10年ぶりにアメブロを思い出し、先週あたりから利用を再開した。


10年以上前の自分のブログを読んで、一生懸命真面目に書いてるな~、ちゃんとした人物に見られたい、という想いが伝わる内容になっているなと思った。


これは実際にはちゃんとしてない人生を誤魔化したくて一生懸命ちゃんとした文章を書こうとしているようにみえる。


というところから着想したのだが、人の個性というのは「ポジティブにアピールするため」というより「自分の欠点を隠すため」に発現させているほうが多いのではないだろうか、と思い至った。


普段すごく明るく振るまっている人が本当に親しく接すると実はいつも人目を気にしてストレスを溜めている陰気な側面を持っている時がある。


パッと見、陰キャだなと思った人が実は本物の能天気で気楽で気さくだったという経験もある。


強い個性を見つけた時は裏側の真実を疑ってみるのも一興かもしれないね


不徳の致すところで10数年前に家族を失った。


全てを失いながらも日々を繰り返すうちに、出会いがあり、新しい妻を得て5年になる。


やっと人を愛することの意味を見つけた気持ちで彼女をとても大切にしている。


そんな彼女に甲状腺腫瘍がみつかった

通常の健診で喉の片方がすこし膨らんでいることを主治医が発見してくれたのが先月半ば。


エコーで腫瘍を確認し、甲状腺腫瘍の場合は腫瘍部分を摘出しなければ完全な細胞分析は出来ないとのこと。


横浜の専門病院に予約を入れたが、早くても4月半ばまで待たなければならない。


私も非常に不安だが、本人は表情にこそ出さないが私の数倍の不安を抱えているだろう


今は悪性ではないことを祈ることしか出来ないが、少なくとも妻の不安を支えられるようがんばるしかない


キリンホールディングスが本社を中野へ移転・統合したようです。

「過去の延長上の働き方では会社の発展はない!」 by 三宅社長


             

今回の移転統合を機に、堅実・保守的と云われる社風を変えようと意識改革の施策を導入しています。
             


まずは縦割り業務の見直し。

これまでのように、グループ企業別にフロアを区切るのではなく、ひとつのフロアに、経理、人事など各社の同じ部署を集めました。

これはグループ企業同士を物理的に横串で貫き、一体運営によるシナジー効果を図るためです。

また、ホールディングス傘下の3社から若手を公募し、未来洞察プロジェクト「アイデアラボ」をスタートさせました。

ここでは月に2日間、様々な部署の若手社員が集まり、グループごとに5年後の商品企画を討議しています。

過去、キリンビバレッジ、メルシャンの2社を完全子会社としたものの、両社ともに上場企業であったことが災いして各社間の壁を取り払うことができなかったキリンホールディングス。

現場に自由な発想を求める場を設けることで、総合飲料メーカーの強みを発揮していこうというのです。

国内事業が減益となり、海外子会社による収益で補うという経営環境下にある同社。

中長期的な成長戦略を視野に、新たな企業風土を創ることができるのか。
我々の身近なところにも、壊すべき「壁」があるのかもしれません。

いずれにしても同社株価はチェックしておいたほうが良いと思います。

さて昨日、我々個人もそろそろ引越しを考えたほうが、、と書きましたが、実際に海外移転は企業だけでなく、個人レベルでも増加しているようです。

外務省によると海外に住む日本人は2011年10月時点で118万人。

前年比で3%増加しているそうです。
               


移住の目的としては、「子供の教育」「介護」「豊かな生活」「働く場所」など様々。

そんな中、「少ない税負担」を理由に、移住先として富裕層を中心に人気の高い国がシンガポールらしい。

個人所得税の最高税率は20%で、相続税やキャピタルゲイン課税はありません。
法人税率も起業後3年間は5~10%と優遇措置が設けられています。

しかし近年、シンガポール政府による移住条件が厳しくなっているようです。

その理由は、外国からの富裕層流入が多すぎ、不動産価格の高騰や風紀の乱れを生み、地元住民からの反発が強まっていることにあります。

シンガポールへの移住に際しては、就労ビザの「P1パス」を取得することが現実的ですが、これには大卒以上の学歴、ITや金融などのスキル保持、月8000シンガポール ドル以上の所得が条件とされているようです。

そこで最近では「起業」という方法で取得するケースが多いようです。

条件が頻繁に変わるので注意が必要ですが、目安として5万ドル以上の資本金で法人を設立し、さらにその法人で1人以上(代表取締役も対象)を雇うこととされています。

いずれにしても現状の日本の
税制では、企業に限らず個人の海外流出も広がっていくことになるでしょう。

「豊かな国」「住みやすい国」


一昔前の日本に対する世界の評価ですが、現在では相当ビミョーなところに来ています。


実際、急激に成長を遂げる新興国に対し、日本の一人当たりGDPは13位(2012年)と過去に比べ国際競争力も年々下がっています。


借金はどんどん増え、一方で人口は高齢化していく。
役人はなんだかんだと理由をつけて税金で補てんする発想しかない。


ところが日本丸の旗艦たる製造業の法人税収を占める割合がバブル崩壊後、最低水準となっており、37.1%(1991年度)から28.6%(2011年度)と20年間で9.1%もの低下。


要因の一つに、新興国の台頭による国際競争の激化や円高による、生産拠点の海外移転があげられます。


2011年度には、国内の実効税率が高いことも要因し、製造業の海外生産比率が1994年度と比べ10.1%も上昇しました。


財務省のまとめによると、2013年1月時点における日本の法人税の実効税率は、38.01%とアメリカに次いで世界で2番目に高く経済界からも引き下げを求める声が寄せられています。


しかし、財務省は今のところ知らぬ顔。


2014年度末には、復興特別法人税が終了し、15年度より税率が下がる予定です。

年々、減ってきている法人税収をこれ以上減らすわけにいかないというのが本音でしょう。


安倍政権の成長戦略は、設備投資や研究開発に対する減税であって、実行税率の引き下げについては消極的な見解を示ています。


このままだと、海外へシフトする企業が増え続け、税収どころか国内の雇用にも大きな影響を及ぼします。


製造業を中心に企業が国内に留まり、稼ぐことのできる環境を整えることはできるのか。

税制が産業界の行方を大きく左右すると言っても過言ではありません。


我々個人もまじめに引越しを考える時なのかも知れませんね。


ソフトバンクによる米携帯電話3位スプリント・ネクステルの買収が大詰めを迎えていますね。


11日、当初の買収総額201億ドル(約2兆円)から15億ドル(約1500億円)引き上げることでスプリントと合意し、対抗するディッシュ・ネットワークに対し優位に立ちました。

これまで孫社長は「買収価格を引き上げる必要はない」と主張してきましたが、株主の支持を得ると同時に、スプリントに買収防衛策の導入を義務付けることを目的に、スプリント株主に自ら電話をかけ説得に回ったそうです。

追い銭を出さないと言っていた孫社長が、なぜこのような行動に出たか。



そこには、同氏のリスクに対する判断が垣間見れます。

過去に雑誌の取材に対し、このように述べています。

「重要なのは冒していいリスクの範囲を見極めることですよ。
トカゲのしっぽは3割ぐらい切れてもまた生えてくる。
僕は、つねに3割以上は自分たちの価値を毀損しないように、というのを一つの目安にしています。


企業も3割ぐらいまでならば、切っても生えてくる。
しかし、それ以上切ると、生えてこないリスクがあり、そこが致命傷に膨らんでいくリスクがある。」



誰よりも先を見据え、かつ物事を進めるスピードも撤退する決断も早いと言われる同氏。



今回の買収増額は、とるべきリスクと判断してのことだったのでしょう。

今後の焦点としてディッシュの最終的な出方が残っていますが、孫社長の決断がどのような結果をもたらすのか、注目してみたいと思います。

先日のバーナンキ会見は例によってヘッジファンドの連中にとって良い稼ぎネタになってるようですね。


今回の件に関しては、FRBは出口の準備が出来てますよ~という正常なメッセージだと私は思いますがね。


ところでヤマダ電機が5月末の南京店に続き天津店を6月末で閉店することを発表したようです。


2010年に中国参入をした際には、13年度末までに5店に増やし、14年度末には年間1000億円の売り上げを目指していました。

撤退の理由に、市況の変化や尖閣問題による不買運動、またサプライチェーンの構築不十分による販売不振などを挙げています。

同社が中国で展開したビジネスモデルは「日本式」のサービス。

中国で多く見受けられるメーカー別ではなく製品ごとの売り場つくりとし、店員による商品説明の充実やポイント制も導入しましたが、受け入れられませんでした。

要因の一つとして、中国では「サービス」よりも「価格」が重要視されることにあるようです。

とはいえここ数年、同社のサービスは日本国内でさえあまり良いとも感じませんけどね。


このところ私はヤマダ電機に行くたびに必ず何かしら気分を害して帰ってきます。

ま、主に店員の態度が原因ですがもう少し社員教育にエネルギーを使って欲しいところです。

脱線しましたが、いずれにせよ中国では後発組となる外資企業は小規模からスタートしますので大量仕入れができず価格競争で負けてしまうようですね。

これまで、米ベストバイや独メディア・マルクトも中国から撤退しています。

グローバル展開を目指す企業にとって、どこまで現地化を徹底できるかが重要なポイントになるのだと思います。


今日海外の友人から届くはずのメールが届かずスパムフォルダを

隅々まで探したらアメーバからのメールを発見!


そうだ、、そんなのあったな~、、と思いだし何年かぶりにログイン。

過去の日記を読み返したらなにか懐かしい気持ちになった。


この一年は激動の年であり私生活に関しては自信を含め、ほぼ全てを失った。

ま、自分の人生は恵まれすぎていた面も多々あるので罰があたったと受け止めている。


いいおじさんになって独り身の生活は寂しいけれど、もう大分慣れたかな。

慣れてしまうと最早誰かと暮らすことは難しいようにも思う。


幸い仕事面だけは少しだが右肩上がりに好調なのがせめてもの救いか


今後は誰かに読んでもらうことは意識せず、自分の為に時々更新して行こう!

と決めてみた。



今のボンジョビではこれほど熱く伝えることは不可能だろう。
若いアメーバ利用者が生まれる前のボンジョビ絶頂期のパフォーマンス!
この瞬間でなければ表現できなかった、というか現代でこれほど
心に響くライブってあるだろうか。

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人生は選択の連続である。右に行くのか左にしようか。怒ろうか泣こうか。進学か就職か等々、数えきれないほどの選択の果てに現在の自分があるわけだ。

あの時あの一言をいわなければ… なんて後悔は誰でも経験してると思うが、実際そういうことではない。
現在自分を不幸だと思っている人は基本的にほとんどの選択が間違っていると思ったほうが良い。

たとえば、なんせ自分を不幸だと思ってるくらいだから毎朝顔を合わせる誰かに見せる顔はむっつり顔を選択してると思うが、それは間違った選択なので明日から逆にしてください。

とにかく自分が正しいと信じる道は間違った道なので全て逆さまにすれば、あなたの出口は不幸の逆さま=幸福という理屈です。

どうせ朝の挨拶もぼそぼそ呟くように済ませているはずだから明日からみんながびっくりするような声に笑顔を添えて挨拶してみよう。

それだけで人生は本当に変わるんだよ。

あっ、でも会社に行く方向は逆にしないでね(笑)