いつものように月だけはくっきりシャープ
午前3時半、まあ現実の空はこんな感じなので
やっぱりね、雲の表情を写そうとすると、月が明るすぎます。
下に木星、中間に火星,,,
ただしレグルスを入れようと広角でも撮りましたが、写らず
これは調べましたが、パタヤでは月の出前の現象のようです
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天の川からの電波のS/Nが、観測時間(右上に表示)が増える度に良くなる様子がわかるかな?実際のデータです。AIじゃないです。 pic.twitter.com/G3gDzQZhBg
— 大石雅寿 (No War) (@mo0210_neu) November 1, 2026
時間が経つごとにデータのカーブが変わっていくのが面白い
21㎝のピークの右側にちょこっとしたピークがあり、右側=波長が長い側なので赤方偏移しているとみれば、遠方の中性水素からの電波を拾っているのかも,,,
これが自作された電波望遠鏡だそうです。
中性水素が発している21㎝線。昼間でも天文と付き合えるっていいですね。
レーダーを動かさなくても地球の自転で銀河の方が動いていくので、一定間隔でピークを拾っていくと、分布図が作れます。
これは意外と含蓄のある取りまとめ。
① ドップラー効果で奥行き方向の距離を算出する
二値問題に対して、
② 遠いガスは鉛直方向の幅が狭く観測される
③ 近いガスは遠方ガスの吸収線が見られる
テキストでは①から③について説明がありません。①はドップラー効果なので知識の範囲として、銀経で0-90度、270-360度の範囲で、銀河回転の「逆転層」が生じる問題、二値問題があり、テキストでは「だから単純じゃないのよ」という程度で説明なし。
上掲のAIの説明は割とすっきりと解決法の概念的なものが説明されていてすっと腹落ち。
長らく寝転がしていたVixen微動雲台をDWARF3用として組んだもの
使い方というほどでありませんが、2組の押し引きネジで角度調整しますが、使い方が分からず、1時間弱奮闘。無事組みあがりました。
途中、1/4インチと3/8インチネジがあちこちで輻輳し、メスメス/オスオスが向き合い、これらをどうつなげるか,,,という面倒な調整,,,
こういうのを楽しみながら作業できる人ってうらやましい。
ちなみにDRACOにはKenkoの微動雲台を使う予定です。
パタヤは北緯13度なので、実際はもうちょっと寝る感じかもしれません
このVixen雲台はもともちポタ赤用の微動雲台なので、DWARF3だと適用内。
上下方向/水平方向に15度調整できます。
三脚の水平が確保されそうになければ、ユニバーサル雲台を間に挟むかも。
で、ここまで組んで、現時点で考えているのはこれはこれとして、ベランダ手すりに載せて、ベランダ庇との干渉を防ぐ架台構想が頭の中にあり、さてこちらはどうするか?






