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SPARKのブログ

「BMWが大好き!!」そんな社長とスタッフが、BMWの経験と知識を生かし<BMW大好き>な人々に向けて発信するBMWのいろいろなこと。たまにBMW以外のオモロネタも紹介していけたらなぁ~なんて・・・

一般店での魅力はなんといっても安さです。

特に、ディーラーで新車として販売されて一般店に流れた車は故障が少なく、

正規ディーラー中古車店で販売されるよりもはるかに安く販売されています。ただ、一般店では整備設備や整備スキルに大きな差があるので要注意。できるだけ発売から3年以内の中古車を選びましょう。また「メーター戻し」のリスクを避けるため、シートやハンドルの痛み、タイヤの交換状況などから判断する必要がある場合も。

とにかくBMWの中古車を選ぶ場合、国産中古車を選ぶ以上に車とお店を見極める知識と経験、リスクに対する覚悟をしましょう。

まずお店はとういと、正規ディーラーではない一般店だと、お店の規模や信用度もまったく異なります。たとえば、自社の整備工場を持っていて数百台の在庫がある大型店から、店頭に数台並べただけのショップもあります。中古車の価格はディーラー認定中古車より確実に安いです。しかし、事故や修理歴、売買上のトラブル、車の保証期間、保証範囲、今後のメンテナンスなどでリスクが伴いますので、車の価格以上に注意深く車を選んで契約しなければいけません。

一方、ディーラー車の場合、並行車よりは若干の安心感はありますが一概には言えません。そして並行輸入車は、外国での新車をそのまま輸入したものと中古車だったものを 輸入したものがあって注意が必要です。

高年式のSFW付車なら認定中古車を買うよりも確実に安く、メーカー保証付なので一般店で買う車としては一番リスクが少ないといわれています。

 安心なBMW 専門店


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BMWの正規ディーラー系列の認定中古車は、

通称「アプルーブドカー」と呼ばれているのをご存知でしょうか。

認定中古車の場合、82項目の点検・整備、1年間走行距離無制限保証

、消耗品21品目メインテナンス保証、24時間エマージェンシー・サービス、

2年目の走行距離無制限30品目延長保証など、

一般の中古車店では得られない整備や保証内容があります。

ただし、同一のグレードや装備内容で一般の中古車店と比べると20万円~50万円は割高です。

もし、走行距離が4万キロまたは4年を経過した中古車だと、

故障や部品の劣化が目立ってくるため「アプルーブドカー」がおすすめですが、

新車から2万キロ未満かつ3年以内であれば車の状態がいいものも多いので

一般の中古車店でも問題ないでしょう。

認定中古車のメリットは、一般の中古車店に比べて故障の確率がかなり低い、

初心者でも安心、正規ディーラーのサービスが受けられる

、安心の保障内容などのメリットがあります。逆にデメリットとしては、

希望の車種が見つからない場合がある、一般の中古車店より価格が高い、

高年式車は交換部品もほとんどなくて割高、など。

いくら認定中古車でも前オーナーの乗り方や車のコンディションなどは要注意です。

もし予算に余裕があるなら「アプルーブドカー」がおすすめ。

ただし、インターネットなどで正規ディーラーにおける価格相場は知っておいて損はありません。


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またSPARK ではBEAMコンプリートやACシュニッツアーを取り扱っていますので、

一味違うBMWをお求めの方にはお勧めです!

新品パーツでノーマル車から仕上げていきますので、安心です。



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新車を購入する傾向のある人からみれば、中古車は古くて汚いというイメージをいまだにずっと持っているかもしれません。でも、中古車が店頭に並ぶ時には内装も外装もとてもきれいになっています。

特に、年式が新しくてたった数千キロしか走っていない車になるとコンディションは新車とほぼ同様といえます。また最近、禁煙する人が増えたので、タバコのにおいなどが一切ないことも。

購入資金に余裕があって年式が新しい現行モデルを購入したいと考えた場合「認定中古車」も選択肢に入れることをおすすめします。


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さて、中古車を選ぶポイントはいくつかあります。まず「年式の新しい車が狙い目」です。内外装がしっかりクリーニングされていて、店頭に並ぶ前に点検実施済み、新車時の諸費用は必要なく、新車よりも上級グレードが選べます。また、車によっては最初から高価なオプションパーツがついていたり、納車までに時間がかからなかったりというメリットも。


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一方、中古車のデメリットも。自分に合った車選びに時間がかかったり、希望のカラーや装備、オプションが選べなかったり。ただ、市場に出回るBMW中古車は人気グレードやオプションを装備している車が多いのも特徴です。人気カラーを手堅く選んでグレードアップできれば、乗り始めてしばらくしてからもうその満足感はけっこう高いはずですよ。


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BMWの日本法人であるBMWジャパンでは、

BMW「1シリーズ」で特別仕様車「120iクーペ・パフォーマンス・アンリミテッド」を7月29日から販売しています。

30台限定。納車は8月下旬以降。

この特別仕様車「120iクーペ・パフォーマンス・アンリミテッド」は、

120iクーペの「Mスポーツ」パッケージ装備車がベース。


そして、BMWが活躍するモータースポーツの現場からの“インスピレーション”を数多く得ることで開発された「BMWパフォーマンス」の装備品をたくさん採用しているのが特徴です。

たとえば、エクステリアにおいて、

18インチ・アロイ・ホイール、サンプロテクション・ガラスを装着しています。

また、BMWパフォーマンスのブラック・キドニー・グリルやカーボン・ミラー・カバー、カーボン・リヤ・トランク・スポイラーも惜しみなく採用されているからすごいと思いませんか。


一方、インテリアはというと、

BMWパフォーマンスのアルミニウム・ペダル・セットをはじめとして、

セレクター・レバー・グリップやハンドブレーキ・グリップ、専用インテリア・バッジまでも装備しています。

特別仕様車「120iクーペ・パフォーマンス・アンリミテッド」のボディ・カラーは、

アルピン・ホワイトとルマン・ブルーの2色が設定されています。そして価格は435万円。

トータルでおよそ40万円分の装備を装着しているにもかかわらず、

ベースモデルにおける20万円アップに抑えていて、

まさにお得に手に入れられる“極上車”といえるかもしれません。


2010年、F1世界選手権で唯一の日本人ドライバーとして参戦している小林可夢偉選手が、

BMWザウバーというチームに所属しているのをご存知でしょうか。

ザウバーはスイスに本拠地を持つチーム。

実はBMWという名前がチーム名についているものの、

エンジンはフェラーリを使用しているのでそのあたり、誤解なきように。

その小林選手の故郷は、兵庫県尼崎市。


ほぼ1年を通して世界各地で開催されるF1グランプリの合間をぬって、

8月10日、尼崎市役所を表敬訪問しました。

小林選手は、ファンや市職員ら約400人の出迎えを受けました。

そして、尼崎市役所の南館入り口で市職員から花束が贈られた後、

市長室へと向かって白石文・尼崎市長と面会しました。

白石市長との対談では、

少年時代に尼崎・三和本通商店街で友だちと自転車でレースをした思い出などを語ったそうで、

そして当時の経験が、

現在のF1ドライバーになる夢を実現することにつながって

いったなどのエピソードとなっているとのことです。

一方、尼崎市では、今年2010年10月10日に三重・鈴鹿サーキットで

開催されるF1日本GPにおいて「小林可夢偉応援席・尼崎市市民シート」を

限定400席で販売することも明らかにしました。

この「小林可夢偉応援席・尼崎市市民シート」は、

対象が尼崎市在住の市民。通常37,000円のチケット価格がなんと18,000円で購入できるそうです。

ぜひともがんばってもらいたい、

特に鈴鹿での活躍を期待したいものですね。