火星などの惑星は夜空を動いていくように見えます。
— 星の観察館「満天星」 (@man_ten_bo_shi) October 12, 2026
地球から見て、惑星の見える方向が変わっていくためです。
今回は火星がプレセぺ星団の前を横切っていきました。
惑星は「惑(まど)う星」と書きます。
惑うとは、さまようといった意味です。
その名の通り、夜空をさまようように動いて見えます。 https://t.co/aQBHXKK9i0 pic.twitter.com/MyK2fyUXkG
この動きを人類として最初に理解した人に本当に敬意を感じます。
テキストではBC=Mbol-MVを採用していて、この式を覚える際に、bolとVのどちらが左だったっけ、,,となるわけです。
覚え方を工夫すればいいじゃないのと思ったわけで、テキストの式だと必ずBCはマイナスになるはずだ,,,と。これを確認するためにAIにきくと、それは定義の違いだと。
でもテキストではマイナスになる定義なんでそれが正なんだよなと思いながら、なぜ±が逆転する定義が存在すのか?と
単純にテキストが2015年国際天文学連合の「推奨」を無視しているだけだと判明
私自身は、基本的な骨組みは理解しているところではあります。定義式をどう選ぶかといえばテキスト準拠なのですが、さすがこれで作問されるとIAUと違うじゃないかということで、「全員正解」問題になりそうな気配。
◎太陽運動の速度ベクトル、太陽向点の赤道座標の関係式
過去問でこれとは違う切り口で赤道座標と直交座標の問題が出たので。
肝は、x-yがペアでzは赤緯のサイン。
zがサインなのでx-yはコサインになり、あとは三角法でsincosの振り分け
◎源泉関数
テキストでポロリと源泉関数が出てきて、これなんじゃい
まあ漢字文化圏だから面相を見れば何となくわかるのだけれども。
ともあれ、テキストには放射輸送方程式の簡略版があり、また源泉関数の出てきます。でも、上掲最後の式にある積分は解けないし、まあ多分出ないのでしょう,,,
もちろん結論の式のべき乗とかグラフの傾きは覚えますけどね。
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今日は久しぶりに、計算式の日。
テキストにある計算式を追いかけて半日。
それにしても、あの取っつき難さはどこに行ったのか。
何度か言っていますが、1級テキストを理解するのに高校物理は必要か?
今は、高校物理よりは高校数学なんでしょうと思います。
理系だと数Ⅲまでやると思いますが、数式を追いかける根気強さは必要かも。
数Ⅰじゃダメで数Ⅱ履修程度までは必要かな,,,
それと過去問を分析して、考えられる能力。
式は全部理解する必要もなく、また覚える必要はありません。
要はどの程度の深さまで理解/記憶すべきかが分からないと勝負になりません。
・どの程度までの数式が試験問題に出るのか
・出るとして、式の全部か?べき乗程度が問われるのか?
、、、など。
今日はこれから実際にペンを持って、過去問の計算問題振返り。
◎神岡鉱山とカミオカンデ
光の歴史
神通川と聞けば「イタイイタイ病」とつながります。
4大公害ですから。
でもイタイイタイ病と神岡鉱山は、昔なら頭の中で繋がっていたのでしょうが。
足尾だと足尾鉱毒事件ということで田中正造なり古川鉱業といろいろな固有名詞に繋がりますが、神通川の鉱毒事件は私自身の生活圏が被らないので完璧に失念。





