このヘルメットいいなあ、、

 この日は日曜日なので、バンコクあたりの客のものか、普段は見ないもの

 パタヤあたりだと、買えるヘルメットの種類が少ないんですよね

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 この望遠鏡すごいなあ、、、

 一目見てバランス悪そうと思いましたけども、反射鏡が重ければこういうバランスになるのかなと納得。アユタヤにある大学の天文台の機材です。

 

Google-AIに超難問作成を指示

というのがGoogle-AIの返答。

難問には違いないけども、実際の試験には絶対に出そうにない問題を作ってくる,,,

 

◎これは絶対に出ないでしょう,,,

 問題文を読むとなんか難しいこと言っているなあと思うわけですが、ΩΛはダークエネルギーの値で現在0.7くらいで、これが宇宙を膨張させる斥力になります

 解説にあるΩⅿは物質のエネルギー、すなわちダークマターとバリオン(通常物質)であり、差分の0.3になります。

 ここまではわかりますが、以下の計算式は理解を超えるというか覚える気もなし。

 

 ただし「つかみの値」として選べばZ=0.6程度なんでしょう

 知識として、宇宙が加速膨張に転じたのは50~70億年といわれています

 また、赤方偏移1.0はだいたい80億年前なので、、、基本知識、、、を考えると答えは②なんでしょう,,,

 

◎これもね,,,50分で40問を解かなければならない問題じゃないよね

 これはエディントン光度を問う問題。

 試験では頻出問題ですが、このように計算させる問題未だ出ていません。

 

 まずは各定数、重力定数とか光速度、そして太陽の質量が分かっていないと計算できません。時間が掛かりすぎるということと、計算の正しさを問うだけの問題になってしまいます。

 出そうなのはエディントン光度の変数は質量と不透明度なので、「比例する OR 反比例する」または「不透明度によらない」みたいな中身を言葉で問う問題。これなら時間はかからない。

 課題はあって、このエディントン光度についてテキストにも式がありますが、実のところκ(不透明度)は出てきません。出てくるのは分子側にⅿ(粒子の質量)、分母にσ(光子との衝突断面積)です。衝突断面積∝不透明度なので類推はできます。

 

◎こういう問題を見るとChat GPTより優れた問題をGoogle-AIは作ってくれる

 この選択枝の構成はなかなか。Chat GPTではできないワザ

 

◎いて座A*を周回するS2の観測で検証された一般相対論の予測

 これってノーベル賞案件ですが、各論を勉強していませんでした。

 

◎円偏光と楕円偏光

 偏光はね、難しい分野です。磁場に影響を受ける,,,という程度の知識。

 

◎ドゥ・ヴォークルール効果とランフォード・ナエック機構

 これは4択の誤選択肢として出てきた用語。

 何となくいつも見かける用語であり、かつまだあやふやな用語なので再度チェック