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SPARKのブログ

「BMWが大好き!!」そんな社長とスタッフが、BMWの経験と知識を生かし<BMW大好き>な人々に向けて発信するBMWのいろいろなこと。たまにBMW以外のオモロネタも紹介していけたらなぁ~なんて・・・

ホンダに続き、トヨタも2009年シーズン限りで撤退したF1。さらに、F1で現在、唯一のタイヤ供給メーカーであるブリヂストンも、2010年シーズン終了後、撤退することを発表しました。ブリヂストンは、東京に本社がある、世界トップのシェアを誇るタイヤブランドで、1997年からF1に参戦していました。

 ブリヂストンの撤退は、契約期間の満了を一区切りとする決定にとどまりません。2007年にフランスのミシュランがF1から撤退して以降、ブリヂストンのワンメイクレースとなっていました。2011年からどのタイヤメーカーが参入するのか、1年余りがたっても、いまだに決まっていません。

さらに、世界の大手タイヤメーカーは、長引く景気低迷に加え、コストが莫大にかかるF1への参戦には消極的な姿勢を示しています。F1を統括するFIAなどが妥協しない限り、F1の未来は明るく開けないでしょう。

また、日本でのF1人気、モータースポーツ人気に影響が出ることも必至です。日本国内に世界的な自動車メーカーが数多くあるにもかかわらず、すでにF1参戦はゼロ。しかも、ブリヂストンの撤退は、日本GPを毎年開催する鈴鹿サーキットにも大きな痛手に間違いありません。2009年終盤にスポット参戦した小林可夢偉選手が自身の活躍で2010年、ザウバーから参戦が決まったものの、日本人選手もたった1人。景気のせいであるにしても、一抹の寂しさがあります。


BMW専門店 SPARK AUTO  


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かつて1980年代後半、ホンダF1やドライバー、アイルトン・セナらの活躍により、日本で空前の「F1ブーム」が起きました。日本GPのチケットはプレミア化し、F1雑誌が書店にズラリと並び、当時、F1を初めて知った人も多かったことでしょう。しかし、日本のF1ブームは、バブルの崩壊、そして1994年にセナが事故死したことで、急速に下火になって行きました。

 そんな中、1990年後半から、ホンダがF1に復帰し、トヨタも新たに参戦を開始しました。さらに、佐藤琢磨の登場などにより、再び盛り上がりを見せてきます。しかし、2008年、アメリカのリーマン・ブラザースに端を発した世界的な経済不況により、まず、ホンダが撤退し、さらにトヨタも2009年シーズンを最後に、F1から去ることになりました。


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 トヨタは2002年からF1に参戦しました。時折、表彰台に立つ活躍も見せながら、結局、1勝もできないままでした。なお、トヨタが誘致した冨士スピードウェイでの日本GPも、2007年と2008年の2年だけで、鈴鹿サーキットに戻っています。

 一方、トヨタの撤退は、シーズンが閉幕して3日後に緊急記者会見で発表されました。BMWもすでに撤退を決めており、世界を代表する自動車メーカーのF1撤退は、日本だけではなく、世界中を震撼させました。


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世界的な経済不況で車の売り上げが苦境に立たされている一方、順調に好調に売り上げを伸ばしている車がエコカーです。トヨタの「プリウス」やホンダの「インサイト」といったハイブリッドカーの人気は高く、発注しても数か月納品待ちということも少なくありません。

 地球環境への影響や低燃費なのはもちろん、特にインサイトは、エンジン車並みの力強い走り、そして、販売価格200万円を切ったことで、欲しくても買えなかった購買層に対して、手の届きやすい価格になったことが大きく影響しました。


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 ハイブリッド車に乗ってみると、インサイトの場合、他のハイブリッド車よりもコンパクト感、取り回しのしやすさ、運転しやすさを実感できます。そして、燃費がとてもよく、ガソリン量の減るペースが格段に違います。アクセルを踏み込んだ際のパワーも、さすがにスポーツカー並みとはいえませんが、ある程度の馬力は伝わってきます。

 インサイトの爆発的人気後、新型プリウスも発売され、さらに、今年の東京モーターショーでは、海外メーカーが軒並み出展しなかったため、国内メーカーによるエコカーPR合戦の様相を呈していました。今後、自動車業界は一気にエコカーが主流の時代に移行していくことは間違いないでしょう。各メーカーが競い合うことでエコカーが次々と発売され、ユーザーにとっては選択肢が増えるとともに、価格も下がり、環境にも家計にもやさしい時代がやってくるはずです。BMWもこれからが正念場となるでしょうね!


新年明けましておめでとうございます。

正月はゆっくり朝も、昼ぐらいまで寝ても寝たりないぐらいだったのに明日から仕事だと思うとなぜか、遠足の前の夜のように寝れなかった岩田です。

今年一年するべきことを考えまくって結局結論が出ず二度寝をしてしまい正月早々遅刻しかけました。


まだまだ正月気分抜けませんが今日の話はやく5年前に私がやらかした話です。

ある日、従業員に混ざって洗車をしていたところ一台の自転車が止まりました

その自転車は錆まくり、鍵はなぜか強力な力で向きを変えられておりどう見てもパクリもんぽく前のかごには

一度濡れて乾いたような新聞が数枚重ねられていたのが印象的でした。風体は弱肉強食ではなく、中肉中背

服装はグレーの作業着上下で職業は工場を経営しているという自転車を除けばごく普通の東大阪の中小企業の社長という感じでした。

クルマを眺めていたところ、今は亡きT中

という従業員が丁寧に接客しているのを横で聞いていましたらどうもBMW 7シリーズに前のっていたという話合格


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結構メカ的にも詳しくてE38の750のギア比を私も知らない数値で言い出し、その時に私が一チョかみ7シリーズ

お探しですかはてなマークと声をかけたのが悪夢の始まりでした。


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「7シリーズのカタログありまっか!?


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「どうぞ中へ!!


というと堂々とした歩き方(いかにもクルマを買いなれている感じ)でショールームに入ってこられカダログを見ながら

「やっぱり760でないとあかんわニコニコ V12でないとおれは無理や!!

「745は同じV型ブロックでV8やからというストレスは感じませんよよかったら一度乗ってみませんか!?

と普通に接客しコーヒーを飲みながら約1時間弱が過ぎ

「注文販売もやってもらえるんですか!?


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「もちろんできます!!

「また検討して寄せてもらいまっさビックリマーク」と言い残し颯爽と立ちこぎで去って行きました。


そのあと私は従業員に「お客さんは絶対見かけで判断したらあかんぞ!!


「どんな方でも今はお客さんでなかってもいずれはお客さんになって頂けるよう日々商談も仕事もせなあかんグー」と少し説教ぎみに話をしましたが、内心は「買わないだろうなダウン」と思っていました。


それから約2週間から3週間たったある日JR鴻池新田駅前の三菱東京UFJ銀行に行った時のことです。


向こうから颯爽とあのおやじ じゃなく先日のお客様がこちらに走ってきました。


私がじっと見てると向こうも私に気ずいたらしく万弁の笑みで手を振り


「しゃっちょ~おキスマーク」と走ってきて


「今、社長とこ行くとこや!! いろいろ考えたんやけど、760はやめて社長とこの745に決めてん手付も持ってきたでビックリマーク

と財布を上にあげていはりました。(中は見ていませんが、厚みはかなりあったのは間違いないです。)


「わっかりました銀行終わらしてすぐ戻りますが、書類関係は女性の翁長に対応するように言っておきますので

・・・・・・・・・ま、とりあえずすぐもどります」

と伝えたところ

よっしゃにひひと言い残し店のほうへ走って行きました。

早速店に電話をかけ、「おいビックリマークこないだのお客さん今駅前で会って 今、店に手付もっていったから失礼のないように対応しててや ほんで先にとりあえず注文書をもらってて!!

「ほらなビックリマークおれがいったとおりやろあせるお客さんは見かけじゃないねんで」

と言って「見かけでいい加減に対応するなんかもってのほかや絶対他の従業員にも伝えておいてや音譜」と当たり前のようにいって電話を切りました。


用事がおわり店に戻り際に再度電話をかけ

「今戻ってるから・・・・・」

「はい」

「書類終わった!?

「まだお見えでないですけど目

「もうええってカゼ

「社長の言われたとおりコーヒーも入れなおして待ってますがダウン

「がっ  て なんや  がってビックリマーク」 逆切れまくりボンバー


                                    以上



この物語は実話であり、読んだ方が 人は見かけによるかよらないかの判断はご自分でご判断ください。


BMW専門店 SPARK AUTO      岩田でした。





あけましておめでとうぉ~~ございます!!


今年も宜しくお願いします!!



BMW専門店 スパークオート 整備担当 中村です。



今年はすでに動いてます。


今年は、「寅」年。


虎のように前進しながら、頑張っていこうと思ってます。


久々、ツナギを着ました。



初出。


最初の納車前の車検整備をしてました。


やっぱり、整備士だぁ!


ツナギを着たら、なんかきもちぃ~~~!


工具を持ったら・・・・


持ちなれた感覚。


お客様のBMWのオイル交換していたら・・・・・


「あぁ~~~いつもの私・・・・」


こんな感じに。


クルマの近くで仕事するのは最高ぉ~~~



虎のように!


目標を決めて走り抜けようと!!


新しい自分に逢いに!!!






BMW


スパークオート


整備担当 中村でした。