理屈はわかりますが、「宇宙服の写真で探してみてね」と言われても見つかりません
これなんか透明なんですよね、金色じゃない
随分と探したのですがサンバイザーが金色って見つかりませんね
船外服関連でJAXA内を探していてであったちょっとした話題
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◎階層性問題
話の出所は忘れてしまったのですが、昨晩午前2時、「階層性問題」という言葉に引っかかってしまい、Youtubeをいくつか流し見したのですが、よくわからない。
そもそも「何が問題なのか」わからない。
どの動画も同じで、解決策としては超対称性とか余剰次元を考えればよいと纏められていて、何となくこれらの用語は宇宙論で繰り返し耳に入ってくるので、ああこれらに繋がるのかとまではわかったものの、そもそも階層性問題とは?
この文章を整理しつつ左耳でさらに階層性問題のYoutube動画を聴いて、やっとああアレかと。
物質の質量というかクオークの質量はヒッグス粒子が与えるわけですが、これが小さい,,,というお話。
従前の知識だと真空のゆらぎみたいな感じで仮想粒子が登場して,,,云々。
ちなみに階層性問題を英語でいうと、the Hierarchy problem。
英語のつづりを見るとさらによくわからない。
量子力学100周年関連?で、過去数回にわたり素粒子論とか量子論からの出題がありましたが、前回は出題なし。検定は先走りして当該年はスルーする傾向があり、もう出ないのかなとは思いつつ、間を見ては素粒子/量子論はお勉強しています。
中身というよりは、階層性問題とか量子補正、あるいは超対称性、余剰次元という言葉だけ覚えておけば何とかなるとは思いますけども,,,
◎グロートリーバーの失敗
この波長が長い短いですが、電波で観測しようとしているので、通常の光学望遠鏡で観測する場合と感覚が随分とズレます。
リーバーは当初、黒体放射からの電波だと考えたわけですが、そうなると可視光なり赤外なり、そちら側にピークがあるわけですが、仮に可視光だとすると500nm程度だし、赤外でも1000nm=1μmなので、絶対に電波望遠鏡では見えないオーダーなので、その辺が頓珍漢だったわけです。
これは以前にも書きましたが、正しいエンジニアとしてのアプローチは、まずジャンスキーの結果を追試することで、ジャンスキーが20MHzで成功したのなら、その波長でまずは確認すべきだった,,,そうすれば、無為に1年余も観測データなし状態にはなら成らなかったはず。20Mが受信出来たら、あとは50なり100なり、または10で状況を見てみるべき。文中にもありますが、高周波側は当然機材としても高価だったのでしょうし、無駄な金を使ったという感は否めません。
◎彩層
改めて彩層
「彩層の底」は温度最低層で光球の天端。
◎なぜ銀河系中心に若い大質量星が存在するのか?
テキストには銀河系中心ブラックホール近くに、若い大質量星と超新星残骸が多数見つかっていると記載されているが、なぜかは書いていない。
単純に考えれば、銀河中心はバルジの中にあるわけで、バルジ内は老いた星なんでしょう,,,
ブラックホール周りで星形成が行われているのか?という素直な疑問。
前の箱には「若さのパラドックス」あり、これはアルゴルパラドックスと同種と考えれば、まあそうかと納得。
青色はぐれ星の解説
名前がちょっと,,,と思いますが、検定レベルの問題にはなりそうな題材に見えます










