これは10/16時点の降雨予想図ですが、タイの北部東北部ではそろそろ雨季明けの様相になっています。

 

 実はつい先日まで、雨季明け一発目の遠征は、パタヤから当日中に遠征場所まで到着可能なオレンジ色の枠タイ西部を想定していましたが、現在豪雨で、道路が川になっています。水たまりではありません、道路が川です。

 

 第二案としてはタイ北部、ラオス国境地帯、上図では赤枠で検討していましたが、ふと、ラオスだったら国境越えも楽なのでいっそのことラオスに行ったら,,,と

 上の地図だと黄色の枠のさらに右の方。

 

 ラオスとの国境は超大で、タイ北部からもラオス入国できますが、ラオス内の移動が簡便でないと苦労だけ。

 

 しかも

 「パタヤからタイ側の国境の町まで行ける」、、、およそ4都市程度。

 「ラオス側の国境の町がそれなりに繫華」

  「ラオス側国境の町から移動可能範囲に手ごろな宿+暗い空がある」

 ウボンラチャタニへはパタヤから夜行バスが2社から出ており、パタヤを夕方に出て翌朝、ウボンラチャタニ着。

 ウボンラチャタニのバスターミナルからラオス側パクセーまでは国境バスが出ていて、国境手続き込みで4時間程度とのこと。 

 ラオス入国は、日本パスポートだと30日間のビザ免除なので無問題。

 

 ざっくり、午後1時ごろにラオス・パクセー着。

 パクセーからメコン川沿いのチャンパーサックへ移動、乗り合いトラックで1時間少々。ここで星見。

 

 SQMで21.96 Bortle=2

 道路に面していますが、街路灯は無し

 朝食付き

 ホテルに面してメコン川 宿からは南東側がメコン川,,,だからこれは日の出。

 近場の街まで1㎞程度、移動は自転車で

 実はホテルから8㎞のところに予てから訪れようとしていたクメール王宮/寺院があり、これもよし。ここで夜を明かし星見しても,,,

 

 ちなみに、復路も夜行バス便で帰るというのが、ある面合理的な考えですが、実はタイ国鉄全線制覇という偉業の途上で、ウボンラチャタニから途中駅までがまだ未乗なんです。

 往路はしっかりとバスを予約していき、気の向くまま滞在を延長するなりして、復路は予約不要なタイ国鉄に乗って帰ってくるというのも一興か,,,

 クルンテープアビワットは、バンコク中央駅のことで、いずれにしても当日中にパタヤに帰着できます。