JAXAのMMX関連サイトが一新
分かりやすいという評がありますが、試験ネタとして中身を調べてきた私としては、今まで未公表だった詳細が載っている,,,と思うばかり。
公表が試験間際なので、果たしてこれらば試験に採用されるのかどうかは不明。
仮にMMXが試験ネタになるとして、公表時期での取捨選択が必要になるということ
たぶんこれイラストなので本物っぽく書かれていますが、「技術保護」なのか、実写版はボカシが入っています。
探査機は三菱電機が作っていて、JAXAとのデマケが不明ですが成し遂げた技術を使って海外受注も想定しているのでしょうし、面倒なことです
自律検査車IDEFIX(イディフィックス)
ちなみに地球⇔フォボスの通信は片道20分かかります。
先行する最新火星探査車のパーサヴィアランスは当初より自律的に稼働しています。また2004年稼働開始のオポチュニティもソフトのアップグレードを通して、自立度合いを高めています。
火星の月・フォボスから「10gの砂」を持ち帰る。
なんかものすごく少ないなあと思って調べると、
・はやぶさ(初号機 / 小惑星イトカワ):数ミリグラム(微粒子約1,500個)
・はやぶさ2(小惑星リュウグウ):約5.4グラム(目標値の0.1gを大幅に超過)
あくまでも比較ですが、「10g」はそれなりに難しい目標。
探査機の実際の衛星周回軌道ですが、これは難しい,,,しかも説明がない
◎QSO(Quasi-SatelliteOrbit):擬周回軌道
こちらが当初公開されたMMXのフォボス周回軌道,,,
文献を読めばわかりますが、これってなに?という軌道
今回新しくサイトで公開された漫画図。
動きは省略とあり、赤が火星でオレンジがフォボス、そして描かれていませんが、火星を廻りながらフォボスを廻るという軌道
MMXの軌道については宇宙科学研究所の文献しか見当たらず、中身が難しい,,,
◎火星に対してフォボスの重力は非常に小さく、SOI(Sphere of influence)(天体の重力が支配的な領域)を計算するとフォボスの内部に位置する,,,をわかりやすく説明
まあこんなものでいいでしょう。
直径:フォボス22㎞、ダイモス12㎞,,,なお球形でないので諸数値あり
4億㎞先で「誤差10m」で着陸する,,,
ちなみにピンポイント月面着陸のSLIMもまた三菱電機製でSLIMは100m以内。
◎なぜ金色シートを張っているのか
陰ひなたの温度差と、陰区間での保温。
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MMXの打上げについては、記事作成段階で現地中継に付き合おうとしていますが、さて,,,












