意外とシャープな昨晩の月 いつものNikon CP950一枚撮り、手持ち

 

◎マイクロブレーザー 

 

 箱の中の説明を表す図

 左側の青い光は地球から見て手前側に発せられた光

 ジェットは通常2方向あり、薄く破線で右側に伸びているのが地球から見てブラックホールの背面側に出ているジェット。このジェットが背面側の数十pc離れた位置にある分子雲に衝突してガンマ線を発しているということ。

 

 この天体自体26年9月に初めて確認されたもの,,,なので試験には出ないでしょうけども。

 似たような名前としてマイクロクェーサーがあり、これは銀河系内で発見されたビームを放出しているX線/ブラックホール連星のこと。

 

 一般的な意味でのブレーザーはクェーサーも含むものですが、クェーサーよりもフェイスオンに近い構造。ただし私が調べる限り、クェーサーとブレーザーの違いは明確ではありません。

 

 ちなみにマイクロクェーサーであるはくちょう座X-1の公転周期は5.6日

 伴星は青色超巨星であり、非常に似たような天体。

 現時点で私にはマイクロクェーサーとマイクロブレーザーの違いは判りません。

 

 IRASは

 意外と年代がたっている。

 また、

 中身は前記とダブるけども

 

◎明月記に出た非常に特殊な(あるいは新種の)超新星爆発

 こういう観点での取りまとめも一興。

 どちらもIa型超新星ですが、いずれも標準的なIa型超新星ではありません。

 

◎こういう挿話を頭の霞に入れておくとお得

 人工衛星に搭載されている時計が特殊相対論でどうズレるかなど、ふと、遅れる進むどちらだっけ、,,みたいなことがたまにあります。そういう時にこの挿話が役に立つ

 

◎これが泡箱か?

 バブルチェンバーを訳すと「泡箱」、私のイメージは机の上に乗る程度だったので??

 アメリカの物理学者ドナルド・グレーザーによって発明され、この功績により1960年度のノーベル物理学賞を受賞。以下で規模感の検証