銀河系のような多重の渦とこの銀河のように単一の渦の違いについての取りまとめ

 まあ試験には出ないでしょうけどね。こういう仕組みを理解したくって、試験勉強をやっているようなものなので。

 

◎以下、chat GTPに作成させたもので指示はあくまでも「やや難易度を上げたもの」

 何を勘違いしたのか「第22回 天文宇宙検定1級・超難問予想問題40問」となっていて、,,, 

 この問題が超難問か並み問かはありますが、この内容はまだ過去問では出ていません。ただしテキストを読んでいれば答えられる問題なので、少なくとも超難問ではありません。その面で勉強には役に立ちます。

 

 AI作成の問題の一般的な課題ですが、誤選択肢に迷いずらいというものがあります。

 例えば、太陽の放射層で熱がどう移動するかということなんですが、

・典型的誤選択肢である「だけ」がついている,,,という点だけでB~Dは✕

・また誤選択肢に現れる用語も、磁場の極性、惑星公転周期、恒星視野角ととんでもないものが並んでいるので、これも明らかに✕

 

 なので勉強のきっかけにはなるが、試験の練習になるかというと???

 

◎温度勾配式

 この温度勾配の式、テキストに出てきません。

 でも改めてみると、重要な式だなあ、、と。

 

 「試験でこの式を書け」という問題はありませんが、

 不透明度が大きくなると勾配は大きくなる

 密度が大きくなると勾配は大きくなる

 放射光度が大きくなると勾配は大きくなる

 恒星半径が大きくなると勾配は小さくなる

 恒星温度が大きくなると勾配は小さくなる

 ,,,結局こういう感覚的なことが問われる問題

 

◎ジーンズパラメータ ジーンズ散逸 惑星風

 

 Chat GPTの推し

 惑星大気が残るか残らないか、太陽系の話題でもいいし、系外惑星でもいい

 数式よりも言葉を覚えるべきか

 

◎空間曲率がゼロな宇宙でのエネルギー密度と臨界密度

 中身的には初見に近いなのですが、「ああそうだったのか」と腹落ち。

 中身を覚えるというより、一読して筋を理解すればそれでOKという内容

 

◎スカラー摂動とテンソル摂動

 結局、本試験レベルだとBモードを答えられればいいと思うのですが、つり合いとしてEモードがあり、密度揺らぎと重力波摂動が出てきます。

 CMBの密度揺らぎは上掲によれば「きわめて精密に測定済み」であり、これは大規模構造解明につながっています。偏光ではEモードの主因。

 初期重力波,,,時空そのものが伸縮して伝播し、偏光はBモード

 ,,,難しすぎる。