このところ、Google-AIとChat GPTで予想問題と格闘していますが、そろそろテキストを読み返してAIでの新着知識との答え合わせをしないとなあ、、、

 

 幸い、月が出ているあたりは雲がなく、割とすっきりとした月面が見えます。

 

 いつもだと2200㎜くらいの望遠で撮影しますが、これは2000㎜相当の画像

 両方撮って、仕上げまでして並べると2000㎜の方がいいな、、、

 

    やっとというか、そういえばというか、Dracoを手で持って回転させる状況をこの動画で確認できました,,,このところお休みしていますが、Dracoを迎えるにあたり架台を検討しているわけですが、手動だとどんな感じに動くのかイメージができなかったわけですが、これでわかりました,,,ただ現状、試験勉強が佳境を迎えているので本体がタイに来るまでこの検討はお休みなんですけども。

 

+++++

 左から

 ① キットピーク2.1mの0.4μm(青)と0.7μm(緑)

 ② キットピーク2.1mの可視光線データ(青、緑)と

   スピッツァーの赤外線データ(黄、赤)

 ③ スピッツァーの3.6μm(青)、4.5μm(緑)、8.0μm(赤)

 ④ スピッツァーの3.6μm(青)、8.0μm(緑)、24μm(赤)

 

 私としては③がイイのですが、宇宙からしか撮れない画像のようで残念

 

https://sorae.info/astronomy/20261028-m51-different-wavelength.html

 

◎食連星

 基本的な用語ですが、アレ?なんだっけ、、と。

 下の図を見てああアレか。

 

◎新星状変光星と超軟X線源

 覚えやすいのは超軟X線源の方で、こちらを覚えておいて、「じゃない方」で新星状変光星を考える,,,もとになる白色矮星の質量が大きいか小さいかが実際はキーワード。Ia超新星の前駆天体は超軟X線源なので、チャンドラセカール限界質量に近い白色矮星であるようです。

 

◎木星内部

 これは私の知識と一緒で、表層近くに液体水素があり、内側は液体金属水素に成り、中心は岩石,,,

 公式テキストだと「大気深部だと非常に強力な圧力によって水素が液体金属状となっており、、、」とあり、よく考えれば液体金属って液体?金属(固体)?

 主旨としては対流することにより強力な磁気圏が形成されるということなんですが、この対流層は上層なの?中層なの?