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SPARKのブログ

「BMWが大好き!!」そんな社長とスタッフが、BMWの経験と知識を生かし<BMW大好き>な人々に向けて発信するBMWのいろいろなこと。たまにBMW以外のオモロネタも紹介していけたらなぁ~なんて・・・


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世の中はまさに「エコカー」全盛期です。BMWからも地球環境に貢献する、燃費のいいエコなモデルが続々と登場しています。

その中で今回、新たにBMW「5シリーズ・セダン」シリーズにおいて、直列6気筒2.5リットルエンジンを搭載した『523iセダン』が追加されました。BMWジャパンでは、日本国内のBMW正規ディーラーなどですでに発売が始まっています。価格は610万円です。

この523iセダンでは、最高出力204ps/6300rpm、最大トルク25.5kgm/2750?3000rpmを発生する2.5リットル直列6気筒DOHCエンジンが搭載されているのが、最大の特徴です。

しかも、8速オートマチックトランスミッション、バルブトロニック、電動パワー・ステアリング、軽量化構造に加えて、ブレーキ・エネルギー回生システムとして「マイクロ・ハイブリッド・テクノロジー」が採用されています。

以上から、5シリーズ・セダンの従来モデルに比べると、燃料消費率が約30%も向上したそうです。その数値は「11.4km/l」。

車の燃費はいいにこしたことはありません。ただでさえ、BMWのどの車種もガソリンはハイオク指定。個人的な負担も大きいと思います。

でも、ごく一般的なハイブリッドカーやコンパクトカーでは満足できない、特にBMWにこだわるファンにとって、ハイクオリティな外観や装備をも兼ね備えた、しかも30%も燃費が向上するこのコンセプトモデルはかなり魅力的ではないでしょうか。
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世界3大自動車レースの1つ、フランスのルマン24時間耐久レースに、BMWが公式に製作したものとしては17台目になる「アートカー」が登場しました。通称「M3 GT2」。

BMWのアートカーは、1975年に米国の彫刻家であるアレクサンダー・カルダーさんが友人のレーシングドライバーにあたるエルベ・ポーラン選手のために描いたのが始まり。当時のBMW「3.0CSL」は、1975年のルマンに参戦して話題になりました。その後、アンディ・ウォーホルさんやデイビッド・ホックニーさんら有名アーティストがアートカーを手がけて一躍有名になりました

そして今年2010年、アートカー誕生35周年に当たります。BMWは新たなアートカー製作を企画し、BMWと20年の親交ある米国のアーティスト、ジェフ・クーンズさんがアートカーのデザイナーに起用されました。

今回のアートカーは、レーシングカーのM3 GT2をキャンバスに見立てて前方から後方に向けて複数のラインで構成されたスピード感あふれるデザインが特徴。M3 GT2は「M3クーペ」のレース仕様車。もともとALMS(アメリカン・ルマン・シリーズ)のGT2クラスへの参戦を目的に開発されたレーシングカーです。

エンジンなどの基本メカニズムは市販のM3クーペがベース。4.0リットルV型8気筒エンジンに専用チューンが施されて最大出力500ps。ボディパネルにCFRP(カーボンファイバー強化プラスチック)、車両重量は1150kgという軽さに加え、大型ウイングなどでエアロダイナミクス性能もアップされています。

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車を買う時にカーナビは純正、というのは一般的かもしれませんが、BMWの場合はまったく別。ほとんどが「社外品をつけている」といっても決して過言ではないかも。

そのBMWオーナーたちが最も支持するカーナビは「カロッツェリア」。

たとえば、最も多い意見が「精度がよい」ということ。さすがカーナビの老舗であるカロッツェリアといったところでしょうか。使いやすさも支持をつけています。一方、営業マンに純正より勧められたから、という意見も。ただ最近のBMWのモデルとのマッチング出遅れているものもあるようです。社外品のカーナビをつけるときはくれぐれも注意しましょう。

一方「アルパイン」はというと、マニアックな道に案内してくれる、目的検索とルート・リルートと走行ガイドは秀抜だけど地図はイマイチ、精度はいい、使いやすい、やや画像は荒いなど、いい点も悪い点もありそう。ただやはりつけている人が多そうなのは、カー用品店でよく売られているからでしょうか。

また「パナソニック」だと、見た目スッキリのデザイン、ディーラーまかせできた、バーゲンで買った、画面が美しいなど。「ケンウッド」だと、タッチパネルが“先駆者”らしく使いやすい、操作性がいい、デザインが値段の割に高級感ありなどの意見が見られます。

そしてBMWの純正ナビですが、すっきりとおさまっているなどデザイン面での評価は高いですが、性能面では上記の国産カーナビとまだまだ比べ物にならないようです。

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最近、インターネットのオークションで車を売買するケースが見られます。

実際のところどういったメリット・デメリットがあるのでしょうか。

個人売買やオークションは、中古車買取店に売るよりも

中古車販売価格により近い値段で売って買うことができるのでお互いにメリットがあるといえます。

しかし、メンテナンスや事故歴、支払い方法、

名義変更などでトラブルに遭うリスクがないとはいえません。

ただ、前オーナーから車に対するコンディションなどを

確認することができるので、誰が乗っていたかわからない中

古車よりも安心できる面も。名義変更などを業者に頼むより安全で確実なはず。実際、個人売買に関する情報提供や交渉を仲介する業者も存在しています。

一方「ヤフー・オークション」が普及したことで、

オークションでの車の売買もとても手軽に便利になりました。

でも、車は高額商品ですからネットオークションの

問題点を十分把握した上で競り落とさないと痛い目に遭います

いきなりBMWの中古車をオークションで買おうという行為は、

もしオークション初心者ならばまったくおすすめできません。

把握して置きたいポイントは、たとえば、ローン残金のない事、

代金は一括払いにしてトラブルの元である分割払いにしないこと、

名義変更や廃車手続き結果の確認、お互いの身分証明、

連絡先の確認、領収書の作成など。手数料はかなり高くても仲介させた方が安心です。


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マツダレンタカーとパーク24が提供するカーシェアリングサービスが2010年6月から「Times PLUS(タイムズプラス)」としてサービスが刷新されました。そして7月中旬からは「BMW 116i」を13台、「MINI One」が10台導入されています。

このTimes PLUSでは、利用料金をベーシック(国産車)15分200円、プレミアム(輸入車)15分400円で統一されていて、月額利用料金1,000円には1,000円分の無料利用分(ベーシックで75分)が含まれています。マツダレンタカー店舗での手続きが不要となる「インターネット入会」も新設されました。

Times PLUSは、国内で236ステーション396台が展開中です。北海道、東京都、神奈川県、千葉県、愛知県、大阪府、兵庫県、京都府、広島県、福岡県、沖縄県にあります。すべての車両にジュニアシートを搭載しています。

PCからの予約できるのをはじめ、ステーション別、最寄駅名別、車種別、空き状況別に検索でき、携帯電話からGPSを利用して最寄ステーションを探したり過去の予約履歴やお気に入り登録をしたステーションを選択したりもできます。

通常、レンタカーだと最低6時間以上の利用からになりますが、カーシェアリングだと1時間、2時間などの短時間から使えるのが特徴。しかも首都圏などだと駐車代など車を持つと何かと維持費がかかります。今後、カーシェアリングが徐々に広まっていきそうです。BMWを含め、その車を買うか悩んでいる人にとっても朗報かもしれません。

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