ずらっと善男善女がならんで仏教僧に供物を渡す,,,という準備

 タイ仏教は満月の日が仏教関連の祝日になることがあり、今日は出安居、タイ語だとオークパンサー、インド由来の言語で雨季明けを意味する言葉。この日まで雨だから寺に籠って読経三昧、雨に濡れた草の中を歩いても毒蛇に噛まれるだけなので、、、この日からは堂宇から出て行脚しようという区切りの日。

 宗教的には雨季明けですが、タイ気象庁からの発表はありません。

 かに座散開星団、NGC2682

 太陽の元の星団はどれか,,,とAIに聞いたところ、かつてはM67と比定されていたとのこと。

 wikiの記載。

 

 メシエがカタログをつくった最初の趣旨として、彗星観測する際に紛らわしいものを取りまとめたとwikiにあり、

 これもwikiの記載で、3判からなるカタログの発行順で、M67は1781年版所載。

 怪しいものから順にリスト化したのでしょうから、1781年頃まではメシエの望遠鏡だと彗星っぽく見えたのかもしれません。

 

 1783年のウィリアムハーシェルの「どんな望遠鏡でもたやすく見える」というのはちょっと言いすぎ?ハーシェルは望遠鏡製作者であったので、自分で作る望遠鏡は性能がいいので,,,と言いたかったのかな?

 

 ともあれ、メシエ初版でM45が入っていて、さすがにプレアデス星団は裸眼でも彗星に紛れないだろうとも考えらるので、「彗星と見まごう天体のリスト」といういい方も、本当なのかな?という疑問も。

 

◎アインシュタイン-ド・ジッター宇宙

 辞典に含まれない重要事項としてはΛ項がないということ,,,

 テキストにありますが、物理学者は単純なモデルを好む,,,

 

「アインシュタイン=ド・ジッター宇宙は長く理想的なモデルとされてきましたが、その後の観測によって、実際の宇宙は宇宙項(ダークエネルギー)を持っており、現在は加速膨張していることが分かりました。そのため、現代の観測的宇宙論においてはそのままの形では当てはまらない歴史的なモデルとなっています」は別途AIのコメント。20世紀末まではこれで宇宙が議論されてきたということのようです。

 

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◎インタラクティブかテキストか

 予想問題をAIで出力する際、何も指示しなければテキストで出てきます

 この問題点として、正解が見えちゃう点,,,

 

 これはChat GPTでインタラクティブ形式で表示したもの。

 正解Bをインプットして、送信すると、「正解」もしくは「不正解」と出てきて、解説も出てきます。

 

 まだChat GPTについては使いきれていず、問答を開始する最初に、下記のようなメッセージを送信しています

 たぶんもっと賢い方式があるのでしょうが、現時点ではChat GPTの使い方をブラッシュアップするより、試験直前対策の方が喫緊なので、ちょっと面倒っぽい表示法でも納得して進めています。

 

 こちらはGoogle-AIをAIモードで表示させ「インタラクティブ」を指定するだけで、この様式になります。

 

 いちいち答えを入力/送信する必要はなく、枠内をクリックすればその場で正解なら緑判定、不正解なら赤判定がでて短い解説も表示されます。

 

 これ分かりやすいように赤と緑を表示したものではなく、最初はAを選んでしまい不正解,,,いわゆるケアレスミスです。「どの種別について答えるのか」、「金属量が高い低い」を正確に頭に思い浮かべたか,,,、この辺りを即決で答えてしまったから。

 

 本試験ではこういうことがないように,,,ということもあり、

 

◎解説はChat GPTの方がイイかな

 各予想問題には解説がついていますが、これはChat GPTの方が充実。

 予想問全般ですが、Chat GPTもGoogle-AIも難易度は中,,,ちょっと簡単。

 多分,AIなので「解説を充実」とか指示すれば変わるんでしょうけども。

 

◎公式テキスト「極・宇宙を解く」の難易度を網羅,,,

 この太字、Google-AIが自発的に追加した文言。

 まあいいのはいいのですが、こうすると、もともとテキストに入っていないロケットとか、天文時事が抜けてしまわないか,,,がちょっと心配