◎CTAO Cherenkov Telescope Array Observatory)
CTAOの大きな望遠鏡(LST1とLST4)が動いてるようす、結構すばやく動く! https://t.co/o1K2h7e0vg pic.twitter.com/x1urRxGv70
— AKIMOTO Yuki/秋本祐希🌟HiggsTan(ひっぐすたん) (@yukiRPM) October 15, 2026
10月15日に開所式があったようです。
◎宇宙定数問題
宇宙定数問題は、この動画1本でいいかな,,,
宇宙定数は天文学的というか一般相対論的には宇宙背景放射の観測結果で確認されています。
ではその宇宙定数がどこに由来しているのか?
多くの物理学者は真空エネルギーなのだろう,,,と。
真空エネルギーは量子力学で求められますが、これを算出すると観測される宇宙定数の120桁巨大な数値になってしまう,,,というもの。
天文宇宙検定的には、ハイレベルな内容ですが、作問はできそう。
・宇宙定数問題とは
・天文学的な観測事実
・量子力学からの真空エネルギーの算出
・現時点での解決策の模索
もともとが最大で2行程度の正誤問題なので、そんなに踏み込んだ内容にはできません。となると、このYoutube程度の雑駁な知識があれば十分に解けそうなほどよい問題になりそう、,,
◎階層性問題
階層性問題はこちらでOK
こちらも同様に検定試験レベルの作問はできそうですが、これが天文宇宙検定的かというとそうでもないので、試験には出ないのでしょうね,,,でお終い。
◎ラムシフトとカシミール効果
一見、絵空事のようにも見える真空エネルギーを実験的に検証したもの
これは検定的には範囲外のように見えますが、上掲の背景知識
1955年のノーベル物理学賞は、「水素原子構造の精密発見(ラムシフトの発見)」の業績により、アメリカの物理学者ウィリス・ラム(Willis Lamb)に授与されています
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◎Dn-σ 関係
銀河の距離算定式では渦巻銀河のタリーフィッシャー関係、楕円銀河のフェイバージャクソン関係が並んで出際されますが、実際にはフェイバージャクソンはタリーフィッシャーの焼き直しみたいなところ(悪く言えば剽窃)があって、二つ並べると前者の勝ち。
Dn-σ 関係は上掲天文学辞典にもあるようにフェイバージャクソン関係の改訂版
両対数のグラフで比較していますが、ばらつきは改善されているようには見えます。
◎カプタインが太陽を宇宙の中心に据えた理由
ただし、夏の銀河と冬の銀河は濃淡がカプタイン自身は、「2」にあるように2000光年外れた位置に太陽を置いたようです。
◎銀河の渦を形成する各種「不安定」
検定試験は「不安定性」が好きなので
◎銀河中心星団はなぜできるのか?
どちらかというと否定的。しかし銀河系含め多くの銀河の中心領域に「中心星団」が存在していることはテキストでも記載があり、なぜできるんかな,,,と
◎はくちょう座X-1に出現する各種降着円盤の種類
基本はRIAF(放射非効率降着流)と標準降着円盤で、伴星からの降着率が過剰になった時にスリム円盤が出現する。
ちなみに上掲、下の方に「上下に膨らんだ「やや厚みのある(スリムな)」円盤は間違えではありません。
天文学者ハヤシさんによると、かつて別の分厚い円盤が議論されていて、それに比べるとスリムということらしい,,,ですYoutube情報。
これはオマケ
◎リコリモ、サービス終了









