誰かさんがDRACOの試写をしているというお話
そりゃそうですよね、予定では1カ月以内に初回発送するわけで、そろそろ画像が大量に出回ってもいい頃
◎オリオン座流星群とハレー彗星
YoutubeをBGMにしていたらオリオン座流星群はハレー彗星が元とか。
ちょっと気になったのは「3000年前に放出した塵が起源」というコメント。ではほかの塵はどうなったのか?
いろいろな塵がブレンドされているのだが、過去の特定の大出現が解析の結果、3000年前の回帰であったという研究成果が喧伝された結果,,,という主旨?
なんとかの一つ覚え、ポインティング・ロバートソン効果は関係あるのか?
対象となる塵のサイズと時間スケールが合わない,,,こういうことの積み重ねで知識が固まっていくということ。
意外と味わいのある記事
現時点で公表されている数少ないDRACOの公式画像にこの天体の作例があり、頭の中に引っかかっていた天体。
二つの構造、一つは中心部近くの「泡」と、より大きな空洞があるよう見えます。
説明だと輝線星雲とありますが、この場合の輝線星雲は外側の分子雲が赤く電離しているあたりのことなのかな。
球体のように見える白っぽい泡を下記では電離したものと記述していますが、水素電離ならHαで赤く見えるんじゃない?
逆にこれは赤いリングですから色の道は難しい
◎O型星のシェル構造
ちなみにO型星は、
全恒星の約1000万分の1(極めて希少)
太陽の15~90倍
表面温度30000K~50000K
寿命 数百万年
◎O型星は多くの場合連星である,,,理由
O型星の75%は連星として観測されている。
不明な点は、連星として誕生すること自体は理解できるが、なぜ、巨大星として進化するサイズの分子雲としてとどまるのか?順次分裂して小さな塊にならないのか?
分割が進む大きさの基準長としてジーンズ波長があり、これは音速に比例します。
そして音速は圧力の√に比例するので、上掲①の「圧力が高まる」ということで、ジーンズ波長が長くなり、これ以上、分割されなくなります。
今朝はこんな感じだったんですけどね、昼すぎ現在、薄曇り、雨降りそう










