こういう写真があって、このような取付も検討すべきかな,,,

 中国の方のフェイスブックから…上海の人であるとか。空暗そうですね。

 これはウチではありません、Tripアドバイザーからの借用,,,

 ともあれ、手すりの構造は全館共通で、φ60㎜の角パイプでできています。

 amazonで探すとφ60㎜まで対応のクリップはこれ一つ。

 ただしこれ1個だとつるッと滑ってガチャンとなりそうなので、冒頭写真にように2つ組み合わせて、ビクセンアリガタかアルカスイスのプレートを渡してそれに取付けるのかな,,,

 

 ,,,とここまで考えて、板材で作ったらどうか,,,と。

 板材でコの字に組んで手すり天端にカパッと嵌め込む。

 手すり横材のところだとクルリと回転するので、縦材との交点のところで嵌めれば回転は止まる。,,,いきなりDRACOだとちょっと怖いのでDWARF3でやってみようか,,,

 今朝の買い物の途上、DIY屋に立ち寄りカメラネジを見る

 DRACOの下面は3/8インチ or 1/4インチネジで取り合うので、適当な長さのものがあることを確認。なければ今月中旬の日本帰国で買って帰らないとだめなので。

 初めて見たDRACO付属ケース、、、体のいい梱包用?

 これって、発泡スチロールの硬質のものなのかな,,,

 ヒンジのところを見てもテープで張っただけのように見えます。

 旅行用に持ち運べるものなのかは?

 いずれにしても付属の三脚は使う予定でないので、DRACO本体だけをバッグに放り込んで持ち運ぶためのケースを探しているところ

 

 実は、ブログで日本の皆さんの写真を見ていると、関西在住の方が「八塔寺」で撮影、、、というコメントは読んでいたのですが、今回偶然、Youtubeで八塔寺を見かけ視聴。

 私、西は名古屋までしか住んだことなく、関西圏あるいは中国地方は疎く、かつ海外に長いので、全く知識ありませんでした。

 道教開基の寺の跡なのだとか。

 いい場所ですね。この動画、基本的には歴史ベースのものらしいですが、アマチュア天文家が集まるところらしい,,,という場面もあり、なるほど,,,と。

 ここは公共交通機関だけで行けるようであり、,,,とはいっても、多分今後行く機会はないと思いますけども。

 

++++

 と、こんなことばかりせず、勉強勉強,,,

 

◎座標の取り方

 地平座標(国立天文台資料から)

 子午線から時計回り

 

 赤道座標(天文学辞典)

 春分点から反時計回り

 

◎CCDとCMOSの対赤外線特性

 一言でいうと、CCDはシリコン層を厚くしにくい、CMOSは厚くでき赤外線を受容しやすい。,,,CCDと赤外線について過去出題。

 

◎高松塚古墳とキトラ古墳の天文図の比較

 AIで調べると、高松塚下げというか、個人的には高松塚のインパクトが大

 ともあれ、検定に出るのであれば、キトラの内容なんでしょうけども。

 ・北極から見下ろした天球図,,,左右反転

 ・内規、外規、黄道の三点

 ・唐伝来の星図がもと

 ・高句麗あるいは中国での星空