系外惑星がトランジットする際に主星に生じる光度変化図
テキストではサラリと触れています。台形形状に変化するがカギ。
このグラフを見ると台形の天端は微妙に下凸になっていて、考えればこうなるんだろうなあとは思います。恒星には周辺減光がありますので、逆に言えばど真ん中が一番明るいので、そこを遮蔽すれば減光は最大になる。
減光率は主星と惑星の面積比(遮蔽面積比)になり、これは半径の2乗比になるので惑星の半径が求まります。
◎月の白い渦「ライナーガンマ」
同じ投稿主の過去投稿から
知らなかったというか、現時点での知識にはなかったです。
これはちょっとマニアックかなとは思いますが、前回もこういう類が出たので。
そうでしたね、JAXAと協業していたんだ,,,こういうのって試験に出そうな感じ。
ただしこのカーボンナノチューブに関する事業は現状不明,,,で追加調査
◎株式会社BULLによるHORN デブリ化防止装置
宇宙空間で「幕」を展開
記事にもありますが、当初のJAXAとの協業はALE社。
2023年にBULL社にデブリ関連は事業承継。
その後は上記にある通り。
・実証試験は実施済み
・海外案件も,,,
なので、デブリ化防止装置として出るとすればこちらなんでしょうね。
実証成功確認が26年9月なので、採れたて旬な話題。








