2026年1月18日に開講した「コーポレートコーチ養成講座」は4月19日に全12回のプログラムをおえ、4名の受講者の方々は「コーポレートコーチ」に認定されました。
それぞれの方がご自身の持ち場で、コーポレートコーチとして新しい役割を担い、周りの方々とともに新しい歩みを進められることを心よりお祈りしております。
今回ワタシ高安成帆に全面協力してくださり、本講座を主催してくださった株式会社与和’sさんと、今後の展開につきましてまた知恵とアイデアを出しあい、プログラムと運営にさらに磨きをかけています。
4月に修了された方々にご回答いただいたアンケートの内容も参考にさせていただきました。
修了者のみなさんのお声が、これからの受講者の方々の学びに活かされます。
「コーポレートコーチ養成講座」の次の開催は7月になる予定ですが、本講座を受けていただくにはコーチングの基礎知識が必須であり、コーチングのスキルを身につけていただいていることが前提になります。
よって、「コーポレートコーチ養成講座」の受講を希望される方で、コーチングを学んだご経験のない方のために、本講座の前に「コーチング基礎講座」を開講することにいたしました。
「コーポレートコーチ養成講座」本講座が7月開講ですので、「コーチング基礎講座」は6月に開講予定です。
この「コーチング基礎講座」では、「コーポレートコーチ養成講座」修了者の方に講師として登壇していただきます。
「コーポレートコーチ養成講座」での学びをコーポレートコーチとしてはやくも実践されて、「コーチング基礎講座」講師の役割をつつがなく果たされることを、おおいに期待しています。
これからお話しすることは、少し苦言のようなものになってしまうかもしれないのですが、ご理解いただけたら幸いです。
昨今、コーチングがますます多くの人々に認知されるようになり、コーチを志す方も増えています。
時代の要請といいますか、コーチングが果たす役割に注目が集まっているのは、ワタシとしてもうれしい限りです。
そのいっぽうで「コーチング」がある意味資格ビジネスモデル化していることも否めません。
コーチの資格を得るためには、たくさんの学びが必要なのはたしかです。
しかし、そうして得た学びと資格をなんのために提供したいのか、そこを明らかにすることが大切だとわたしは考えます。
ご自身が体得したコーチングスキルを次にコーチになりたい人だけのために使うのではなく、コーチ以外の一般のクライアントや経営者、管理職のために使うことがコーチビジネスにとって重要です。
コーチングの内側の世界に留まるコーチングより、外の世界に向かって開いていくコーチングを。
ワタシがずっと描いてきたのは、そのようなコーチングです。
もちろん実践をしてきた自負もあります。
ワタシからコーチングを学んでくださった方々にも、そんな開かれたコーチになっていただけたら本望なのです。
その意味でも「コーポレートコーチ養成講座」はワタシのコーチング講師としての集大成だと思っています。
第一期生と呼べる4月に修了された4名のコーポレートコーチの方々が、ワタシの目下の最新の愛弟子ということになりますが、師匠として、彼女たちに独り立ちと活躍の機会をどんどん振っていきます。
そして彼女たちから学んだ新しいコーチが生まれていくことの素晴らしさです。
来月にはその最初の産声が聞けるかと思うと、とても楽しみです。
「コーポレートコーチ養成講座」と、それに先立つ「コーチング基礎講座」にご興味ご関心をお寄せいただける方には、ぜひ、株式会社与和’sさんのサイトで詳細をご覧いただきたいと思います。
こちらのリンクからどうぞ。
さて、お話変わって、「気づきcafé®」についてです。
おかげさまで5月19日に第35期のグループがスタートすることになりました。
どんなグループ名になるのでしょうね。
メンバーははどの組もご縁を感じないではいられない組み合わせなのですが、35期のグループはどんな出会いを見せてくださるのか、とても楽しみです。
ここから36期、37期とどんどん進んでいきたいのですが、いま開催をお待ち頂いている方がお二人いらっしゃいます。
リアル開催ご希望の方と、リモート開催ご希望の方お一人ずつに分かれていますので、それぞれに希望を同じくされる方を、できればあとお二人ずつ以上、募集しております。
「気づきcafé®」にご興味ご関心のある方はこちら弊社チア・ドリームのサイトで詳細をご参照ください。
お問い合わせ、お申し込みもページ内からメールフォームが開きますので、そちらからお寄せいだきますようお願いいたします。


