昨夕、月が見えたのであわよくば水星も,,,などとウキウキDWARF3をセッティングしている最中に黒雲が被ってきて、月を導入した時点で暗転、以降雨雲、雷雲,,,
起き出すのが遅かった,,,、
ベッドの中で詰将棋をやっていて、その時にベランダに出ていれば、星雲の一つでも撮影できたのにという空 この段階で朝5時半。
左下隅はカノープス
XRAY氏のアプリ 「StarLens」無事稼働
ios、無料、軽量、ネット接続不要のアプリ、
観望会で使える,,,,といって日本語仕様なので、タイ人は読めない。
◎電子・陽電子対不安定型超新星
電子・陽電子対不安定型超新星はテキスト欄外にあるものの詳述はなし。
改めて天文学辞典での記載を見ると、
ここで電子対生成型超新星と、前掲の電子・陽電子対不安定型超新星は同じ現象の言いかえ。
黄色線「爆燃波」はテキストに出ていないもの。これは木っ端みじんとなる主因。爆燃波も天文学辞典の見出し語。
◎IIn型超新星
n型はテキスト所載ですが詳述されていません,,,なぜナローになるのかは理解しておいた方がよさそう。
◎かに星雲は電子捕獲型超新星の残骸
電子捕獲型超新星もテキストに用語としては所載。深い説明なし。
前回試験でも深い説明のない用語の背景知識が問われているので,,,
◎単位が分からなくなった,,,1平方キロメートル=100万平方メートル

何となく見過ごしていた宇宙線観測施設のSKA=Square Kilometre Array
多数の小規模アンテナなわけですが、50万基のアンテナなんて数字を見ると圧倒されるばかり。小さなアンテナをまとめるとパラボラの面積が1平方キロメートルになるというもの,,,規模感をまずイメージとして定着しましょうか。
いい写真があまりありません,,,対象が広すぎますので
さすが万基という数のアンテナはパラボラではないようです
上掲でいえばφ15mだとさすがにパラボラになるようです。






