H3ロケットのPAFはH3で努力した点で試験既出。
PSSはH3-8号機の打ち上げ失敗の主原因。
その両者が動画で見られる、、、PAFもPSSも1ミリも動きませんけどね。
それにしても工程通りなのかもしれませんが、結構ギリギリでMMX本体をフェアリングの中に収めるのですね。
そしてこれをH3の上端に載せるわけですが、打上げは20日午前4時。
タイ時間だと午前2時ですが、起きて付き合おうかなあ,,,
#MMX 探査機がロケット側へ引き渡され、PAF/PSSに結合しました!
— JAXA火星衛星探査計画MMX (@mmx_jaxa_jp) October 18, 2026
MMX探査機がフェアリングに収まるその一部始終の様子を動画でまとめました。
さすがの大きさに現場も固唾を飲んで作業を見守りました。ぜひご覧あれ!#フォボ旅 #MMXLIFTOFF 🚀✨#MMXGOODLUCK pic.twitter.com/kOK9PRacNl
記事文面に「ロケット側に」といういう記述があり、作業は縦割りなんだな,,,
事故原因は試験に出ないでしょうけども、円錐台は薄いシェル構造になっていて、この立体構造を一体として作ることはできないので分割して作り、これらを繋ぎ合わせる際に、従前はボルトナット添接板で機械的に繋いでいたものを、接着剤で繋ぎ合わせ軽量化を図りました。接着後、作業場で保管する際に温度/湿度が上がった時期があり、結局接着箇所が剥がれてしまった,,,というもの。
8号機以降、仕掛け品もあったことから、
・従前のボルトナット構造に戻す
・仕掛け品は非破壊検査で接着を全数チェックしてそのまま使う
としたはずで、今回のH3は多分、接着剤仕様,,,のはず。
◎ファインマンの言葉
I think I can safely say that nobody understands quantum mechanics.
AIは「物理法則の性質」と訳していますが、岩波新書だと「物理学はいかにして作られたか」、岩波現代新書では「物理法則はいかにして発見されたか」。
最近、Youtubeのお勧めに、ファインマンの言葉,,,みたいな動画が出てきて、ファインマンの著作を購入しようかな,,,と。
一時帰国まであと1カ月なので、書籍の形で持ち帰ろうか、手っ取り早くkindleに使用か悩んでいるところ。
◎個数密度と温度のグラフ
前回試験にも出たグラフで、前回は右隅の縮退ガス領域の物理的意味合い。
過去試験だとグラフ上端の相対論的プラズマ領域の物理的意味を問うもの
まだ試験に出ていないのは、
・「活動銀河円盤コロナ」「X線連星降着円盤」「活動銀河降着円盤」の円を問う問題
・図中に斜めに描いている線「平均自由行程についての問題
これらは実は結構難問で、
・降着円盤と円盤コロナの違いは?
・どうして活動銀河よりX線連星の方が温度も密度も高いの?
など、深く考えるとよくわからない,,,相対的位置を覚えるしかない
さらに平均自由行程はこことは別のページに記載されていますが、多分、まだ問題としては出たことがなく、この10^16㎝というとんでもない数字を覚えるかどうかは別にしても、オーダーみたいなものはこれまた覚えるしかないんでしょうね。
こちらは天文学辞典所載の図。
過去試験ではこちらのグラフで各ガスの配置(温度と個数密度)を当てさせる問題は出ていますが、よく見ると、テキストの配置とちょっと違う。
察するに、天文学辞典では分子雲とH1ガス(中性水素)をわけてあり、テキストでは「分子雲」という括りにしてしまっているのが原因かも。
ただしいずれにしても、仮に問題に出たら、問題の選択肢にあるメンツをを見比べて、相対的に見る、すなわち温度の並びを考えるしかなさそうです。
いずれにしても、コロナは100万度だし、HⅡは1万度ほぼ決まり。
それにしてもテキストのグラフ「太陽大気」って、雑駁な言い方だな。
◎レタ星
記事を読んでいくと仕込み(レタスの種が宇宙に行った)から考えると試験に出てもいいタイミングですが、レタ星としての収穫は今月らしいので、試験問題作成には間に合いそうもない,,,

宇宙+食べ物だとサバかな,,,とは思っています。
◎さてDRACOは予定通り、無事出荷されるか?
11月一時帰国では難しいかな,,,
プランBを考えているところ。,,,結局、出荷に合わせて、別途日本帰国することになるわけですが、12月くらいだと最安値でも航空券だけで7万円くらいなので大いに悩んでします。
◎そういえばDWARF3も遅れたんだっけ
私自身は、遅れた中でのDWARF3の発注で、結局、予定通り入手できました
ともあれ、現時点で悩んでも何も前に進まないので、この件は当面、忘れることに






