DWARF3でここまでいきますか,,,
モザイクモードを考えれば話はちょっと変わりますが、DRACOとDWARF3の使い分けをして2台併用でいきたいと考えていて、今の棲み分けだとM33はDRACO。
◎DRACOのEQモード
これ展示会での写真のようです。
①これを見るとやはり、低緯度地方では南の低空領域を赤道儀で撮るのは難しいということ。幸い、DRACOはCMOS回転ができるのでDWARF3よりはいいのでしょうが、やはり天頂通過天体を撮りたいところ,,,となると、
・「今晩は赤道儀仕様」ということで、北天から天頂、南天の中緯度以上を狙う
・「今晩は経緯台仕様」ということで、天頂は狙わない
という使い分けになるのでしょうね
②写真の傾斜装置,,,これって材料と技量があれば自作できそう。
材質は鋼に見えますが、素人だとアルミの方が加工性は良さそうで、剛性は板厚を上げれば何とかなりそう。C型材でDRACOに接続する部材を作り、余ったC型材を半割にしてL材にして下から支える、、、なんていうのは妄想。
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◎電子の静止エネルギーとは
電子の静止エネルギー自体はごく普通に出てくる言葉ですが、じゃあ具体的に?
511keVは見慣れた数字で、ガンマ線とペアで出てきます。こういう説明を読むと納得。
◎ラマン効果(ラマン散乱)
ラマン、チャンドラセール・ラマン,,,あの「チャンドラセカール限界」のチャンドラセカールの伯父。1930年、東洋人として初のノーベル賞受賞。
100周年はちょっと早めに問題になるのでそろそろ問題に出るかも。
最初、天文学辞典を調べて,,,ああなるほどと。
その後、AIでまとめさせて、各条全くわからないというか覚えられません,,,
・天文学に大きく寄与しているという点で、問題にはなりうる
・ただし上掲いずれもラマン効果を利用したものとテキストには出てこない
・いずれの項目も難解
仮に私が作問者であるとすれば、難しい内容は全て正解枝とする
そのうえで、アジア人で2番目とかの不正解枝を当てさせる、、、かな。
天文学に利用されているノーベル物理学賞の案件ですからね、出てもおかしくない,,,と思います。
◎軌道長半径がa、離心率がeの惑星軌道を極座標(r、θ)で表すことを考える、近日点がθ=0となる座標系はどう表されるか
式は上なんですが、テキストでは天下り式で与えられます。
要は導出方法が示されていない。
AIに聞くと、上掲が図示され、余弦定理と楕円の定義式からだすということで、一応式の流れは追いかけられました。
ただし、だからと言って、短い試験時間の中でパパっと出すことはできません
結局、特異点、例えば上掲に示されているように、θ=0では近日点になるので、半径はa(1-e)となるものを選ぶ,,,みたいな便法を用いることになり、実際に、模範解答を見るとこれで正解を出しています。
極座標を使い慣れればパッと見ただけで式を選べるのでしょうけども,,,
ケプラーの法則関連の計算をするときにx-y座標系を使うのが一般的なので、なかなか極座標は使わないので、









