英会話教室を開いて6年になります。
小学生から70歳まで幅広い生徒さんが通ってくれています。

 

生徒さんを見ていて、また私自身のオーストラリア滞在経験も含めて、

英会話の上達が早い人に共通する特徴があります。

 

どうすれば上達するか、これは私自身もまだまだ勉強中でもあるので、いつも考えています。

上級者は別として初心者が中級者になるために必要なものをひとつあげるとすればこれだと思うものがあります。

 

 

間違いを恐れない

これにつきます。

 

私たちの教室の小学校3年生の男の子。

お話するのが大好きで、 小学校の授業では黙っているということが難しく先生に怒られているそうです。

 

はじめてレッスンをする前に小学生に必ず伝えています。

 

「小学校では正しい答えを言わないといけないかもしれないけど、

ここでは間違えたほうがいいんだよ。何も言わないのが一番ダメ。

なんでもいいから何かいえばいいんだよ。間違ったら間違った分だけ上手になるよ!」

 

ただこれは性格が大きく関係していて、おとなしい、シャイな子は

間違えると恥ずかしい。間違えたくないと強く思っていて、わかっていても答えられない子もいます。

あと、控えめな性格の子もなかなか自分から答えることができません。

 

日本ではこのおとなしくて控えめな性格の子は、なんでもかんでも答えて前へ前へと出る子より

いい印象を持たれます。
前へ前へ出る子は「ずうずうしい。あつかましい。」というような悪い印象になりがちです。

 

これは本当に私の中でも葛藤があります。

控えめな性格は日本の美徳で、それによって譲り合いの精神にもつながると思うので決して悪いことではありません。

 

ただ英会話の習得や海外の人とのやりとりをしていくことでいうと

マイナスな印象になってしまいます。
消極的なことは学校でも会社でもマイナスの評価になります。

この小学生の男の子、性格は優しくて面白い子で、ただとにかくおしゃべり大好きなんですが

めちゃくちゃ上達が早いです。
上の学年で上のレベルのおとなしい性格の生徒さんを追い抜いていきます。

それはやはりとにかく話すからです。


間違っていてもおかまいなし、とにかく何か言いたい。知ってる英単語全部言ってみる。
歌も大きな声で歌う。
どうしてもわからなければジェスチャーで。


これがとても大事です。

この男の子本人も英会話が大好きと言ってくれていて毎週楽しみにしてくれているようです。

おとなしい性格の生徒さんは、やはり発言が少ないとどうしても上達が遅れ気味になり
本人もまたさらに発言しにくくなり、という悪循環になってしまいます。

 

性格を変えるというのは難しいし、本人の良い特性を消してしまうことも嫌なんですが

本人には「英語を話すときは女優になろう。あなたの控えめな性格は周りを気遣ういいところだからそのままで。だけど英語で外国人の人と話すときは別人になってみよう。まずは間違えよう! さあ、あなたは女優」と伝えるようにしています。

それでもやはりなかなか難しいです。

 

教室でとにかく間違えてもらうということが、小学生に限らず大人の方にも難しいです。
 

「いかに間違えてもらうか」これが私たちの課題かなと思っています。

 

 

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スパーク英会話教室 (船橋市薬円台)

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