おばさんの言い方 

 

 

今日スーパーでアイスクリームを物色していたら、

見知らぬおばさんから「どんなに寒くてもアイス食べたいね」と言われ

「そうなの、やめられない」と返事したら、おばさんはアイスを買わずにそのまま通り過ぎた。

 

え? おばさんは買わないの?という出来事がありました。

 

家にかえって夫に話していた時にふと思いました。

 

そういえば、「おばさん」って英語にないんじゃない?

夫いわく、しいていうなら"Old lady"かなと。

でもおばあさんではないからちょっと違うなと思ったんです。

 

 

I was choosing icecream in Seiyu*, a woman passed by and said "No matter how cold it is, you wanna eat icecream."

I replyed, "Yeah, I can't help it."

And then she walked by not getting any icecream.

 

 

*スーパーのことはsupermarketかgrocery storeと言いますが、

日本語でも西友に行ってきたとかイオンに行く、コープにいったらとか言うように

日本にいる人に話すのであれば英語でもSeiyuやAeon,Co-opの名称を使うほうが自然な気がします。 

相手がこの名称だとわからないなというときにsupermarketかgrocery storeを使います。

 

ちなみに、supermarketとgrocery storeはどっちでもいいそうです。

なにかでgrocery storeは八百屋で大型スーパーはsupermarketだというのを見たこともあります。

私は近所のスーパーならgrocery storeで、イオンモールだとsupermarketと使い分けています。

 

 

 

知らない人の呼称が面白いなと考えていました。

 

私の個人的な感覚だとこんな感じになります。

 

小学生ぐらいまで   →「こども」  英語で"a kid"

中高生・大学生、20代なら →「若い子」  英語で"a young boy, a young girl"

30代なら      →「男の人、女の人」英語で"a man, a woman"

40代50代なら   →「おじさん、おばさん英語で"a man , a woman"

60代以降   →「おじいさん、おばあさん」英語で"an old man, an old woman"


 

 

日本でも年齢を聞くのは失礼ですが、海外ではもっとシビアに年齢を聞くことが失礼だし聞く必要がないということも関係あるのかなと

いろいろ考えていました。

 

この呼び方は本人にするわけではなくて、誰かに知らない人の話をするときに使う呼び方なので本人に失礼というのは関係ないのですが、日本語では年齢をわけた表現があるのが面白いなと思います。

 

日本語と英語でこちら側の想像が変わってくると思いませんか?

 

言語は文化との結びつきが深いと言われていますが、

もしかするとこれも文化の違いかなと思いました。

 

 

 

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