昨晩午後11時の月
久しぶり、北天展望台,,,それにしても明るい
でも、こちら側は夜の街パタヤの暗い側の夜景
アノテーション
+++++
◎予想問題レベルの設定
天文宇宙検定1級の予想問題と指定すると、AIが勝手に判断して「超難問」とか言って、とてもじゃないけどという問題の羅列になります。
「これ実際の問題レベルと違うだろ」とクレームをつけると、「解きごたえのある標準からやや難レベル」という感じで提案してきて、まあまあのところに落ち着きます。
「解きごたえ」があっても「標準」は標準なので、ちょっと簡単な内容もあるので、最近は「やや難」で指示。Google-AI曰く「正答率30~40%想定」とのこと。
まだまだ調整は続いています。
◎ユークリッド衛星
NASAに比べるとESAの活動についてはどうしても薄くなります。
こういった宇宙望遠鏡は
・観測波長(可視光、赤外、X線、、、など)
・観測対象(太陽、系外惑星、遠方銀河、,,,)
くらいは覚えたいもの
言葉としてはテキストに出てきませんが、この程度はねえ,,,
フィードバックというと、社会人の頃は、現場の状況を見て業務に生かすというような意味で使っていましたが、天文学ではブレーキを掛ける,,,みたいな意味合いになります。
以下、「文宇宙検定1級の予想問題を「電磁波スペクトル、輻射場、黒体輻射のスペクトル、原子スペクトル」の分野で20問、「やや難」レベルでインタラクティブ形式で作成」という指示で
これは盲点
出来たのはできたのですが、何故光速cで割るのか、テキストではこの式自体は示されていませんが、式を組み合わせるとこの式になるという具合。
ちなみに光速度cで除すのは、単位時間当たりに変換するため。言われてみればまあそうですよね、光子は光速度で通過するので単位当たりだとcで割らなければならない
これは3枚めくって正解に
最初はλν=cだからAを選択。
次にmaxとmaxを掛けるのだから1/2程度かと,,,これも不正解
AIが作成した問題だからといって、オリジナルで作るはずがないので、どこかでこの問題が演習問題のような形で、大学の天文学教程の教科書に出て来るんでしょうね。怖い世界だ,,,
自分ができると標準的であると思ってしまう悪い癖。
ただしこれはテキストの文言で「サハの式の本質は高いエネルギー状態ほど存在確率が減るということが本質である」という文章があり、その一行に赤い線を引いているため









