、それだけでその会社は他社から抜きん出るということですよね。
「それだけで」と書いてしまいましたが、それだけどころか、それがすべてであるといっても過言ではないと思います。
経営者の方々には、ぜひともワタシたちの「No.2 育成プログラム」の導入をご検討いただけますようお願いいたします。
高安成帆には、貴社の成長になくてはならないNo.2を育てる具体的なプログラムとスキルがあります。
また、自らNo.2になりたいと思っていらっしゃる方も、もちろんこの「No.2 育成プログラム」で学んでいただき、キャリアアップを実現させてください。
ワタシ高安成帆が全力であなたをNo.2に育てあげます。
「No.2 育成プログラム」にご興味を持ってくださる経営者の方、ご自身で受講したいと思われる方は、まずはお気軽に、ワタシのアドレスまでご連絡ください。
詳細をご説明いたします。
