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「BMWが大好き!!」そんな社長とスタッフが、BMWの経験と知識を生かし<BMW大好き>な人々に向けて発信するBMWのいろいろなこと。たまにBMW以外のオモロネタも紹介していけたらなぁ~なんて・・・


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日本のみならず、世界中で「エコカー」全盛が続いています。

日本だと特に、エコカーに対する減税措置や

補助金制度が人気に拍車をかけているのは間違いありません。

そのため、対象車のエコカーに人気が集まり、

対象外の高級車、輸入車、

スポーツカーなどは軒並み人気を落としているのも事実です。

しかし、BMWジャパンでは、新型の「528iセダン」が、

エコカー減税対象モデルとして正式に認定されたと発表しました。

BMWブランドとしては初めてのエコカー減税の対象になるので、

BMWファン、顧客の注目を大いに集めそうです。

この「528iセダン」は

、BMWのEfficientDynamics(エフィシエント・ダイナミクス)

という設計思想に基づいた最先端テクノロジーを採用しています。そのため、前モデルと比べると、

最高出力が約19%向上したのと同時に、

燃料消費量も約18%も向上しています。そして、

注目の10・15モードおよびJC08モード燃費では、10.4km/リットルとのことです。

そして、これらによって、

2010年度燃費基準+15%、2005年排ガス基準75%低減レベル(4つ星)を達成したことになりました。

BMW車としては初めてとなる、

自動車取得税と重量税が約 50%軽減されるエコカー減税対象モデルとなったわけです。

一方、新車購入補助対象モデルにも認定されました。そのため、

エコカー減税と新車購入補助金を合わせると最大約43万円のメリットを受けられることになります。

この機会にBMWのエコカー購入を考える人もきっと増えるでしょう。

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BMWが現在、生産するのは、自動車などの四輪だけではありません。

バイクの二輪も数多くのラインナップを生産していて、

ほぼ世界中で販売しています。

日本でも「BMW Motorrad(モトラッド)」という

正規販売店をはじめとしたバイク店が全国にあり、

BMWのバイクを試乗、購入することができます。BMWのバイクは

自動車のイメージもあって、

ドイツブランドの丈夫で長持ちして、なおかつ、

外見のデザインも輸入車ならではでユニークかつカッコいいので、

中高年の男性を中心に人気が高まっています。

さて、日本でのBMWのバイクPRに力を入れるため、

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)では、4月7日から4月18日まで、

東京丸の内にある本社1階のコーポレート・ショーケース「BMWグループ・ステュディオ」で、

新型BMW「5シリーズセダン」の導入に合わせて、

今春発売する限定モデルを含むBMW Motorrad(モーターサイクル)5台を展示しました。

二輪車と四輪車を同時に展示することで、

BMWブランドをよりアピールするのが狙いです。

ここで展示されたBMWのバイクは「S1000RR」「R1200GS」など5台です。特に、

限定色を採用した「HP2 Sport Limited Edition」、

クリス・ファイファーの成功を記念して製造した「F800R Chirs Pfeiffer Edition」を、

初めて一般公開したのです。

さらに、展示期間中、

アンケートに答えた人の中から抽選で20人に87分の1サイズのニューBMW5シリーズセダンのミニチュア・カーをプレゼントする特典もありました。今後、BMWの四輪と二輪のコラボイベントがさらに登場するかもしれません。

2010年、BMW最大の目玉とされている新型『X3』。今年9月のフランス・パリでのパリモーターショーでのお披露目に先駆けて、その概要が7月半ば、明らかになりました。

2代目『X3』は、先代に比べてボディがひと回り大きくなったのが最大の特徴といわれています。そして同時に、室内空間も広くなって快適になり、「エコカー」ブームにならって環境性能もアップ。

まず、エクステリアというと、上品さと力強さを兼ね備えたデザインになっています。初代と比べると、前傾させたキドニーグリル、大型ヘッドランプがとても個性的。新型X3のボディサイズは、全長4648×全幅1881×全高1661mm、ホイールベース2810mm。初代から79mm長く、28mmワイドに、13mm低くなっています。また、ホイールベースも15mm延びました。

一方、インテリアは、クオリティと機能性向上をテーマに、それぞれの素材がグレードアップ。モダン、プレミアムな雰囲気に仕上がっているとのことです。また、ホイールベースが延長されたことによって後席足元のゆとりもアップ。そして荷室はリアシートを起こした状態でも550リットル(VDA計測法)の容量を備えており、40・20・40の3分割式の後席を倒すと最大 1,600リットルまで拡大されて広々としたスペースになりそうです。

新型X3は、パリモーターショーで正式発表され、生産は『X5』や『X6』と同じく米国サウスカロライナ州スパータンバーグ工場が担当。欧州での販売は、今年中にスタートする見込みとのことです。日本での導入も楽しみですね。


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BMWジャパンが日本市場向けに発表した新型「5シリーズセダン」では、ボンネットにとてもシャープなラインが4本あるのがわかりました。

この5シリーズセダンのエクステリアデザインを手がけたヤツェク・フレーリッヒさんによると、このラインはフロントエンド中央のエンブレムに向かって収束することによって、よりスポーティな印象を与えることに成功した、としています。

特に、フレーリッヒさんの注目は、ラインとラインの間の面、サーフェスとのことです。ラインの間は非常にパワフル、かつダイナミックな動きが見てとれるそうで、さらに、ライン間の面が光と影になってまるでダンスを踊っているかのような動きになるとのことです。

しかも、フロントにあるキドニーグリルは、BMW全モデルにすでに採用されています。ただし、実際のデザインはモデルによって、若干異なります。特に、新型5シリーズは、7シリーズと比べてもっと水平で低い位置にあり、よりスポーティさが強調されているとのことです。

さらに、フレーリッヒさんによると、バンパーに組み込まれたエアインテークが、特にワイドに見えるように心掛けたそうです。

相変わらず注目が高い新型5シリーズセダン。確かに、改めてフロント部分をじっくり見ると、デザイナーによる「よりスポーティに」という強い意図がはっきりと垣間見れる気がします。


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BMWに興味を持つと、まず新車でも中古車でも、とりあえず試乗してみることをおすすめします。BMWを扱うディーラーならたいてい、試乗車を何台か用意していますし、乗ってこそBMWの魅力がわかるからです。

その中で、BMW Tokyoが2010年4月、東京・六本木ヒルズにBMWプレミアム・セレクションの試乗車を常時なんと100台を用意するというショールームを新たにオープンしました。

BMWプレミアム・セレクションは、BMWが認定した中古車のことをさします。そして、このショールームは「BMW Premium Selection Plaza Roppongi Hills」と名付けられ、BMWの中古車を気軽に試乗できる、とても魅力的な施設となっています。


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六本木ヒルズといえば、もはや誰もが知っているでしょう。まさに日本を代表する文化・流行の発信基地です。特に、東京の真っただ中という都市空間で、手厚いおもてなしと試乗サ-ビスを提供するとのことで、中古車業界で話題になることは間違いありません。

さらに、BMWの試乗車では、六本木エリアをはじめ、麻布、広尾といったとても洗練された、スタイリッシュでおしゃれな都心の街並みを走ることができるのも、BMWの購入を考える顧客にとっては何よりも魅力ではないでしょうか。

常時100台という幅広いラインアップ、ベストコンディションで管理された高品質なBMW認定中古車を、しかもいつでも気軽に試乗できるチャンスです。前代未聞のこの画期的なサービスは今後、中古車業界のモデルの1つになるかもしれません。

もちろん当社のBMW BEAMコンプリートも全車試乗可能でございます。お気軽にお立ち寄りください。


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