実母、特養で暮らして9年目突入。
名古屋から母を引き取ってから半年は介護していたのですが、認知症と、風邪をこじらせ、寝たきりまではいかないが、歩くのが困難になり、
特養へ入居。

痔以外の既往歴がないので、医者入らずの生活。

安心していました。

風邪も滅多に引かなくて、

何故かというと、母は、豊田市出身で、戦争前は、鶏、豚、あと、なんかしら、飼育していました。

なので、免疫がついているのでしょう。

病気にはなった事ないです。

本人は一緒に、暮らして居た時、貧血とか言ってましたが。

しかし、もう母も87歳。

特養から先月22日に総合病院へ、受診してくださいと、連絡がLINEであり。

私は、休めないので、無理と伝え、今に至ります。

昨日、1日がかりの診察となりました。
担当の介護士さんが優しくて、また、待っている間、とりとめもなく話す私に対して、真剣に聞いてくださり、助かりました。
偶然にもこの間まで働いていた障害者施設に母の特養を退職して、新設時に入社した介護士さんの話など、話題が次から次へと…
これは私の話にのってくれただけかもです。

介護士さんは、若くみえ、皆に言われるそうですが、
昭和60年生まれとか。

4人のお子さん.

上から中1男子小学生女子、年中女子双子と

育休をとっていたのと、デイサービスの方にみえたので、母とはあまり接触がなかったとか。
母が要介護5で介護する様になったみたいです。

ところで、昨日の診断結果は悪性の大腸癌。

膣からも便が出ていて、診察を見ていたので、流動食の母は、便も、下痢便みたいで、背中の方まで汚れていました。

四六時中、便がだだ漏れで、介護する人は大変です。

医師は選択肢として、人工肛門にするか、このまま放置か、どちらから選択して下さいと言われ、体力的に、手術は無理なのと、人工肛門にしても、完璧に治るわけではなく、膣からの便はあるとか。

何かなぁ、
認知症になって、もう10数年なので、頑張ったと、思うしかないです。

弟には先月、手紙で最近の写真と状態を知らせましたが、

先月、自分も痔だから手術したいとかで、やはり、自分の事しか考えられない、大人子供です。また、働いてないとか。

まあ、車、カリーナの新車に買い替えた位だから、お金には困ってないのでしょう。

私は次の葬儀の事で頭がいっぱいなのですが。

それにも難が、

父の葬儀の時、お坊さん、父の同級生にしていただき、戒名やら、新しく墓も建て、やれやれと思っていたのですが、
もう91歳と高齢なので、跡取りの息子さんがあとを継いでいます。

その息子さんは、数年前にオレオレ詐欺で、新聞沙汰になり、家業はしていないとか。

びっくり‼️

どうする私‼️


最近は、お坊さんの派遣❓タイミーもあるとかないとか。