世の中はまさに「エコカー」全盛期です。BMWからも地球環境に貢献する、燃費のいいエコなモデルが続々と登場しています。
その中で今回、新たにBMW「5シリーズ・セダン」シリーズにおいて、直列6気筒2.5リットルエンジンを搭載した『523iセダン』が追加されました。BMWジャパンでは、日本国内のBMW正規ディーラーなどですでに発売が始まっています。価格は610万円です。
この523iセダンでは、最高出力204ps/6300rpm、最大トルク25.5kgm/2750?3000rpmを発生する2.5リットル直列6気筒DOHCエンジンが搭載されているのが、最大の特徴です。
しかも、8速オートマチックトランスミッション、バルブトロニック、電動パワー・ステアリング、軽量化構造に加えて、ブレーキ・エネルギー回生システムとして「マイクロ・ハイブリッド・テクノロジー」が採用されています。
以上から、5シリーズ・セダンの従来モデルに比べると、燃料消費率が約30%も向上したそうです。その数値は「11.4km/l」。
車の燃費はいいにこしたことはありません。ただでさえ、BMWのどの車種もガソリンはハイオク指定。個人的な負担も大きいと思います。
でも、ごく一般的なハイブリッドカーやコンパクトカーでは満足できない、特にBMWにこだわるファンにとって、ハイクオリティな外観や装備をも兼ね備えた、しかも30%も燃費が向上するこのコンセプトモデルはかなり魅力的ではないでしょうか。
SPARK

